紀元前1000〜1年は、ダビデがエルサレムを攻略しヘブライ王国を遷都、ソロモン王が知恵と莫大な富で治世を敷いた時代である。シバの女王マケダがソロモンの宮殿を訪れ、ヘブライ王国はソロモンの死後に南北に分裂した。ローマ共和政が台頭し地中海世界を支配、紀元前4年頃にイエス・キリストが生誕した。

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ヘブライ王国に関する電子書籍 ユダヤ国家の原点。
年月日 出来事
648 アッシュルバニパルの指示により、マナセが鉤で捕えられ、青銅の足枷に繋がれ、周辺諸国の22名の王達と共に、バビロンに連行される。其の後王宮建設の為の資材調達を命じられた。マナセは苦しみの中でヤハウェに嘆願し、父祖の神の前に大いに謙り、此れ迄の行動を悔い改めた。軈てマナセはエルサレムに帰還し、ヤハウェこそが神である事を知った。ダビデの町の西の外側に城壁を築き直した。其の城壁は、ケデロンの谷に在るギホンの泉の西側から魚の門にまで達し、見張りの塔として一際高く築き上げられたオフェルの「砦の丘」を取り巻いていた。又、国内の城壁の在る町全てに司令官を配置した。更に、ヤハウェの神殿から異国の神々と偶像、ヤハウェの神殿が在る山とエルサレムに自らが築いた全ての祭壇を取り除き、町の外に投げ捨てた。そして、ヤハウェの祭壇を築き直し、交わりの生贄と感謝の生贄を献げ、ユダ王国民にヤハウェだけを礼拝する様命じた。ユダ王国民は其れでも尚、偶像崇拝の祭壇で生贄を捧げていたが、其れはヤハウェに対してであった。
ユダ王国に関する電子書籍 ヤハウェの道を往く者、背く者。