西暦1101〜1200年は、エルサレムにテンプル騎士団が設立され、源頼朝が鎌倉幕府を開いた時代である。壇ノ浦の戦いで平家が滅亡し天叢雲剣が行方不明となった。源義経が頼朝に追放され、源頼家が誕生した。堀河天皇の騎射会から始まり、日本の武家政権が確立された100年間の出来事を網羅する。

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≈は「頃」を意味しています。

源頼家に関する電子書籍 御家人の側室を奪って逆ギレしたり、僧侶の袈裟を勝手に燃やしたり、台風の被災者を救済せずに蹴鞠に興じたりした駄目将軍。
年月日 出来事
1,162 南宋で綿の栽培が始まる。
1,162 工藤祐経の父工藤祐継が死去する。その後は祐継の遺言により、叔父である伊東祐親が面倒を見た。
1,162 工藤祐経が元服し、大宮御所の平重盛に烏帽子親として仕える為上洛する。その間に伊東祐親は工藤家の本領伊東荘を占領した。伊東は、自身の祖父である工藤祐隆が、後妻である初代大見城(現在の静岡県伊豆市柳瀬)主大見家政の娘大見玉江の連れ子の娘の産ませた工藤祐継に本領である伊東荘・宇佐美荘を継がせ、嫡流である伊東には河津荘が与えられた事から、不満を持っていた。
和田合戦に関する電子書籍 北条義時の挑発にまんまと乗ってしまった和田義盛。