西暦1101〜1200年は、エルサレムにテンプル騎士団が設立され、源頼朝が鎌倉幕府を開いた時代である。壇ノ浦の戦いで平家が滅亡し天叢雲剣が行方不明となった。源義経が頼朝に追放され、源頼家が誕生した。堀河天皇の騎射会から始まり、日本の武家政権が確立された100年間の出来事を網羅する。

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≈は「頃」を意味しています。

源頼家に関する電子書籍 御家人の側室を奪って逆ギレしたり、僧侶の袈裟を勝手に燃やしたり、台風の被災者を救済せずに蹴鞠に興じたりした駄目将軍。
年月日 出来事
1,132 1 8 清涼殿の夜御殿に安置されていた日御座の御剣の石突きが抜き取られ、鍔飾りが剥ぎ取られそうになっている事に藤原忠重が気付く。四方八方探したが見付からず、正月も近く行事も多い為、納殿の蔵人に命じ、新調させた。外装は鮫柄で、俵鋲は打たず、鞘は水模様の蒔絵に麒麟の螺鈿を施した。
和田合戦に関する電子書籍 北条義時の挑発にまんまと乗ってしまった和田義盛。