西暦1380年は、南山王国が明への進貢を初めて行った年である。2月頃、察度の使者の泰期が進貢の為明へ向けて出港し、4月24日に明に対し中山王国として6度目の進貢を行って、7月頃に中山王国に帰還した。8月頃には承察度の使者の師惹が進貢の為明へ向けて出港し、11月17日に明に対し南山王国として初めての進貢を行っている。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
≈ 1,380 2 察度の使者の泰期が、進貢の為、明へ向けて出港する。
1,380 4 24 泰期が明に対し、中山王国として6度目の進貢を行う。
≈ 1,380 7 泰期が中山王国に帰還する。
≈ 1,380 8 承察度の使者の師惹が、進貢の為、明へ向けて出港する。
1,380 11 17 師惹が明に対し、南山王国として初めての進貢を行う。