西暦1405年は、明王朝が琉球からの使節に対応する為、泉州に市舶提挙司付属の「来遠駅」を設立した年である。4月8日に三五郎亹が中山王国として38度目、4月29日に赤佳結致が北山王国として14度目、5月16日にタキが南山王国として18度目の進貢を行い、李傑が国子監に留学した。9月頃には武寧の使者新川大親が、那覇にやって来た暹羅船に従って暹羅へ向けて出港している。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
1,405 明王朝が、琉球からの使節に対応する為、泉州に市舶提挙司付属の「来遠駅」を設立する。
≈ 1,405 2 以下2名が帰還する。
①武寧の使者
②汪応祖の使者
≈ 1,405 2 武寧の使者三五郎亹が、進貢の為、明へ向けて出港する。
≈ 1,405 3 武寧の使者養埠結致が、進貢の為、明へ向けて出港する。
≈ 1,405 3 攀安知の使者赤佳結致が、進貢の為、明へ向けて出港する。
≈ 1,405 3 汪応祖の使者タキが、進貢の為、明へ向けて出港する。
1,405 4 8 三五郎亹が明に対し、中山王国として38度目の進貢を行う。
1,405 4 29 赤佳結致が明に対し、北山王国として14度目の進貢を行う。
1,405 5 10 養埠結致が明に対し、中山王国として39度目の進貢を行う。
1,405 5 16 タキが明に対し、南山王国として18度目の進貢を行う。又、李傑が国子監に留学した。
≈ 1,405 7 三五郎亹が中山王国に帰還する。
≈ 1,405 8 養埠結致が中山王国に帰還する。
≈ 1,405 8 赤佳結致が北山王国に帰還する。
≈ 1,405 8 タキが南山王国に帰還する。
≈ 1,405 8 養埠結致が南山王国に帰還する。
≈ 1,405 9 武寧の使者新川大親が暹羅へ向けて出港する。那覇にやって来た暹羅船に従って向かった。
≈ 1,405 11 武寧の使者新垣大親が、進貢の為、明へ向けて出港する。
≈ 1,405 11 攀安知の使者亜都結致が、進貢の為、明へ向けて出港する。
≈ 1,405 11 汪応祖の使者タキが、進貢の為、明へ向けて出港する。