紀元前601年は、ユダ王国が新バビロニア王国と決裂した年である。ネブカドネザル2世がエジプト第26王朝の侵略を試みるが、ネコ2世に撃退されて大きな損失を出す。此れを新バビロニア王国の衰えと読んだエホヤキムは、エレミヤの諫言を退けて貢納を止め、エジプト寄りに転じて叛逆した。此の判断が後のユダ王国の運命を決め、紀元前600年の包囲、紀元前598年の襲撃を経て、紀元前597年の征服・属国化へ至る。

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年月日 出来事
601 ネブカドネザル2世がエジプト第26王朝の侵略を試みるが、ネコ2世に撃退され、大きな損失を出す。エホヤキムはエレミヤの諫言が有ったにも拘らず貢納を止め、エジプト第26王朝寄りの立場をとり叛逆した。