西暦1401〜1500年は、室町幕府の足利将軍家が日御座の御剣を新調し中山王国と交流を持った時代である。河野教通と河野通春の間で伊予国の内紛が激化し、応仁の乱が勃発した。コロンブスが新大陸に到達し先住民を虐殺、大航海時代が幕を開けた。

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コロンブスの先住民大量殺人に関する電子書籍 クリストファー・コロンブスは偉人では無い。
年月日 出来事
1,456 村上治部進が、東寺から、弓削島荘(現在の愛媛県上島町)の所務請負の話を持ち掛けられる。此の時点で弓削島荘は、以下の4家が支配していた。
①安芸国小泉家
②讃岐国山路家
③能島村上家の2つの家系
村上は、所務請負を引き受けるに当たり、条件として、細川勝元の折紙を要求した。小泉家や山路家が、細川の家人である為である。但村上は、能島村上家に対しては、細川の折紙を要求している事は口外しない様釘を刺した。
1,456 2 5 室町幕府が、河野通春の伊予国守護職を罷免し、細川勝元を第14代室町幕府伊予国守護に任命する。此れにより細川は、土佐国守護職との兼任となり、又、予州家が河野氏宗家に対して優勢となった。
1,456 6 10 村上治部進が、弓削島荘の状況に就いての書簡を東寺地蔵堂に提出する。以下2点等が報告された。
①弓削島荘は以下の4家が支配している。
❶小泉家
❷山路家
❸能島村上家の2つの家系
②①の内、小泉家と山路家は細川勝元に奉公する面々である。
1,456 10 15 細川勝元が、村上治部進に、有名無実となっていた弓削島荘の知行を命じる御内書を発給する。又細川は、村上に弓削島荘の年貢を送る様命じた。
1,456 10 20 東寺公文所が、村上治部進に、細川勝元の御内書を送る。東寺公文所は、村上に対し、此の御内書に従って弓削島所務を厳密に行う様伝えた。
1,456 12 大内教弘が、門松や祇園会に筥崎松を伐採・使用する事を禁止する。
デビアス社創業者セシル・ローズの鉱物支配に関する電子書籍 ンデベレ王を騙し鉱物を奪取。