紀元前600年は、後の電気研究に繋がる観察と、バビロンの造営、ユダ王国の包囲が重なった年である。ギリシャのターレスが、コハクを布でこすると糸くず等を吸い寄せる事を発見する。同じ頃、ネブカドネザル2世がメディア出身の王妃アミュティスの為にバビロンの空中庭園を建設する。9月頃、新バビロニア王国がユダ王国のエルサレムを包囲する。前年に離反したエホヤキムへの対応であった。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
600 ギリシャのターレスが、コハクを布でこすると糸くずなどを吸い寄せる事を発見する。
≈ 600 ネブカドネザル2世が妻でメディア王国出身の王妃アミュティスの為に、バビロン(現在のイラクのバービル県)の宮殿の脇に空中庭園を建設する。
≈ 600 9 新バビロニア王国がユダ王国のエルサレムを包囲する。