西暦1337年は、南山王国が建国され、後醍醐天皇が吉野へ向けて出発した年である。玉城の長男西威が第5代英祖王統王に即位する一方、大里按司承察度は周囲の按司を纏めて「南山王国」を建国し、初代南山王国国王に即位した。1月23日、後醍醐天皇は本物の三種の神器を足の付いた行器に入れ、物詣する一行の様に偽装して花山院から吉野へ向けて出発した。

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年月日 出来事
1,337 玉城の長男西威が第5代英祖王統王に即位する。しかし、西威は幼かった為、母が実権を握ったが、失った国威を回復する事が出来なかった。
≈ 1,337 大里按司承察度が、周囲の按司を纏め「南山王国」を建国し、初代南山王国国王に即位する。
1,337 1 23 後醍醐天皇が、花山院から吉野へ向けて出発する。本物の三種の神器を足の付いた行器に入れ、物詣する一行の様に偽装した。