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皇室献上品 高級トイレットペーパー
| 年月日 | 出来事 | |||
|---|---|---|---|---|
| 1,486 |
足利義尚主催の「殿中十五番歌合」が開催される。以下の人間等が詠人として参加し、飛鳥井雅親が判者を務めた。 ①冷泉為広 ②三条西実隆 |
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| 1,486 | 東求堂が完成する。東求堂内の書院は「同仁斎」と名付けられ、茶室の源流となった。 | |||
| 1,486 | 1 | クリストファー・コロンブスが、フアン・ペレス・デ・マルチェーネの計らいで、イサベル1世(カスティーリャ女王)に初めて謁見を許され、大西洋を西回りしてアジアへと到達する航海計画を伝え、3隻の船を与えて欲しいと請願した。計画は特別審査委員会に諮られたが、容易に結論は出なかった。 | ||
| 1,486 | 1 | 6 | 狩野正信が、九品曼荼羅を大慈院(現在の京都府京都市北区紫野大徳寺町)に返却する。 | |
| 1,486 | 1 | 19 | 相阿弥が、草案を作る為の紙を持って亀泉集証の下を訪れる。 | |
| 1,486 | 1 | 20 | 相阿弥が亀泉集証の下に持参した草案用の紙が、狩野正信の下に届けられる。 | |
| 1,486 | 1 | 23 |
以下4名が、十僧の画様に就いて協議する。 ①亀泉集証 ②横川景三 ③相阿弥 ④狩野正信 |
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| 1,486 | 2 | 2 | 足利義政に対し、十僧の草案が提出される。足利は、幾つか注文を付け、画本として李龍眠の老子青牛図を取り出す様、相阿弥に命じた。 | |
| 1,486 | 2 | 21 | 足利義政が、十僧の草案10幅を狩野正信に返却する。更に足利は、此の襖絵が設置される建設途中の自身の持仏堂「東求堂」を、狩野に見せる様命じた。 | |
| 1,486 | 2 | 24 |
以下2名が、東求堂を拝見する。 ①狩野正信 ②亀泉集証 |
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| 1,486 | 3 | 4 | 狩野正信が、足利義政に新たな十僧の草案を、西暦1,486年2月21日に足利から返却された草案10幅と併せて提出する。足利は検討に入った。 | |
| 1,486 | 3 | 17 |
狩野正信が、亀泉集証に十楽に就いて相談する。此の時には、十僧だけで無く、十楽の案も浮上していた。亀泉は、同席した以下2名から意見を受けた。 ①横川景三 ②桃源瑞仙 |
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| 1,486 | 3 | 18 | 足利義政が、十僧の図様が画一的で変化に乏しいと意見する。 | |
| 1,486 | 3 | 19 | 東求堂の襖絵が、十僧に決定される。 | |
| 1,486 | 4 | 20 | 足利義尚主催の「文明十八年殿中千五百番歌合」が開催される。 | |
| 1,486 | 4 | 27 | 大内政弘が、道場寺(現在の福岡県行橋市)領の12町4反余を、造営料として善福寺(現在の山口市道場門前)に寄付する。又、道場寺の前住持暁光は、法門の事を殆ど知らず、俗人と変わらない生活をしているとの理由で、寺領を没収された。 | |
| 1,486 | 4 | 28 | クリストファー・コロンブスが、ルイス・デ・ラ・セルダの紹介でフェルナンド2世(アラゴン王)及びイサベル1世(カスティーリャ女王)に謁見し、航海計画を話す。イサベル1世(カスティーリャ女王)は興味を示したが、フェルナンド2世(アラゴン王)は全く関心が無かった。懺悔聴聞師で神父のエルナンド・デ・タラベラを中心とする、地理や財政の専門家から成る諮問委員会で審議される事となった。 | |
| 1,486 | 4 | 28 | 狩野正信が、完成した十僧10枚を足利義政に提出する。足利は満足し、俸給1,000疋を狩野に支給した。 | |
| 1,486 | 8 | 25 | 上杉定正が、太田道灌を扇谷上杉家の本拠である糟屋館(現在の神奈川県伊勢原市上粕屋)に招く。定正は、太田の功績を妬み、謀反の疑いを掛けて招くに至った。そして、定正の配下曽我兵庫が、太田が入浴後に風呂場の小口から出た無防備な所を襲った。太田は「当方滅亡」と言って絶命した。又、第11代山内上杉家当主上杉顕定は、定正に「太田はお前の首を狙っているぞ」と讒言していた。又太田は、自身の働きが正当に評価されていないと溢し、扇谷上杉家が躍進したのは私のお蔭だとして憚らず、定正の意見を軽んじる始末であった。 | |
| ≈ | 1,486 | 9 | 京極政経が、老臣多賀宗直に命じ、敏満寺城(現在の滋賀県犬上郡多賀町敏満寺)に居る京極高清を攻めさせる。結果、高清は敗北し、敏満寺城を捨て、甲賀郡三雲(現在の滋賀県湖南市)に逃れた。 | |
| ≈ | 1,486 | 9 | 太田道灌の嫡男太田資康が、江戸城に帰還し、家督を継承する。 | |
| ≈ | 1,486 | 10 | クリストファー・コロンブスの航海計画がエルナンド・デ・タラベラを中心とする諮問委員会で審議される。 | |
| 1,486 | 10 | 10 | ジョアン2世がアジアに至る交易路確立の為のアフリカ周回航海の遠征隊長に、バルトロメウ・ディアスを任命する。 | |
| ≈ | 1,486 | 11 | 京極高清が反撃に転じ、多賀宗直が美濃国へ逃亡する。 | |