以下の暦は全て西暦に変換しています。 日本の旧暦 / 中国の旧暦 / ユダヤ暦 / ヒジュラ暦 / ソビエト連邦暦 / フランス革命暦
≈は「頃」を意味しています。
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| 年月日 | 出来事 | |||
|---|---|---|---|---|
| ≈ | 13,000,000,000 | 銀河系誕生。 | ||
| ≈ | 11,700,000,000 |
乙女座ν星の原始星が誕生する。 距離:313光年 太陽質量:1.2M☉ 太陽半径:50R☉ スペクトル型:M1 III 視等級:4.04 |
||
| ≈ | 11,499,998,000 |
2つの惑星を持つ画架座カプタイン星の原始星が誕生。 距離:12.829光年 太陽質量:0.281M☉ 太陽半径:0.291R☉ |
||
| ≈ | 11,000,000,000 |
4つの惑星を持つ祭壇座グリーゼ676Aの原始星が誕生する。 距離:30光年 太陽質量:0.63M☉ 太陽半径:0.61R☉ スペクトル型:M0V 視等級:9.59 |
||
| ≈ | 10,000,000,000 |
鳳凰座ψ星の原始星が誕生する。 距離:340光年 太陽質量:0.85M☉ 太陽半径:42.5R☉ スペクトル型:M4 III 視等級:4.5 |
||
| ≈ | 9,300,000,000 |
1つの惑星を持つ祭壇座HD 154672の原始星が誕生する。 距離:215光年 太陽質量:1.21M☉ 太陽半径:1.6R☉ スペクトル型:G5IV 視等級:7.89 |
||
| ≈ | 7,000,000,000 | 宇宙の膨張が加速を始める。 | ||
| ≈ | 6,500,000,000 |
鳳凰座γ星の原始星が誕生する。 距離:235光年 太陽質量:1.25M☉ 太陽半径:53R☉ スペクトル型:M0 IIIa 視等級:3.41 |
||
| ≈ | 6,340,000,000 |
4つの惑星を持つセルバンテス(祭壇座μ星)の原始星が誕生する。 距離:51光年 太陽質量:1.1M☉ 太陽半径:1.36R☉ スペクトル型:G3IV–V 視等級:5.15 |
||
| ≈ | 6,000,000,000 |
1つの惑星を持つ祭壇座HD 152079の原始星が誕生する。 距離:252光年 太陽質量:1.1M☉ 太陽半径:1.2R☉ スペクトル型:G6V 視等級:7.81 |
||
| ≈ | 6,000,000,000 |
2つの惑星を持つ祭壇座HD 154857の原始星が誕生する。 距離:180光年 太陽質量:1M☉ 太陽半径:1.4R☉ スペクトル型:G5IV-V 視等級:7.25 |
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| ≈ | 5,400,000,000 | 太陽質量が0.08から4未満である太陽に関し、太陽系の材料となった元素が撒き散らされる超新星爆発が発生する。 | ||
| ≈ | 4,850,000,000 |
リギル・ケンタウルス(ケンタウルス座α星A)の原始星が誕生する。 距離:4.36光年 太陽質量:1.1M☉ 太陽半径:1.22R☉ スペクトル型:G2V 視等級:-0.01 |
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| ≈ | 4,850,000,000 |
トリマン(ケンタウルス座α星B)の原始星が誕生する。 距離:4.36光年 太陽質量:0.91M☉ 太陽半径:0.86R☉ スペクトル型:K1V 視等級:1.35 |
||
| ≈ | 4,603,000,000 | 太陽質量が0.08から4未満である太陽に関し、水素原子を主体とした、周囲よりも高密度の星間ガス、塵等が集中した部分である「星間雲」が回転を始め、内部で分子が作られ、水素分子を主体とした「分子雲」が出来る。星の爆発が起きると、其の部分の密度が高くなり、其の領域が自身の重さにより収縮し、密度が上がり、ガスの圧縮により中心部の温度を上昇させ、「原始太陽」として重力エネルギーを解放する事で赤外線を放ち輝き始める。原始太陽に取り込まれずに残ったガスや塵は円盤状の「原始太陽系円盤となり、原始太陽を取り囲んだ。周囲から落ち込む星間物質が無くなった原始太陽は、重力収縮よりも核融合による熱で膨張する力が勝り中心部の温度が下がる。すると核融合反応が鈍くなり、重力収縮の力が勝り原始太陽は収縮する。すると再び、中心部の温度が上がり、核融合反応が進む。此れを繰り返しながら、徐々に安定していく。 | ||
| ≈ | 4,598,000,000 | 太陽質量が0.08から4未満である太陽に関し、原始太陽系円盤のガスや塵が結びつき、直径数kmの微惑星を形成する。 | ||
| ≈ | 4,590,000,000 | 太陽質量が0.08から4未満である太陽がTタウリ型星となり、周りのガスが少なくなる。 | ||
| ≈ | 4,548,000,000 | 太陽質量が0.08から4未満である太陽に関し、微惑星の衝突・合体の繰り返しにより、現在の水星から火星までの範囲に20個程の原始惑星が誕生する。 | ||
| ≈ | 4,543,000,000 |
