西暦1446年は、豊前国守護代杉武勝が、光岡城周辺の5ヶ村での合戦に関する推挙状を出した年である。推挙状は7月6日に出され、大内教幸、宇佐郡の上田氏・時永氏・野上氏、下毛郡の秣氏・森山氏が合戦を行なって敵を退けたという主旨であった。

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年月日 出来事
1,446 7 6 豊前国守護代杉武勝が、光岡城(現在の大分県宇佐市赤尾)周辺の5ヶ村に於いて、以下の人間が合戦を行なって敵を退けたという主旨の推挙状を出す。
①大内教幸
②宇佐郡上田氏・時永氏・野上氏
③下毛郡秣氏・森山氏