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皇室献上品 高級トイレットペーパー
| 年月日 | 出来事 | |||
|---|---|---|---|---|
| 1,500 |
ジョアン2世が、以下3名の成功を受けて、ペドロ・アルヴァレス・カブラルをインド航海の遠征隊隊長に任命する。 ①クリストファー・コロンブス ②ヴァスコ・ダ・ガマ ③バルトロメウ・ディアス |
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| 1,500 | 1 | 20 | 畠山尚順が、紀伊国へ退却する。 | |
| 1,500 | 1 | 30 | 足利義稙が、楊井津(現在の山口県柳井市)に下向する。 | |
| 1,500 | 2 | 1 | 足利義稙が、乗福寺(現在の山口県山口市大内御堀)に入る。 | |
| 1,500 | 2 | 19 | 河野教通が、湯築城にて病死する。 | |
| 1,500 | 3 | 9 |
ペドロ・アルヴァレス・カブラルが、13隻の船と1,500名の隊員と共に、タホ川下流のリスボンから出発する。南米を目指して西へ向かい、喜望峰を回ってインドへ向かうルートを採った。以下2名も乗船した。 ①ヴァスコ・ダ・ガマ ②バルトロメウ・ディアス ガマは航海のコースに必要な指示を与えた。 |
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| ≈ | 1,500 | 4 | 足利義稙が、大内氏館(現在の山口県山口市大殿大路)に招かれる。 | |
| 1,500 | 4 | 3 |
大内義興が、大内氏館(現在の山口県山口市大殿大路)にて、足利義稙を以下の32膳(25献+2供御+4御台+御菓子)で饗応する。 御立物 式御肴三献 御手懸 御肴次第 ①初献 ❶きそく ❷雑煮 ❸五種盛り ②弐献 ❶刺身鯉子付 ❷菱喰皮入り ❸海老舟盛 ③参献 ❶縮み鮑 ❷鯉の煮物 ❸蛸 ④供御 ❶鯛の焼物 ❷塩引 ❸背腸 ❹鮒膾 ⑤供御 ❶塩 ❷数の子 ❸干鯛 ❹子鱁鮧 ⑥弐御台 ❶鳥の焼物 ❷鮭の焼物 ❸鯉 ❹刺身鯛 ❺御汁 ❻鱧 ❼この桶 ❽鯛 ⑦参御台 ❶大蒲鉾 ❷雁の皮入り ❸貝鮑 ❹御湯土器重 ❺蛸味噌焼 ❻わけの供御 ⑧四御台 ❶氷羹 ❷白魚 ❸雁の焼物 ❹御汁 ❺水母 ❻冷製海鞘 ⑨五御台 ❶鮒焼浸 ❷御汁海豚 ❸太煮 ⑩御菓子 ❶まつき ❷削栗 ❸昆布 ❹蜜柑 ❺ところ ❻飴 ❼串柿 ❽胡桃 ❾海苔 ⑪四献 ❶小蒲鉾 ❷鮒丸煎め入 ❸栄螺盛こぼし ⑫五献 ❶角又 ❷三方尖 ❸御添物鵠生鳥 ⑬六献 ❶刺身鱸 ❷醤煎 ❸鮑 ⑭七献 ❶とっさか ❷饅頭 ❸御添物蝤蛑甲盛 ⑮八献 ❶小串刺し鯛 ❷腹子の煎物 ❸雲丹 ⑯九献 ❶茹で西貝 ❷鶴煎物 ❸数の子 ⑰拾献 ❶大根 ❷蒸し麦 ❸御添物羽敷鶉 ⑱拾壱献 ❶刺身鰤 ❷鮎の煎物 ❸蛤 ⑲拾弐献 ❶岩茸 ❷うんぜんかり ❸御添物牡蠣 ⑳拾参献 ❶つべた貝 ❷やまぶき煎 ❸くるくる ㉑拾四献 ❶雉の足 ❷海老羹 ❸御添物鰤子 ㉒拾五献 ❶さし水母 ❷鱏の煎物 ❸馬刀貝 ㉓拾六献 ❶蓮根 ❷羽羊羹 ❸海鞘 ㉔拾七献 ❶小串刺し雁 ❷鱈の煎物 ❸唐墨 ㉕拾八献 ❶刺身鯒 ❷のりからみ ❸飯蛸 ㉖拾九献 ❶焦がし海老 ❷つま重ね ❸羽ふし和え ㉗廿献 ❶ほろふ ❷寸金羹 ❸御添物凝煮鮒 ㉘廿壱献 ❶刺身鰤 ❷鴨の煎物 ❸鱈子 ㉙廿弐献 ❶鰆せんばん焼 ❷赤鮋煎物 ❸橘焼 ㉚廿参献 ❶貽貝 ❷鰤の煎物 ❸削り塩引 ㉛廿四献 ❶揉み栄螺 ❷鶫煎物 ㉜廿五献 ❶刺身名吉 ❷𩸽煎物 ❸しとと焼 |
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| 1,500 | 4 | 22 | ペドロ・アルヴァレス・カブラル一行が山を発見する。「モンテ・パスコアル(現在のブラジルのバイーア州)」と名付けた。 | |
| 1,500 | 4 | 23 | ペドロ・アルヴァレス・カブラルがブラジルの海岸に上陸する。 | |
| 1,500 | 4 | 25 | ペドロ・アルヴァレス・カブラルの全艦隊がポルト・セグーロ(現在のブラジルのバイーア州)に入る。カブラル達は、上陸した土地は島であると考え「真の十字架の島(ベラクルス島)」と名付けた。此の土地には赤色染料の原料となるパウ・ブラジルが豊富に存在していた為、ポルトガルの商人達は「テッラ・ド・ブラジル(ブラジルの地)」と呼んだ。此れは後の国名「ブラジル」の由来となった。 | |
| 1,500 | 5 | 3 | ペドロ・アルヴァレス・カブラルが、当初の目的である喜望峰経由でのインドへの航海を再開する。 | |
| 1,500 | 5 | 24 | ペドロ・アルヴァレス・カブラル一行が、喜望峰付近で激しい嵐に遭い、バルトロメウ・ディアスの船を含む4隻が失われる。 | |
| 1,500 | 7 | 16 | ペドロ・アルヴァレス・カブラル一行がソファラ(現在のモザンビーク)に到着する。 | |
| 1,500 | 7 | 20 | ペドロ・アルヴァレス・カブラル一行がモザンビーク島(現在のモザンビークのナンプーラ州)に到着する。 | |
| 1,500 | 8 | 2 | ペドロ・アルヴァレス・カブラル一行がメリンデ(現在のケニアのキリフィ県)に到着する。インドへ向かう為の水先案内人を雇った。 | |
| 1,500 | 8 | 10 | ディオゴ・ディアスが指揮する船の内1隻が、悪天候により集団から離れる。そして、後に「マダガスカル」と呼ばれる島を発見した。 | |
| 1,500 | 9 | 13 | ペドロ・アルヴァレス・カブラルが、カリカット(現在のインドのケララ州コーリコード)に到着する。カブラルは、香辛料の交易を行なった。 | |
| 1,500 | 10 | 22 | 後土御門天皇が、清涼殿の黒戸御所(現在の京都府京都市上京区京都御苑)にて崩御する。 | |
| 1,500 | 11 | 16 | 後柏原天皇が、第104代天皇として践祚する。 | |