10個の原始惑星が衝突・合体し地球が誕生する。此の衝突・合体により発生した熱エネルギーにより地表が融解し、マグマオーシャンが発生した。此れにより地球の表面温度は約1,900℃に達した。又、地球の内部から放出されたガスにより主に以下の原子大気が生まれた。 ①メタン ②アンモニア ③二酸化炭素 |
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| ≈ | 4,525,000,000 | 火星軌道と木星軌道の間に広がる小惑星帯中の小惑星ベスタが巨大衝突を起こす。 | ||
| ≈ | 4,500,000,000 |
カン(乙女座κ星)の原始星が誕生する。 距離:256光年 太陽質量:1.8M☉ 太陽半径:32R☉ スペクトル型:K3 III 視等級:4.18 |
||
| ≈ | 4,500,000,000 |
乙女座110星の原始星が誕生する。 距離:180光年 太陽質量:1.5M☉ 太陽半径:12R☉ スペクトル型:K0 III 視等級:4.4 |
||
| ≈ | 4,500,000,000 | 太陽質量が0.08から4未満である太陽の中心部が10,000,000℃を超え「主系列星」となり、水素の原子核がヘリウムの原子核に転換する核融合反応により輝き始める。此の時から可視光で観測可能となる。重力収縮と核融合の熱により膨張する力が均衡し、安定した状態である。 | ||
| ≈ | 4,500,000,000 | 地球の冷却が進むに連れて大気中の水蒸気が凝結し、雨が降り始める。此の時の地球の表面温度は約227℃で、暑い二酸化炭素による温室効果下で維持された。又、水の沸点が高くなっていた為、液体水が存在出来た。 | ||
| ≈ | 4,400,000,000 | 地球の雨が降り止み、海が形成される。 | ||
| ≈ | 4,300,000,000 |
1つの惑星を持つインキル(祭壇座HD 156411)の原始星が誕生する。 距離:179光年 太陽質量:1M☉ 太陽半径:1.2R☉ スペクトル型:G1V 視等級:6.67 |
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| ≈ | 4,300,000,000 |
ミネラウバ(乙女座δ星)の原始星が誕生する。 距離:198光年 太陽質量:1.4M☉ 太陽半径:48R☉ スペクトル型:M3 III 視等級:3.39 |
||
| ≈ | 4,200,000,000 | 海が安定して存在できる様になり、海底の割れ目から染み込んだ海水がマグマで高温となり噴き出す場所である熱水噴出孔から、最初の生物「LUCA(単細胞生物・有機体)」が誕生する。 | ||
| ≈ | 3,800,000,000 |
LUCAから以下が分岐する。 ①バクテリア(真正細菌) ②アーキア(古細菌) |
||
| ≈ | 3,000,000,000 |
鳳凰座ψ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:340光年 太陽質量:0.85M☉ 太陽半径:42.5R☉ スペクトル型:M4 III 視等級:4.5 |
||
| ≈ | 3,000,000,000 |
ザヴィヤヴァ(乙女座β星)の原始星が誕生する。 距離:36光年 太陽質量:1.4M☉ 太陽半径:1.7R☉ スペクトル型:F9 V 視等級:3.6 |
||
| ≈ | 3,000,000,000 |
巨嘴鳥座ζ星の原始星が誕生する。 距離:28光年 太陽質量:0.99M☉ 太陽半径:1.08R☉ スペクトル型:F9.5 V 視等級:4.23 |
||
| ≈ | 3,000,000,000 | 火星の水が消失する。 | ||
| ≈ | 2,800,000,000 |
乙女座μ星の原始星が誕生する。 距離:61光年 太陽質量:1.5M☉ 太陽半径:2.1R☉ スペクトル型:F2 III 視等級:3.87 |
||
| ≈ | 2,800,000,000 |
シルマ(乙女座ι星)の原始星が誕生する。 距離:70光年 太陽質量:1.5M☉ 太陽半径:2.6R☉ スペクトル型:F6 III 視等級:4.08 |
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| ≈ | 2,700,000,000 |
鉄やニッケルで出来た地球の核が流動し、鉄が磁石の様に働き始め、磁場を放出する様になり、荷電粒子を捕捉して以下の放射線が地表に到達するのを防ぐ「バンアレン帯」が形成される。 ①太陽エネルギー粒子線 ❶陽子 ❷電子 ❸α線 ❹重粒子線 ❺中性子線 ②銀河宇宙線 ❶陽子 ❷α線 ❸重粒子線 |
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| ≈ | 2,500,000,000 |
乙女座110星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:180光年 太陽質量:1.5M☉ 太陽半径:12R☉ スペクトル型:K0 III 視等級:4.4 |
||
| ≈ | 2,500,000,000 | アーキアから真核生物が分岐する。 | ||
| ≈ | 2,440,000,000 |
