西暦1452年は、ボローニャでユダヤ人判別の印の着用義務が課せられ、河野通春方の森山氏が森山城にて挙兵した年である。挙兵は11月頃の事で、室町幕府の命を受けた吉川経信が益田兼堯と共に森山城・天神森城にて森山氏を破った。11月20日には河野通春が浄寂寺に対する諸給人の干渉及び段銭等の課役を停止し、12月7日には室町幕府が吉川経信と益田兼堯の戦功を賞している。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
1,452 ボローニャでユダヤ人判別の印の着用義務が課せられる。
1,452 畠山持富が死去する。
1,452 1 17 室町幕府が、以下2名に対し、河野教通の支援の為の伊予国への発向を命じる。
①吉川経信
②出羽祐房
≈ 1,452 11 河野通春方の森山氏が、森山城(現在の愛媛県伊予市大平)にて挙兵する。室町幕府は、吉川経信に、伊予国へ発向し、河野教通を支援する形で森山氏を征伐する様命じた。
≈ 1,452 11 以下2名が、森山城・天神森城(現在の愛媛県上浮穴郡久万高原町西明神)にて、森山氏を破る。
①吉川経信
②益田兼堯
1,452 11 20 河野通春が、浄寂寺(現在の愛媛県今治市五十嵐)に対する、諸給人の干渉及び段銭等の課役を停止する。
1,452 12 7 室町幕府が、以下2名に対し、森山城・天神森城(現在の愛媛県上浮穴郡久万高原町西明神)での戦功を賞する。
①吉川経信
②益田兼堯