西暦1389年は、察度が高麗へ向けて出港し、倭寇に捕らわれた高麗人を送り返した年である。5月頃に亜蘭砲と帕尼芝が帰還した後、6月頃に出港した察度は朝鮮の使者を連れて帰った。11月頃には察度の使者亜蘭砲が進貢の為明へ向けて出港し、此の際帕尼芝の使者李仲も同乗している。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
≈ 1,389 5 以下2名が帰還する。
①亜蘭砲
②帕尼芝
≈ 1,389 6 察度が高麗へ向けて出港する。倭寇に捕らわれた高麗人を送り返し、朝鮮の使者を連れて帰った。
≈ 1,389 11 察度の使者亜蘭砲が、進貢の為、明へ向けて出港する。此の際帕尼芝の使者李仲も同乗した。