セリキトクロマチアが、以下2つを統合し、水を電子源として使う様進化し、海中にて、最初の光合成生物「シアノバクテリア(単細胞生物・原核生物)」として進化し、酸素が生成され始める。 ①二酸化炭素の還元を可能にする強い還元力を形成する光化学系Ⅰ ②水の分解を可能にする強い酸化力を形成する光化学系Ⅱ 其れ迄水蒸気の紫外線分解でしか作られなかった酸素が大量に作られた。そして、海中の地球が形成された際の隕石に含まれる鉄イオンと結合し酸化鉄となり、鉄鉱石として海底に蓄積され続けた。 |
||
| ≈ | 2,300,000,000 | シアノバクテリアの光合成によって二酸化炭素が減少し、日光による地表から熱輻射された赤外線が宇宙に放射され易くなった事により、スノーボールアース(全球凍結)が発生し、ヒューロニアン(マクガニン)氷期が始まる。大半の生物が絶滅した。 | ||
| ≈ | 2,220,000,000 | スノーボールアースによって液体水が存在しなくなり、岩石の風化が停止し、火山活動や生物活動から放出される二酸化炭素が消費されなくなった事によって、スノーボールアースの氷が融解し、ヒューロニアン(マクガニン)氷期が終了する。 | ||
| ≈ | 2,200,000,000 |
タビト(オリオン座π3星)の原始星が誕生する。 距離:26光年 太陽質量:1.3M☉ 太陽半径:1.3R☉ スペクトル型:F6 V 視等級:3.16 |
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| ≈ | 2,100,000,000 | 最初の超大陸ヌーナの形成が始まる。 | ||
| ≈ | 2,100,000,000 | 真核生物の共通祖先である「LECA」が、アスガルドアーキアから派生し誕生する。 | ||
| ≈ | 2,000,000,000 |
鳳凰座ε星の原始星が誕生する。 距離:144光年 太陽質量:2M☉ 太陽半径:10R☉ スペクトル型:K0 III 視等級:3.88 |
||
| ≈ | 2,000,000,000 | 地球の鉄イオンが全て使い切られ、海中で飽和した酸素が大気中に放出され始める。 | ||
| ≈ | 2,000,000,000 | LECAが、酸素を用いてエネルギーを作る好気性細菌であるアルファプロテオバクテリアを外部から取り込み、其のアルファプロテオバクテリアが「ミトコンドリア」として進化する。 | ||
| ≈ | 1,900,000,000 | 超大陸ヌーナ誕生。 | ||
| ≈ | 1,870,000,000 | 大気や海洋に増加した酸素から遺伝情報を守る為、遺伝子を膜で包み、核を作った最初の真核生物である「グリパニア」が誕生する。 | ||
| ≈ | 1,500,000,000 | 超大陸パノティア誕生。 | ||
| ≈ | 1,500,000,000 | 真核細胞がシアノバクテリアを取り込む事により「葉緑体」が誕生する。 | ||
| ≈ | 1,400,000,000 |
巨嘴鳥座γ星の原始星が誕生する。 距離:75光年 太陽質量:1.55M☉ 太陽半径:2.2R☉ スペクトル型:F1 III 視等級:3.99 |
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| ≈ | 1,300,000,000 |
太陽質量が0.08未満且つ3重連星であるインディアン座ε星Aの原始星が誕生。水素の核融合が始まらず、褐色矮星となる。重力収縮のエネルギーだけで赤外線を発し、長い時間を掛けて冷えてゆく。 距離:11.82光年 太陽質量:0.762M☉ 太陽半径:0.732R☉ |
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| ≈ | 1,100,000,000 |
アンカー(鳳凰座α星)の原始星が誕生する。 距離:85光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:15R☉ スペクトル型:K0.5 IIIb 視等級:2.37 |
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| ≈ | 1,100,000,000 |
鳳凰座β星の原始星が誕生する。 距離:185光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:14R☉ スペクトル型:G8 III 視等級:3.31 |
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| ≈ | 1,100,000,000 |
鳳凰座μ星の原始星が誕生する。 距離:246光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:13R☉ スペクトル型:G8 III 視等級:4.59 |
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| ≈ | 1,100,000,000 | 超大陸ロディニア誕生。 | ||
| ≈ | 1,000,000,000 |
鳳凰座η星の原始星が誕生する。 距離:246光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:3.5R☉ スペクトル型:A0 IV 視等級:4.36 |
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| ≈ | 1,000,000,000 | 上空の酸素が紫外線と反応して、成層圏に「オゾン層」が発生する。オゾン層は生命にとって有害な太陽からの紫外線を吸収する為、地上が安全になる。 | ||
