西暦1455年は、畠山持国が死去し、河野教通の後ろ盾となっていた畠山家の権勢の衰退が顕著となった年である。持国の死去は4月12日の事で、家督は畠山義就が継いだ。10月13日には第7代陶家当主陶弘房と仁保盛郷の娘の間に陶弘護が生誕している。

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年月日 出来事
1,455 4 12 畠山持国が死去する。家督は畠山義就が継いだ。持国の死去により、河野教通の後ろ盾となっていた畠山家の権勢の衰退が顕著となった。
1,455 10 13 以下2名の間に陶弘護が生誕する。
①第7代陶家当主陶弘房
②仁保盛郷の娘