西暦1201〜1300年は、源頼家が蹴鞠に耽溺し御家人の所領再分配を命じるも反対され、北条氏が台頭した時代である。重源が東大寺大仏殿の再建に尽力し、和田合戦で北条義時が和田義盛を滅ぼした。源実朝が暗殺され、承久の乱を経て北条氏の執権政治が確立した。モンゴル帝国がユーラシア大陸に拡大した。

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≈は「頃」を意味しています。

東大寺大仏殿の再建に尽力した重源と陳和卿に関する電子書籍 垣間見える実直さとプライド。
年月日 出来事
1,234 シャムスッディーン・イルトゥトゥミシュが、本年から翌年に掛けて、パラマーラ朝が支配する以下2ヶ所を襲撃する。
①ビルサ(現在のインドのマディヤ・プラデーシュ州ヴィディシャー県)
②ウッジャイン(現在のインドのマディヤ・プラデーシュ州)
イルトゥトゥミシュは、ビルサの占領に成功し、当地の建設に300年を要した寺院を破壊した。又ウッジャインでは、マハーカレーシュワル寺院に損害を与え、大量の戦利品を得たが、パラマーラ朝を併合しようとはしなかった。此の寺院のジョーティルリンガは解体され、寺院に隣接する池であるコティ​​ティールト・クンダに、侵攻の際に奪われたリンガムを支える構造物であるジャラダリと共に投げ込まれた。
1,234 8 23 竹御所が死去する。難産の末に男児を死産した中での死去であった。
源実朝に関する電子書籍 短期間で位階の昇叙と官職の昇進を重ねたが中身は...