| ≈ | 890,000,000 |
一角獣座α星の原始星が誕生する。 距離:146光年 太陽質量:2.2M☉ 太陽半径:10R☉ スペクトル型:G9.5 III 視等級:3.94 |
||
| ≈ | 860,000,000 |
1つの惑星を持つ乙女座χ星の原始星が誕生する。 距離:315光年 太陽質量:2.28M☉ 太陽半径:20.2R☉ スペクトル型:K2 III 視等級:4.65 |
||
| ≈ | 800,000,000 |
鳳凰座γ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:235光年 太陽質量:1.25M☉ 太陽半径:53R☉ スペクトル型:M0 IIIa 視等級:3.41 |
||
| ≈ | 800,000,000 |
カンバリア(乙女座λ星)の原始星が誕生する。 距離:187光年 太陽質量:1.9M☉ 太陽半径:2R☉ スペクトル型:A1 V +A4 V 視等級:4.52 |
||
| ≈ | 800,000,000 |
ラング・エクスター(巨嘴鳥座α星)の原始星が誕生する。 距離:184光年 太陽質量:3M☉ 太陽半径:37.3R☉ スペクトル型:K3 III 視等級:2.86 |
||
| ≈ | 750,000,000 | 超大陸ロディニアが3つに分裂開始。 | ||
| ≈ | 730,000,000 | スターチアン氷期開始。 | ||
| ≈ | 700,000,000 |
一角獣座ε星Aの原始星が誕生する。 距離:128光年 太陽質量:1.9M☉ 太陽半径:2.2R☉ スペクトル型:A5 IV 視等級:4.44 |
||
| ≈ | 700,000,000 | スターチアン氷期終了。 | ||
| ≈ | 665,000,000 | マリノアン氷期開始。 | ||
| ≈ | 640,000,000 |
1つの惑星を持つ祭壇座HD 154672の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:215光年 太陽質量:1.21M☉ 太陽半径:1.6R☉ スペクトル型:G5IV 視等級:7.89 |
||
| ≈ | 635,000,000 | マリノアン氷期終了。 | ||
| ≈ | 605,000,000 |
太陽質量が4から8未満且つ2重連星且つ2重星であるアスケラ(射手座ζ星)の原始星が誕生。 距離:88光年 太陽質量:5.26M☉ |
||
| ≈ | 600,000,000 |
一角獣座18星の原始星が誕生する。 距離:368光年 太陽質量:3.4M☉ 太陽半径:27R☉ スペクトル型:K0 III 視等級:4.48 |
||
| ≈ | 600,000,000 |
乙女座ο星の原始星が誕生する。 距離:171光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:11R☉ スペクトル型:G8 III 視等級:4.12 |
||
| ≈ | 600,000,000 | 大気中の酸素濃度が1%程度であった。 | ||
| ≈ | 600,000,000 | 超大陸ゴンドワナ誕生。 | ||
| ≈ | 560,000,000 |
ビンデミアトリックス(乙女座ε星)の原始星が誕生する。 距離:110光年 太陽質量:2.6M☉ 太陽半径:10.6R☉ スペクトル型:G8 III 視等級:2.83 |
||
| ≈ | 550,000,000 |
1つの惑星を持つ祭壇座グリーゼ674の原始星が誕生する。 距離:15光年 太陽質量:0.35M☉ 太陽半径:0.35R☉ スペクトル型:M3V 視等級:9.38 |
||
| ≈ | 550,000,000 |
ヘゼ(乙女座ζ星)の原始星が誕生する。 距離:74光年 太陽質量:2M☉ 太陽半径:2.1R☉ スペクトル型:A3 V 視等級:3.38 |
||
| ≈ | 542,000,000 | カンブリア爆発開始。 | ||
| ≈ | 540,000,000 |
超大陸ゴンドワナが以下に分裂する。 ①ローラシア大陸 ②バルティカ大陸 ③シベリア大陸 ④ゴンドワナ大陸 |
||
| ≈ | 530,000,000 | カンブリア爆発終了。動物門(界・門・綱・目・科・属)が出揃う。 | ||
| ≈ | 524,000,000 | 最初の脊椎動物且つ魚類の「ハイコウイクチス」が誕生。 | ||
| ≈ | 500,000,000 |
カン(乙女座κ星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:256光年 太陽質量:1.8M☉ 太陽半径:32R☉ スペクトル型:K3 III 視等級:4.18 |
||
| ≈ | 500,000,000 |
乙女座π星の原始星が誕生する。 距離:350光年 太陽質量:2M☉ 太陽半径:2R☉ スペクトル型:A5 V 視等級:4.65 |
||
| ≈ | 500,000,000 | コケ植物・シダ植物が地上に上陸。 | ||
| ≈ | 480,000,000 | 昆虫の祖先が陸上に上陸。 | ||
| ≈ | 480,000,000 | 脊椎動物である魚類(無顎類)の「アランダスピス」が誕生。 | ||
