西暦1408年は、中山王国が明への43度目の進貢を行い、李傑が帰国の為南山王国行きの船に同乗した年である。2月頃に尚思紹王の使者大グスク大親と汪応祖の使者曵達姑耶が其々進貢の為明へ向けて出港し、4月22日に大グスク大親が中山王国として43度目、曵達姑耶が南山王国として22度目の進貢を行った。7月頃には大グスク大親が中山王国に、曵達姑耶と李傑が南山王国に帰還している。

以下の暦は全て西暦に変換しています。 中国の旧暦 / ユダヤ暦 / 韓国の旧暦 / 日本の旧暦 / ヒジュラ暦 / フランス革命暦 / ソビエト連邦暦

≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
≈ 1,408 2 尚思紹王の使者大グスク大親が、進貢の為、明へ向けて出港する。
≈ 1,408 2 汪応祖の使者曵達姑耶が、進貢の為、明へ向けて出港する。
1,408 4 22 大グスク大親が明に対し、中山王国として43度目の進貢を行う。
1,408 4 22 曵達姑耶が明に対し、南山王国として22度目の進貢を行う。其の後李傑が、帰国の為、南山王国行きの船に同乗した。
≈ 1,408 7 大グスク大親が中山王国に帰還する。
≈ 1,408 7 以下2名が南山王国に帰還する。
①曵達姑耶
②李傑