西暦1395年は、国子監に留学していた四太郎と三五郎亹が帰還した年である。1月22日には耶師姑・亜蘭砲・善佳古耶が其々南山王国・中山王国・北山王国として進貢を行い、4月26日には亜撤都が明に対し中山王国として24度目の進貢を行った。四太郎と三五郎亹は6月頃、南山王国に帰還する耶師姑と同時に帰還し、11月頃には察度の使者程復が進貢の為明へ向けて出港して、攀安知の使者善佳古耶も同乗している。

以下の暦は全て西暦に変換しています。 中国の旧暦 / ユダヤ暦 / 韓国の旧暦 / 日本の旧暦 / ヒジュラ暦 / フランス革命暦 / ソビエト連邦暦

≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
≈ 1,395 1 察度が中山王国に帰還する。
1,395 1 22 耶師姑が明に対し、南山王国として11度目の進貢を行う。
1,395 1 22 以下2名が進貢を行う。
①亜蘭砲(中山王国として23度目)
②善佳古耶(北山王国として7度目)
≈ 1,395 3 察度の使者亜撤都が、進貢の為、明へ向けて出港する。
1,395 4 26 亜撤都が明に対し、中山王国として24度目の進貢を行う。
≈ 1,395 6 耶師姑が南山王国に帰還する。国子監に留学していた以下2名も同時に帰還した。
①四太郎
②三五郎亹
≈ 1,395 6 以下2名が帰還する。
①亜蘭砲
②善佳古耶
≈ 1,395 9 亜撤都が中山王国に帰還する。
≈ 1,395 11 察度の使者程復が、進貢の為、明へ向けて出港する。この際攀安知の使者善佳古耶も同乗した。