| ≈ | 450,000,000 |
乙女座τ星の原始星が誕生する。 距離:218光年 太陽質量:2M☉ 太陽半径:2R☉ スペクトル型:A3 V 視等級:4.23 |
||
| ≈ | 447,405,466 |
太陽質量が4から8未満且つ2重連星且つ2重星であるアスケラ(射手座ζ星)の熱核融合に用いる水素が枯渇し、中心部がヘリウムとなる。すると水素よりも密度の大きいヘリウムが中心部に存在する事により、核融合反応で膨張する力よりも重力収縮の力が勝り、恒星が潰れていく。すると中心部が300,000,000℃を超え、中心部のヘリウムが核融合反応により炭素となる。強い重力収縮によって、恒星は膨張できず、温度が上昇しても熱を解放する事は出来ない。更に中心部の炭素も核融合反応を始め、其の激しい反応に耐えきれず超新星爆発する。 距離:88光年 太陽質量:5.26M☉ |
||
| ≈ | 444,000,000 | 寒冷化により、海水温度が低下し氷床が出来、浅瀬の生物の住処が無くなり、生物種の85%が絶滅。 | ||
| ≈ | 420,000,000 | 大気中の酸素濃度が10〜14%程度となり、現在とほぼ同じオゾン層が形成される。 | ||
| ≈ | 400,000,000 |
一角獣座δ星の原始星が誕生する。 距離:384光年 太陽質量:2.4M☉ 太陽半径:7R☉ スペクトル型:A0 IV 視等級:4.15 |
||
| ≈ | 380,000,000 | 最古の木である「アルカエオプテリス」が誕生。森が出来、木陰が発生する事により、直射日光から生物を守り、適度な湿度となる。樹木が落とす葉が微生物の活性を促し、大量の有機物により、不毛だった土壌や川に栄養分が送られる事となる。 | ||
| ≈ | 374,000,000 | 海の酸素濃度減少及び寒冷化により、82%の生物が絶滅する。 | ||
| ≈ | 360,000,000 | 両生類の始祖である「イクチオステガ」が誕生し、脊椎動物として初めて陸上に上陸する。 | ||
| ≈ | 350,000,000 |
鳳凰座κ星の原始星が誕生する。 距離:77光年 太陽質量:1.7M☉ 太陽半径:2R☉ スペクトル型:A5 IVn 視等級:3.9 |
||
| ≈ | 350,000,000 |
乙女座109星の原始星が誕生する。 距離:129光年 太陽質量:2.4M☉ 太陽半径:2.5R☉ スペクトル型:A0 V 視等級:3.72 |
||
| ≈ | 350,000,000 |
乙女座θ星の原始星が誕生する。 距離:315光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:2.5R☉ スペクトル型:A1 IV 視等級:4.38 |
||
| ≈ | 315,000,000 | 最初の爬虫類である「ヒロノムス」が誕生。殻で覆われた卵を産む能力を持ち、一生を陸上で過ごす事が出来た。 | ||
| ≈ | 300,000,000 |
鳳凰座δ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:142光年 太陽質量:1.47M☉ 太陽半径:11R☉ スペクトル型:G8.5 IIIb 視等級:3.93 |
||
| ≈ | 300,000,000 |
ザニアー(乙女座η星)の原始星が誕生する。 距離:265光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:2.4R☉ スペクトル型:A2 V 視等級:3.89 |
||
| ≈ | 300,000,000 | 大気中の酸素濃度が30〜35%程度であった。 | ||
| ≈ | 290,000,000 | 超大陸パンゲア誕生。 | ||
| ≈ | 290,000,000 | 爬虫類の始祖であり、両生類・爬虫類の両方の性質を併せ持つ「リムノスケリス」が誕生。 | ||
| ≈ | 251,000,000 | 火山の噴火により大気中の二酸化炭素濃度が上昇、地球が温暖化し海水の酸素濃度が低下、結果生物種の90〜95%が絶滅。 | ||
| ≈ | 250,000,000 | 大気中の酸素濃度が13〜15%程度であった。 | ||
| ≈ | 250,000,000 | 爬虫類且つ恐竜や鳥類の始祖の「テコドントサウルス」が誕生。 | ||
| ≈ | 234,000,000 | 大規模な火山噴火により、気温が急激に変化し、海洋の無酸素化・大量絶滅及びカーニアン多雨事象が引き起こされ、劇的に降雨量が増加した。 | ||
| ≈ | 232,000,000 | カーニアン多雨事象終了。 | ||
| ≈ | 230,000,000 |
巨嘴鳥座δ星の原始星が誕生する。 距離:251光年 太陽質量:2.99M☉ 太陽半径:2.7R☉ スペクトル型:B9 Vn 視等級:4.48 |
||
| ≈ | 230,000,000 | 最初の恐竜である、「エオラプトル」誕生。 | ||
| ≈ | 230,000,000 | 主竜類から分岐して進化した最初の翼竜「エウディモルフォドン」が誕生する。空中に進出した最初の脊椎動物となった。口の前方の長い牙が特徴で、後方には、5つに分かれた多歯冠尖頭を有した。魚食性で、翼開長は1mであった。 | ||
