西暦1390年は、察度が高麗へ向けて出港し、朝鮮の使者を送り返した年である。1月頃に察度が中山王国に帰還し、2月11日には亜蘭砲が中山王国として16度目、李仲が北山王国として6度目の進貢を行って、6月頃に両名は帰還した。察度の高麗への出港は6月頃の事で、11月頃には察度の使者の亜蘭砲と越来按司が進貢の為明へ向けて出港している。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
≈ 1,390 1 察度が中山王国に帰還する。
1,390 2 11 以下2名が進貢を行う。
①亜蘭砲(中山王国として16度目)
②李仲(北山王国として6度目)
≈ 1,390 6 以下2名が帰還する。
①亜蘭砲
②李仲
≈ 1,390 6 察度が高麗へ向けて出港する。朝鮮の使者を送り返した。
≈ 1,390 11 察度の使者の以下2名が、進貢の為、明へ向けて出港する。
①亜蘭砲
②越来按司