西暦1411年は、中山王国が明への49度目の進貢を行い、王茂が中山王国の国相に就任した年である。1月18日に三五郎亹が中山王国として47度目の進貢を行ってファイテとジルークが国子監に留学し、4月25日には程復と具志頭大親が48度目の進貢を行って王茂が国相に就任した。6月頃には慈空禅師が日本へ、新川大親が勝連按司の船で李氏朝鮮へ向けて出港し、7月17日に本部大親が49度目の進貢を行っている。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
1,411 大友親著の四男大友親繁が生誕する。
≈ 1,411 1 慈空禅師が中山王国に帰還する。
≈ 1,411 1 本部大親が中山王国に帰還する。
1,411 1 18 三五郎亹が明に対し、中山王国として47度目の進貢を行う。又、以下2名が国子監に留学した。
①ファイテ
②ジルーク
≈ 1,411 2 以下2名の尚思紹王の使者が、進貢の為、明へ向けて出港する。
①程復
②具志頭大親
≈ 1,411 4 三五郎亹が中山王国に帰還する。
≈ 1,411 4 尚思紹王の使者本部大親が、進貢の為、明へ向けて出港する。
1,411 4 25 以下2名が明に対し、中山王国として48度目の進貢を行う。
①程復
②具志頭大親
程は其の儘帰国した。又、王茂が中山王国の国相に就任した。
≈ 1,411 6 尚思紹王の使者慈空禅師が日本へ向けて出港する。
≈ 1,411 6 尚思紹王の使者新川大親が李氏朝鮮へ向けて出港する。勝連按司の船で向かった。
≈ 1,411 7 具志頭大親が中山王国に帰還する。
1,411 7 17 本部大親が明に対し、中山王国として49度目の進貢を行う。
≈ 1,411 10 本部大親が中山王国に帰還する。
≈ 1,411 10 尚思紹王の使者三五郎亹が、進貢の為、明へ向けて出港する。
≈ 1,411 12 尚思紹王の使者タブチが、進貢の為、明へ向けて出港する。