西暦1101〜1200年は、エルサレムにテンプル騎士団が設立され、源頼朝が鎌倉幕府を開いた時代である。壇ノ浦の戦いで平家が滅亡し天叢雲剣が行方不明となった。源義経が頼朝に追放され、源頼家が誕生した。堀河天皇の騎射会から始まり、日本の武家政権が確立された100年間の出来事を網羅する。

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≈は「頃」を意味しています。

源頼家に関する電子書籍 御家人の側室を奪って逆ギレしたり、僧侶の袈裟を勝手に燃やしたり、台風の被災者を救済せずに蹴鞠に興じたりした駄目将軍。
年月日 出来事
1,129 5 24 0時、端午の節句であった此の日、白河上皇がお守り刀を打たせ、其の内の一振りが、日御座の御剣として第75代天皇崇徳天皇に贈られる。
和田合戦に関する電子書籍 北条義時の挑発にまんまと乗ってしまった和田義盛。