| ≈ | 230,000,000 | 翼竜「プレオンダクティルス」が誕生する。翼開長が0.45mと、翼竜の中で最も小さく、顎には、円錐形の小さな歯が疎らに並び、魚又は昆虫、若しくは両方を捕食していた。 | ||
| ≈ | 225,000,000 | 最古の哺乳類「アデロバシレウス」が誕生。 | ||
| ≈ | 225,000,000 | 翼竜「ペテイノサウルス」が誕生する。短い首・大きな頭部・大きな目を持ち、嘴の様な大きな口には、細かく鋭い歯が並んでおり、咥えた獲物が逃げられない構造となっていた。又、細長い指の間に張った薄い皮膜が翼の役目を果たし、長い尾が方向舵の役割を担った。昆虫や、地上の蜥蜴等の爬虫類を食べた。翼開長は0.6mであった。 | ||
| ≈ | 225,000,000 | 翼竜「アウストリアダクティルス」が誕生する。頭部が約11cmで、鼻先から嘴の先に掛けて、薄い骨の板で出来た鶏冠を有する。翼開長は1.2mで、鶏冠を持つ翼竜としては最古の種である。 | ||
| ≈ | 225,000,000 | 翼竜「ベルガモダクティルス」が誕生する。頭部の長さが10cm程度で、翼開長は0.5m未満で、食性は昆虫や小魚であった。 | ||
| ≈ | 225,000,000 | 翼竜「カルニアダクティルス」が誕生する。長くて細い頭骨と先端が尖った歯を有し、ミミズや昆虫の幼虫の様な、小型の軟体動物の獲物を捕食していた。翼開長は0.7mであった。 | ||
| ≈ | 220,000,000 | 翼竜「カヴィラムス」が誕生する。歯は12〜17本で、先端は鋭くなっておらず、歯列は咀嚼に適した構造であった。独特な構造の顎を有し、下顎先端には小さな孔が存在する。翼開長は1.35mであった。 | ||
| ≈ | 215,000,000 | カナダのケベック州コート・ノール地域に巨大隕石が落下。 | ||
| ≈ | 210,000,000 | 翼竜「ライティコダクティルス」が誕生する。頑丈な顎と鳥類に似た頭骨構造を持ち、鼻の前部に大きな円錐形の歯が4本前面に向かって伸びており、後部には比較的小さな歯が先端が尖った形に並んでいる。翼開長は1.35mであった。 | ||
| ≈ | 208,000,000 | 海洋爬虫類グループであるサウロプテリギア上目から分岐して進化した最初の首長竜「ラエティコサウルス」が誕生する。4つの鰭状の肢・小さな頭部・長い首を持ち、海洋で生活し、魚類や小型海洋生物を捕食していた。全長は約2.37mであった。 | ||
| ≈ | 208,000,000 | 首長竜「レティコサウルス」が誕生する。中程度の首と4つの鰭を持ち、小型魚類を捕食していた。全長は約2.4mであった。 | ||
| ≈ | 205,000,000 | 首長竜「アレクセイサウルス」が誕生する。魚食で、獲物を捕らえるのに最適な細長い歯を持つ口を持っていた。 | ||
| ≈ | 205,000,000 | 首長竜「ボボサウルス」が誕生する。約3.5mの体長を持つ。 | ||
| ≈ | 201,000,000 | 首長竜「タラッシオドラコン」が誕生する。小型で、比較的長い首と小さな頭を持ち、小型魚類を捕食する。体長は約2mであった。 | ||
| ≈ | 201,000,000 | 首長竜「エオプレシオサウルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 200,000,000 |
鳳凰座ε星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:144光年 太陽質量:2M☉ 太陽半径:10R☉ スペクトル型:K0 III 視等級:3.88 |
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| ≈ | 200,000,000 | 超大陸パンゲアが分裂開始。 | ||
| ≈ | 200,000,000 | 現在のソテツやイチョウの様な木が誕生。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「アンニンガサウラ」が誕生する。魚食性であった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「アルカエオネクトルス」が誕生する。短い首と大きな頭を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「アルミニサウルス」が誕生する。中程度の首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「アッテンボロサウルス」が誕生する。比較的長い首と流線型の体を持つ。魚類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「アヴァロンネクテス」が誕生する。小型で首は短めである。小型魚類を捕食していた。体長は約2mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「ビシャノプリオサウルス」が誕生する。淡水性で、魚類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「クリオネクテス」が誕生する。短めの首と中型の頭を持つ。魚類を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「フランコニアサウルス」が誕生する。