西暦1402年は、足利義満が日御座の御剣を新調して献上し、汪応祖が第3代南山王国国王に即位した年である。汪応祖の即位は汪英紫の死去に依るもので、11月14日には後小松天皇が落成した土御門東洞院殿の新しい内裏へ移徙し、足利義満は此れを祝って日御座の御剣を新調した。12月頃には察度の使者三五郎亹が、進貢の為明へ向けて出港している。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
1,402 汪英紫が死去する。これにより、汪応祖が第3代南山王国国王に即位した。
1,402 11 14 後小松天皇が、落成した土御門東洞院殿の新しい内裏へ移徙する。足利義満は此れを祝い、日御座の御剣を新調して献上した。
≈ 1,402 12 察度の使者三五郎亹が、進貢の為、明へ向けて出港する。