西暦1313年は、英祖王統が四代目の玉城に移った年である。10月10日に英慈が死去し、参男で玉城城主の玉城が第4代英祖王統王に即位し、弟を玉城城主・玉城按司として拡張修築工事を行わせた。又、玉城は酒に溺れ、狩猟を好み、政務を疎かにして道楽三昧の生活を送っていた為、人心が離れていった。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
1,313 10 10 英慈が死去する。此れにより英慈の参男で玉城城主の玉城が第4代英祖王統王に即位した。玉城は自分の弟を玉城城主・玉城按司とし、拡張修築工事を行わせた。又、玉城は酒に溺れ、狩猟を好み、政務を疎かにして道楽三昧の生活を送っていた為、人心が離れていった。