西暦1383年は、北山王国が明への進貢を初めて行った年である。2月3日、亜蘭砲が中山王国として8度目、師惹が南山王国として2度目、模結習が北山王国として初めての進貢を明に対し行い、此の際師惹は文綺紗羅を賜った。6月頃に3名は帰還し、11月頃には再び、察度の使者亜蘭砲・承察度の使者師惹・怕尼芝の使者模結習の3名が、進貢の為明へ向けて出港している。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
1,383 2 3 以下3名が明に対し進貢を行う。
①亜蘭砲(中山王国として8度目)
②師惹(南山王国として2度目)
③模結習(北山王国として初)
この際師惹は文綺紗羅を賜った。
≈ 1,383 6 以下3名が帰還する。
①亜蘭砲
②師惹
③模結習
≈ 1,383 11 以下3名が、進貢の為、明へ向けて出港する。
①亜蘭砲(察度の使者)
②師惹(承察度の使者)
③模結習(怕尼芝の使者)