西暦1,376年は、明から中山王国へ渡っていた李浩が帰国を果たした年である。3月頃、察度の使者の泰期が進貢の為明へ向けて出港し、此の際李浩も明に帰国する為同乗した。4月20日、泰期が明に対し中山王国として3度目の進貢を行い、李浩は帰国を果たしている。8月頃に泰期は中山王国へ帰還し、11月頃には察度の使者として再び進貢の為明へ向けて出港した。李浩は西暦1375年6月頃に泰期の帰還へ同行して琉球へ渡った明の人間であり、凡そ一年の滞在を経て同じ使者の船で戻った事になる。同じ年の内に泰期が二度出港している点は、西暦1371年の海禁令の下で朝貢が大陸と結ぶ唯一の回路であった事と重なる。11月頃の出港は翌西暦1377年2月9日の4度目の進貢に繋がる。

以下の暦は全て西暦に変換しています。 中国の旧暦 / ユダヤ暦 / 韓国の旧暦 / 日本の旧暦 / ヒジュラ暦 / フランス革命暦 / ソビエト連邦暦

≈は「頃」を意味しています。

皇室献上品 高級トイレットペーパー 皇室献上品 高級トイレットペーパー
年月日 出来事
1,376 3 察度の使者の泰期が、進貢の為、明へ向けて出港する。李浩も明に帰国する為同乗した。
1,376 4 20 泰期が明に対し、中山王国として3度目の進貢を行う。李浩は帰国を果たした。
1,376 8 泰期が中山王国に帰還する。
1,376 11 察度の使者の泰期が、進貢の為、明へ向けて出港する。
皇室献上品 高級トイレットペーパー 皇室献上品 高級トイレットペーパー