西暦1398年は、汪英紫が第2代南山王国国王に即位した年である。1月3日には友賛結致が中山王国として29度目、恰宣斯耶が北山王国として11度目の進貢を行い、各々海船1隻を賜った。中山王国は3月19日に亜蘭砲が30度目、4月17日に程復と新垣大親が31度目、4月29日に阿不耶が32度目の進貢を明に対し行い、11月頃には察度・汪英紫・攀安知の使者が其々進貢の為明へ向けて出港した。

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年月日 出来事
1,398 汪英紫が第2代南山王国国王に即位する。
≈ 1,398 1 武寧が帰還する。
1,398 1 3 以下2名が進貢を行う。
①友賛結致(中山王国として29度目)
②恰宣斯耶(北山王国として11度目)
その際、友賛結致と恰宣斯耶は各々海船1隻を賜った。
≈ 1,398 2 察度の使者亜蘭砲が、進貢の為、明へ向けて出港する。
≈ 1,398 3 以下2名の察度の使者が、進貢の為、明へ向けて出港する。
①程復
②新垣大親
1,398 3 19 亜蘭砲が明に対し、中山王国として30度目の進貢を行う。
≈ 1,398 4 以下2名が帰還する。
①友賛結致
②恰宣斯耶
≈ 1,398 4 察度の使者阿不耶が、進貢の為、明へ向けて出港する。
1,398 4 17 以下2名が明に対し、中山王国として31度目の進貢を行う。
①程復
②新垣大親
1,398 4 29 阿不耶が明に対し、中山王国として32度目の進貢を行う。
≈ 1,398 7 亜蘭砲が中山王国に帰還する。
≈ 1,398 8 以下2名が帰還する。
①程復
②新垣大親
≈ 1,398 9 阿不耶が中山王国に帰還する。
≈ 1,398 11 察度の使者が、進貢の為、明へ向けて出港する。
≈ 1,398 11 汪英紫の使者が、進貢の為、明へ向けて出港する。
≈ 1,398 11 攀安知の使者が、進貢の為、明へ向けて出港する。