西暦1201〜1300年は、源頼家が蹴鞠に耽溺し御家人の所領再分配を命じるも反対され、北条氏が台頭した時代である。重源が東大寺大仏殿の再建に尽力し、和田合戦で北条義時が和田義盛を滅ぼした。源実朝が暗殺され、承久の乱を経て北条氏の執権政治が確立した。モンゴル帝国がユーラシア大陸に拡大した。

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≈は「頃」を意味しています。

東大寺大仏殿の再建に尽力した重源と陳和卿に関する電子書籍 垣間見える実直さとプライド。
年月日 出来事
1,230 前年のナスィールッディーン・マフムードの死去に乗じ、アリー・シェール・ハルジーの息子マリク・バルカ・ハルジーが、自身のベンガル総督就任と、ベンガルの独立を宣言する。
1,230 グワーリヤル(現在のインドのマディヤ・プラデーシュ州)のプラティハール族の首長であるマンガル・デヴァが、独立を宣言する。
1,230 3 21 鶴岡八幡宮寺の定親が、宇津宮辻子御所に出向いて酒を献上する。定親が連れてきた稚児の中に勝木則宗の子がおり、藤原頼経の前で踊り、以下の人間を喜ばせた。
①北条時房
②北条泰時
③三浦義村
1,230 3 23 北条泰時によって、勝木則宗の筑前国勝木荘(現在の福岡県遠賀郡)の領地が返還される。
1,230 6 17 清涼殿の日御座の御剣が、宮中の女官の手引により盗難に遭う。
1,230 6 18 前日の日御座の御剣の盗難に関し、女官と宿直の男が捕縛される。
1,230 6 26 日御座の御剣の盗難に関し、女官と宿直の男が自白し、日御座の御剣が回収される。
源実朝に関する電子書籍 短期間で位階の昇叙と官職の昇進を重ねたが中身は...