西暦1391年は、セビリア(現在のスペインのアンダルシア州)でポグロム(ユダヤ人虐殺)が始まった年である。6月4日に始まったポグロムは、後にコルドバ・トレド・バレンシア・バルセロナ・ブルゴス等にも波及していった。3月28日には亜蘭砲と越来按司が明に対し中山王国として17度目の進貢を行い、此の際中山王国は2隻目の海船を賜って、9月29日には汪英紫の使者耶師姑が南山王国として7度目の進貢を行った。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
≈ 1,391 1 察度が中山王国に帰還する。
1,391 3 28 以下2名が明に対し、中山王国として17度目の進貢を行う。この際中山王国は、2隻目の海船を賜った。
①亜蘭砲
②越来按司
≈ 1,391 6 以下2名が中山王国に帰還する。
①亜蘭砲
②越来按司
1,391 6 4 セビリア(現在のスペインのアンダルシア州)でポグロム(ユダヤ人虐殺)が始まる。後にコルドバ(現在のスペインのアンダルシア州)、トレド(現在のスペインのカスティーリャ・ラ・マンチャ州)、バレンシア(現在のスペインのバレンシア州)、バルセロナ(現在のスペインのカタルーニャ州)、ブルゴス(現在のカスティーリャ・イ・レオン州)等にも波及していった。
≈ 1,391 8 島添大里(現在の沖縄県南城市大里字大里)按司汪英紫の使者耶師姑が、汪が承察度から借りた船に乗り、進貢の為、明へ向けて出港する。
1,391 9 29 耶師姑が明に対し、南山王国として7度目の進貢を行う。