紀元前1,600,000,000年は、インディアン座で最も明るい星が生まれた時期に当たる。此の頃、ペルシアン(インディアン座α星、距離99光年、太陽質量1.8M☉)の原始星が誕生する。此の星は約1,400,000,000年後の紀元前200,000,000年頃に熱核融合に用いる水素が枯渇し、今は半径が太陽の9.9倍に膨らんでいる。

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西暦は1582年10月4日迄をユリウス暦、10月15日以降をグレゴリオ暦で表しています。

≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
≈ 1,600,000,000 ペルシアン(インディアン座α星)の原始星が誕生する。
距離:99光年
太陽質量:1.8M☉
太陽半径:9.9R☉
スペクトル型:K0 III–IV
視等級:3.11