西暦1443年は、後南朝に与する一党が内裏を襲撃して三種の神器の内天叢雲剣と八尺瓊勾玉を奪い、ハングル文字が発明された年である。足利義視が出家し、上杉持朝の参男上杉定正が生誕した他、1月頃には第15代管領畠山持国が、少弐教頼・大友持直・大内教幸の落所を早急に訪ねて治罰を与えよという命を大友一族の志賀親賀・志賀親昌に下した。内裏の襲撃は10月16日の事で、一党は比叡山に逃れている。

以下の暦は全て西暦に変換しています。 中国の旧暦 / ユダヤ暦 / 韓国の旧暦 / 日本の旧暦 / ヒジュラ暦 / フランス革命暦 / ソビエト連邦暦

≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
1,443 ハングル文字が発明される。
1,443 足利義視が出家する。
1,443 上杉持朝の参男上杉定正が生誕する。
≈ 1,443 1 第15代管領畠山持国が、以下3名の落所を早急に訪ねて治罰を与えよという命を大友一族の志賀親賀・志賀親昌に下す。
①少弐教頼
②大友持直
③大内教幸
1,443 10 16 後南朝に与する一党が、内裏を襲撃し、三種の神器の内以下を奪い、比叡山に逃れる。
①天叢雲剣
②八尺瓊勾玉