紀元前867年は、ユダ王国が信仰の教育を制度化し、イスラエル王国が新たな都を構えた年である。ヨシャファトは公的な宗教教育プログラムの為、高官5名・レビ族8名・祭司2名から成る委員会を町々へ遣わせた。構成員達はヤハウェの律法の書の写しを持参し、人々に聖書を教えた。同じ頃、オムリはイスラエル王国の首都をティルツァからサマリアに遷都する。以後サマリアは紀元前722年の陥落まで王国の都となる。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
867 ヨシャファトが、ユダ王国全土に公的な宗教教育プログラムを実行する為、以下の高官・レビ族・祭司から成る委員会を結成させ、町々へ遣わせる。
高官
①ベン・ハイル
②オバドヤ
③ゼカルヤ
④ネタンエル
⑤ミカヤ
レビ族
①シェマヤ
②ネタヌヤ
③ゼバデヤ
④アサエル
⑤シェミラモテ
⑥ヨナタン
⑦アドニヤ
⑧トビヤ
祭司
①エリシャマ
②ヨラム
此の委員会の構成員達はヤハウェの律法の書の写しを持参し、人々に聖書を教えた。
≈ 867 オムリが、イスラエル王国の首都をティルツァからサマリアに遷都する。