紀元前1,200,000,000年は、インディアン座の連星δ星が生まれた時期に当たる。此の頃、インディアン座δ星(距離150光年、太陽質量1.83M☉)の原始星が誕生し、約1,440,000,000年後の西暦240,000,000年頃に水素が枯渇する。紀元前1,100,000,000年頃には、アンカー(鳳凰座α星、距離85光年)の原始星が誕生する。

以下の暦は全て西暦に変換しています。 エジプト暦 / バビロニア暦 / 中国の旧暦 / ユダヤ暦 / ローマ暦 / マヤ暦 / インドの暦 / エチオピア暦 / 韓国の旧暦 / 日本の旧暦 / ヒジュラ暦 / ミャンマーの旧暦 / ビザンツ暦 / イラン暦 / ベトナムの旧暦 / タイの旧暦 / フランス革命暦 / ルーミー暦 / ソビエト連邦暦

西暦は1582年10月4日迄をユリウス暦、10月15日以降をグレゴリオ暦で表しています。

≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
≈ 1,100,000,000 アンカー(鳳凰座α星)の原始星が誕生する。
距離:85光年
太陽質量:2.5M☉
太陽半径:15R☉
スペクトル型:K0.5 IIIb
視等級:2.37
≈ 1,200,000,000 インディアン座δ星の原始星が誕生する。
距離:150光年
太陽質量:1.83M☉
太陽半径:2.7R☉
スペクトル型:A5 IV+F0 IV
視等級:4.4