西暦1378年は、中山王国が明への5度目の進貢を行った年である。4月頃、察度の使者の泰期が進貢の為明へ向けて出港し、5月31日に明に対し中山王国として5度目の進貢を行った。9月頃、泰期は中山王国に帰還している。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
≈ 1,378 4 察度の使者の泰期が、進貢の為、明へ向けて出港する。
1,378 5 31 泰期が明に対し、中山王国として5度目の進貢を行う。
≈ 1,378 9 泰期が中山王国に帰還する。