西暦1101〜1200年は、エルサレムにテンプル騎士団が設立され、源頼朝が鎌倉幕府を開いた時代である。壇ノ浦の戦いで平家が滅亡し天叢雲剣が行方不明となった。源義経が頼朝に追放され、源頼家が誕生した。堀河天皇の騎射会から始まり、日本の武家政権が確立された100年間の出来事を網羅する。

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≈は「頃」を意味しています。

源頼家に関する電子書籍 御家人の側室を奪って逆ギレしたり、僧侶の袈裟を勝手に燃やしたり、台風の被災者を救済せずに蹴鞠に興じたりした駄目将軍。
年月日 出来事
1,196 1 3 源在子が、後鳥羽天皇の第壱皇子土御門天皇を出産する。在子の養父であった源通親は、将来土御門天皇の外祖父として権勢を振るう事が確定した。
1,196 5 22 九条兼実に距離が近かった第45代左大臣三条実房が、病の為左大臣を辞任する。九条は後任を定めず、空位となった。
1,196 12 15 九条任子が内裏から退出させられる。
1,196 12 16 九条兼実が、上表の形式も無く関白を罷免される。源通親の擁立により、近衛基通が第23代関白に就任した。
1,196 12 16 慈円が天台座主を罷免される。
1,196 12 19 九条兼実の同母弟藤原兼房が太政大臣を罷免される。
1,196 12 21 後白河上皇の第拾皇子承仁法親王が、第63代天台座主に就任する。
和田合戦に関する電子書籍 北条義時の挑発にまんまと乗ってしまった和田義盛。