西暦1386年は、南山王国が馬を貢物として明へ納めた年である。2月3日、亜蘭砲が明に対し中山王国として12度目の進貢を行い、6月頃に中山王国に帰還した。10月頃には承察度の使者耶師姑が、12月頃には察度の使者の亜蘭砲が進貢の為明へ向けて出港し、12月22日に耶師姑は明に対し南山王国として5度目の進貢を行い、其の貢物は馬30頭であった。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
1,386 2 3 亜蘭砲が明に対し、中山王国として12度目の進貢を行う。
≈ 1,386 6 亜蘭砲が中山王国に帰還する。
≈ 1,386 10 承察度の使者耶師姑が、進貢の為、明へ向けて出港する。
≈ 1,386 12 察度の使者の亜蘭砲が、進貢の為、明へ向けて出港する。
1,386 12 22 耶師姑が明に対し、南山王国として5度目の進貢を行う。貢物は馬30頭であった。