中程度の首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「リントヴルミア」が誕生する。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「ルソネクテス」が誕生する。中型で、魚類を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「マクロプラタ」が誕生する。長い首と大きな頭を持つ。魚類・頭足類・海洋爬虫類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「メイエラサウルス」が誕生する。中程度の首と大きな頭を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約3.5mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「ミクロクレイドゥス」が誕生する。40椎骨前後の長い首と小さな頭を持つ。小型魚類を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「プレシオファロス」が誕生する。魚類を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「プレシオサウルス」が誕生する。約40椎骨の長い首・小さな頭・4枚の鰭・短い尾を持つ。小型魚類・頭足類を捕食していた。体長は約3.5mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「ロマレオサウルス」が誕生する。約1.5mの大きな頭・短い首・がっしりした体躯・強力な顎を持つ。頂点捕食者であり、魚類・頭足類・海洋爬虫類を捕食していた。体長は約7mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「シーリーオサウルス」が誕生する。長い首・小さな頭・尾鰭を持つ。魚類を捕食していた。体長は約3.5mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「ステナロサウルス」が誕生する。魚類・頭足類を捕食していた。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「ストラテサウルス」が誕生する。小型魚類を捕食していた。体長は約2.5mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「ウェストファリアサウルス」が誕生する。長い首・小さな頭を持つ。魚類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 火山活動が原因で、生物の76%が絶滅。 | ||
| ≈ | 195,000,000 | 翼竜「ディモルフォドン」が誕生する。大きな頭部を有する。歯は2種類有り、前方で長く後方で短く、先が尖っている。翼開長は1.5mであった。 | ||
| ≈ | 190,000,000 | 大気中の酸素濃度が15〜22%程度であった。 | ||
| ≈ | 190,000,000 | 翼竜「パラプシケファルス」が誕生する。頭骨上面は凸状で、頂部は緩やかな傾斜を形成していた。翼開長は1.68〜3.26mであった。 | ||
| ≈ | 185,000,000 | 翼竜「カンピログナトイデス」が誕生する。眼窩が大きく、頭蓋骨の低い位置に存在し、其れ故、鋭い視覚を持っていた。翼開長は1.8mであった。 | ||
| ≈ | 185,000,000 | 翼竜「ドリグナトゥス」が誕生する。魚食性で、長い顎と、口から食み出る程の長く鋭い歯が特徴である。尾も翼竜の中では長い部類に入る。翼開長は1.5〜1.7mであった。 | ||
| ≈ | 180,000,000 | 現在のオーストラリアのクイーンズランド州ケアンズ地域に世界最古の熱帯雨林であるデインツリー熱帯雨林が形成される。 | ||
| ≈ | 170,000,000 |
一角獣座γ星の原始星が誕生する。 距離:498光年 太陽質量:4.2M☉ 太陽半径:55R☉ スペクトル型:K1.5 III 視等級:3.98 |
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| ≈ | 170,000,000 | 首長竜「ボレアロネクテス」が誕生する。短い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 170,000,000 | 首長竜「マルモルネクテス」が誕生する。長い吻を持つ。魚類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 170,000,000 | 首長竜「ユーチョウプリオサウルス」が誕生する。魚類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 166,000,000 | 首長竜「クリプトクレイドゥス」が誕生する。約30椎骨の中程度の長さの首・針の様な鋭い歯・4枚の大きな鰭を持つ。小型魚類・頭足類を濾過摂食で捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 166,000,000 | 首長竜「エアルダサウルス」が誕生する。中型の頭を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約6mであった。 | ||
