西暦380年は、キリスト教が帝国の国教として臣民に義務付けられた年である。ローマ帝国の東方正帝テオドシウス1世と西方正帝グラティアヌスが、キリスト教を国教とし、義務付けた。全ての宗教を容認した帝国が、一つの信仰のみを課す側へと転じた事になる。

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年月日 出来事
380 ローマ帝国の東方正帝テオドシウス1世と西方正帝グラティアヌスが、キリスト教を国教とし、義務付けた。