西暦1393年は、四太郎と、承察度・察度の姪三五郎亹が明の最高学府である国子監に留学した年である。留学は1月26日の事で、同じ日に南都妹が明に対し南山王国として8度目の進貢を行い、3月1日に麻州が中山王国として20度目、5月28日に寿礼給智が21度目の進貢を行っている。11月頃には察度の使者亜蘭砲が進貢の為明へ向けて出港して承察度の使者甚模結致も同乗し、亜蘭砲は国相となった。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
≈ 1,393 1 察度が中山王国に帰還する。
1,393 1 26 南都妹が明に対し、南山王国として8度目の進貢を行う。貢物は方物であった。又、以下2名が、明の最高学府である国子監に留学した。
①四太郎
②承察度・察度の姪三五郎亹
≈ 1,393 3 察度の使者が中山王国に帰還する。
≈ 1,393 3 察度の使者寿礼給智が、進貢の為、明へ向けて出港する。
1,393 3 1 麻州が明に対し、中山王国として20度目の進貢を行う。
≈ 1,393 4 南都妹が南山王国に帰還する。
≈ 1,393 4 汪英紫の使者不里結致が、進貢の為、明へ向けて出港する。
1,393 5 28 寿礼給智が明に対し、中山王国として21度目の進貢を行う。
≈ 1,393 6 麻州が中山王国に帰還する。
1,393 7 5 不里結致が明に対し、南山王国として9度目の進貢を行う。
≈ 1,393 9 寿礼給智が中山王国に帰還する。
≈ 1,393 10 不里結致が南山王国に帰還する。
≈ 1,393 11 察度の使者亜蘭砲が、進貢の為、明へ向けて出港する。この際承察度の使者甚模結致も同乗した。亜蘭砲は国相となった。