| ≈ | 166,000,000 | 首長竜「ロレーヌサウルス」が誕生する。中型の頭を持つ。魚類・頭足類・海洋爬虫類を捕食していた。体長は約6mであった。 | ||
| ≈ | 166,000,000 | 首長竜「ムラエノサウルス」が誕生する。約44椎骨もの長い首と小さな頭を持つ。小型魚類・頭足類を捕食していた。体長は約6mであった。 | ||
| ≈ | 166,000,000 | 首長竜「ペロネウステス」が誕生する。細長い吻を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 160,000,000 | 翼竜「ダルウィノプテルス」が誕生する。頭部と首は後期型のプテロダクティルス類、長い尾を含めた残りの体の部分は前期型の翼竜ランフォリンクス類と両方の形質を繋ぎ合わせた様な翼竜である。翼開長は1mであった。 | ||
| ≈ | 160,000,000 | 翼竜「ウコンゴプテルス」が誕生する。細長い首と長い尾を併せ持つ珍しい翼竜である。翼開長は0.73mであった。 | ||
| ≈ | 160,000,000 | 翼竜「クンペンゴプテルス」が誕生する。母指対向性を持つ最古の生物であり、翼指の第一指が他の指と向かい合わせになっている。又、柔軟な尾を有する。翼開長は0.7mであった。 | ||
| ≈ | 157,000,000 | 首長竜「アングアナクス」が誕生する。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 157,000,000 | 首長竜「バティスポンディルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 157,000,000 | 首長竜「コリンボサウルス」が誕生する。長い首と大型の鰭を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約6mであった。 | ||
| ≈ | 157,000,000 | 首長竜「ジュペダリア」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約7mであった。 | ||
| ≈ | 157,000,000 | 首長竜「カイフェケア」が誕生する。中程度の首・大きな目・多数の小さな歯を持つ。烏賊等の軟体動物を濾過摂食して捕食していた。体長は約7mであった。 | ||
| ≈ | 157,000,000 | 首長竜「オフタルモトゥーレ」が誕生する。中程度の首・大きな目を持つ。低光量環境に適応し、魚類・頭足類を捕食していた。体長は約6mであった。 | ||
| ≈ | 157,000,000 | 首長竜「スピトラサウルス」が誕生する。長い首を持つ。小型魚類・頭足類を捕食していた。体長は約7mであった。 | ||
| ≈ | 157,000,000 | 首長竜「ヴィニアレサウルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 150,000,000 | 爬虫類から鳥類が分岐し「始祖鳥」誕生。 | ||
| ≈ | 150,000,000 | 翼竜「プテロダクティルス」が誕生する。三本指の手と、翼膜が張られた非常に長い第四指を持っていた。海辺の陸地に生息し、高さの有る地点から飛んで獲物を捕らえていた。翼開長は0.5~2.5mであった。 | ||
| ≈ | 150,000,000 | 翼竜「ランフォリンクス」が誕生する。小柄で、長い尾と上顎20本・下顎14本の魚食性の歯を持つ。翼開長は1.8mであった。 | ||
| ≈ | 150,000,000 | 翼竜「スカフォグナトゥス」が誕生する。頭が11.5cmと稍短く、顎の先が丸みを帯びているのが特徴である。其の顎から、相対的に少ない16本の歯が直立している。翼開長は0.9mであった。 | ||
| ≈ | 150,000,000 | 翼竜「アヌログナトゥス」が誕生する。大きな目と鋭く尖った歯を持ち、昆虫などを補食していた。進化した翼竜の特徴である短い尾と、初期翼竜で見られる短い手根骨を持ち、両者の特徴を併せ持つ翼竜であった。翼開長は0.5mと小柄であった。 | ||
| ≈ | 150,000,000 | 翼竜「クテノカスマ」が誕生する。成体で260本以上の細長い湾曲した濾過摂食用の歯が、下顎の先端に密に並んでいるのが特徴である。翼開長は1.9mであった。 | ||
| ≈ | 150,000,000 | 翼竜「シクノラムフス」が誕生する。湾曲した特異な顎を持ち、其の顎の先端に、ペグ状の歯を有する。翼開長は1.4mであった。 | ||
| ≈ | 150,000,000 | 翼竜「エアロダクティルス」が誕生する。狭くて細長い頭蓋骨は、鼻の先に行く程軽く上に曲がった形をしているのが特徴である。水生生物を捕食していた。翼開長は0.45〜0.47mであった。 | ||
| ≈ | 145,000,000 | 翼竜「クスピケファルス」が誕生する。顎は細く、吻部に11~12本、上顎に25~30本の基部の広い断面が楕円形の歯を有する。歯は前方から後方に向かうに連れて徐々に小さくなる。翼開長は1.2mであった。 | ||