西暦1201〜1300年は、源頼家が蹴鞠に耽溺し御家人の所領再分配を命じるも反対され、北条氏が台頭した時代である。重源が東大寺大仏殿の再建に尽力し、和田合戦で北条義時が和田義盛を滅ぼした。源実朝が暗殺され、承久の乱を経て北条氏の執権政治が確立した。モンゴル帝国がユーラシア大陸に拡大した。

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≈は「頃」を意味しています。

東大寺大仏殿の再建に尽力した重源と陳和卿に関する電子書籍 垣間見える実直さとプライド。
年月日 出来事
1,229 2 18 ムスタンスィルが派遣した大使を含む使節団がデリーに到着する。そして、シャムスッディーン・イルトゥトゥミシュに正式な叙任状を授与した。此れは、イルトゥトゥミシュがゴール朝の属国では無く、独立した支配者としての宗教的及び政治的正当性を認められた事を意味した。インドの統治者がカリフの承認を受けたのは此れが初めてであった。ムスタンスィルのイルトゥトゥミシュの権威の承認は飽く迄形式的なものであったが、イルトゥトゥミシュは此れを盛大に祝い、デリーの街を飾り、自身の貴族・官僚・奴隷を称賛した。其の後イルトゥトミシュは新たに導入した銀貨「タンカ」にカリフの名を刻む様になった。
1,229 4 ナスィールッディーン・マフムードが死去する。
1,229 5 16 牧の方が死去する。
1,229 7 3 藤原為家の正室で宇都宮頼綱の娘が、牧の方の四十九日法要を行う。
源実朝に関する電子書籍 短期間で位階の昇叙と官職の昇進を重ねたが中身は...