西暦1410年は、尚思紹王の使者が明・李氏朝鮮・日本へ向けて出港した年である。4月9日に中グスク大親が中山王国として45度目の進貢を行い、6月頃には本部大親が李氏朝鮮へ、慈空禅師が日本へ向けて出港した。7月31日には新川大親が明に対し中山王国として46度目の進貢を行い、此の際永楽帝の居る北京まで行っている。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
≈ 1,410 1 新川大親が中山王国に帰還する。
≈ 1,410 2 尚思紹王の使者中グスク大親が、進貢の為、明へ向けて出港する。
≈ 1,410 4 尚思紹王の使者新川大親が、進貢の為、明へ向けて出港する。
1,410 4 9 中グスク大親が明に対し、中山王国として45度目の進貢を行う。
≈ 1,410 6 尚思紹王の使者本部大親が李氏朝鮮へ向けて出港する。
≈ 1,410 6 尚思紹王の使者慈空禅師が日本へ向けて出港する。
≈ 1,410 7 中グスク大親が中山王国に帰還する。
1,410 7 31 新川大親が明に対し、中山王国として46度目の進貢を行う。此の際新川大親は永楽帝の居る北京まで行った。
≈ 1,410 10 新川大親が中山王国に帰還する。
≈ 1,410 11 尚思紹王の使者三五郎亹が、進貢の為、明へ向けて出港する。