西暦1404年は、中山王国が明への37度目の進貢を行い、三五郎亹と隗谷結致が海船を賜った年である。4月1日に三五郎亹が中山王国として35度目、4月25日に亜都結致が北山王国として13度目、5月21日に隗谷結致が南山王国として15度目の進貢を明に対し行った。11月29日には武寧の使者が中山王国として37度目、汪応祖の使者が南山王国として16度目の進貢を行っている。

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年月日 出来事
≈ 1,404 1 武寧が中山王国に帰還する。
≈ 1,404 1 武寧の使者三五郎亹が、進貢の為、明へ向けて出港する。
≈ 1,404 2 攀安知の使者亜都結致が、進貢の為、明へ向けて出港する。
≈ 1,404 3 汪応祖の使者隗谷結致が、進貢の為、明へ向けて出港する。
≈ 1,404 3 武寧の使者が、進貢の為、明へ向けて出港する。
1,404 4 1 三五郎亹が明に対し、中山王国として35度目の進貢を行う。此の際三五郎亹は、海船を賜った。
1,404 4 25 亜都結致が明に対し、北山王国として13度目の進貢を行う。
1,404 5 21 隗谷結致が明に対し、南山王国として15度目の進貢を行う。此の際隗谷結致は、海船を賜った。
1,404 5 24 武寧の使者が明に対し、中山王国として36度目の進貢を行う。
≈ 1,404 6 三五郎亹が中山王国に帰還する。
≈ 1,404 7 亜都結致が北山王国に帰還する。
≈ 1,404 9 武寧の使者が中山王国に帰還する。
≈ 1,404 9 武寧の使者が、進貢の為、明へ向けて出港する。此の際汪応祖の使者も同乗した。
≈ 1,404 9 隗谷結致が南山王国に帰還する。
1,404 11 29 以下2名が明に進貢を行う。
①武寧の使者(中山王国として37度目)
②汪応祖の使者(南山王国として16度目)