紀元前562年は、新バビロニア王国を最盛期へ導いた王が世を去った年である。10月、ネブカドネザル2世が崩御し、其の息子アメル・マルドゥクが第3代新バビロニア王国国王に即位した。ネブカドネザル2世は紀元前586年にソロモン神殿を破壊してユダ王国を滅ぼした王であり、代替わりは捕囚下のユダヤ人にも及んで、紀元前560年にはアメル・マルドゥクが捕囚の王エホヤキンを釈放し厚遇する事となる。

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年月日 出来事
562 10 ネブカドネザル2世が崩御する。此れにより、ネブカドネザル2世の息子のアメル・マルドゥクが第3代新バビロニア王国国王に即位した。