紀元前847年は、ユダ王国の王が咎を告げられ、王家が外敵に踏み荒らされた年である。此の頃ヨラム(ユダ王国国王)は山々に偶像崇拝の祭壇を設け、エリヤから災いを告げる書簡を受け取る。書簡は、兄弟を殺害した咎により民・子・妻・全財産が打たれ、自身は悪性の内臓の病気を患うと告げていた。同じ頃ペリシテ人とアラビア人が侵攻し、王宮の財産は奪われ、アタルヤを除く王妃と末子アハズヤを除く子供が殺害された。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
≈ 847 ヨラム(ユダ王国国王)が、王国内の山々に、偶像崇拝の為の祭壇を設ける。そして、エルサレムを始めとする国民に淫行を行わせた。
≈ 847 ヨラム(ユダ王国国王)が、エリヤから以下の預言の書かれた書簡を受け取る。
貴方の父祖のダビデの神であるヤハウェは斯う言われる。「貴方はヨシャファトの道にも、アサの道にも歩まず、イスラエル王国国王の道に歩み、アハブの家が淫行を行わせた様に、ユダ王国とエルサレムの住民に淫行を行わせ、更には自らの兄弟達を殺害した。見よ。ヤハウェは大きな災害を以て、貴方の民、貴方の子達・貴方の妻達、そして貴方の全財産を打つ。貴方自身は、悪性の内臓の病気を患い、遂には其の病の為に、日に日に内臓が外に出て来る様になる」
≈ 847 ユダ王国が以下の2民族の侵攻を受ける。
①ペリシテ人
②アラビア人
ヨラム(ユダ王国国王)は、王宮の財産を全て奪われ、アタルヤを除く王妃が殺害された。又、末子アハズヤを除く全ての子供を殺害された。