以下の暦は全て西暦に変換しています。 日本の旧暦 / 中国の旧暦 / ユダヤ暦 / ヒジュラ暦 / ソビエト連邦暦 / フランス革命暦
≈は「頃」を意味しています。
|
恒星の行く末は5パターンで、以下を代表例として挙げた。 太陽質量が0.08未満:インディアン座ε星A 0.08から4未満:太陽 太陽質量が4から8未満:アスケラ(射手座ζ星) 太陽質量が8〜30:アルマク(アンドロメダ座γ1星) 太陽質量が30超:射手座LBV 1806-20 |
|
| 年月日 | 出来事 | |||
|---|---|---|---|---|
| ≈ | 13,000,000,000 | 銀河系誕生。 | ||
| ≈ | 11,700,000,000 |
乙女座ν星の原始星が誕生する。 距離:313光年 太陽質量:1.2M☉ 太陽半径:50R☉ スペクトル型:M1 III 視等級:4.04 |
||
| ≈ | 11,499,998,000 |
2つの惑星を持つ画架座カプタイン星の原始星が誕生。 距離:12.829光年 太陽質量:0.281M☉ 太陽半径:0.291R☉ |
||
| ≈ | 11,000,000,000 |
4つの惑星を持つ祭壇座グリーゼ676Aの原始星が誕生する。 距離:30光年 太陽質量:0.63M☉ 太陽半径:0.61R☉ スペクトル型:M0V 視等級:9.59 |
||
| ≈ | 10,000,000,000 |
鳳凰座ψ星の原始星が誕生する。 距離:340光年 太陽質量:0.85M☉ 太陽半径:42.5R☉ スペクトル型:M4 III 視等級:4.5 |
||
| ≈ | 9,300,000,000 |
1つの惑星を持つ祭壇座HD 154672の原始星が誕生する。 距離:215光年 太陽質量:1.21M☉ 太陽半径:1.6R☉ スペクトル型:G5IV 視等級:7.89 |
||
| ≈ | 7,000,000,000 | 宇宙の膨張が加速を始める。 | ||
| ≈ | 6,500,000,000 |
鳳凰座γ星の原始星が誕生する。 距離:235光年 太陽質量:1.25M☉ 太陽半径:53R☉ スペクトル型:M0 IIIa 視等級:3.41 |
||
| ≈ | 6,340,000,000 |
4つの惑星を持つセルバンテス(祭壇座μ星)の原始星が誕生する。 距離:51光年 太陽質量:1.1M☉ 太陽半径:1.36R☉ スペクトル型:G3IV–V 視等級:5.15 |
||
| ≈ | 6,000,000,000 |
1つの惑星を持つ祭壇座HD 152079の原始星が誕生する。 距離:252光年 太陽質量:1.1M☉ 太陽半径:1.2R☉ スペクトル型:G6V 視等級:7.81 |
||
| ≈ | 6,000,000,000 |
2つの惑星を持つ祭壇座HD 154857の原始星が誕生する。 距離:180光年 太陽質量:1M☉ 太陽半径:1.4R☉ スペクトル型:G5IV-V 視等級:7.25 |
||
| ≈ | 5,400,000,000 | 太陽質量が0.08から4未満である太陽に関し、太陽系の材料となった元素が撒き散らされる超新星爆発が発生する。 | ||
| ≈ | 4,850,000,000 |
リギル・ケンタウルス(ケンタウルス座α星A)の原始星が誕生する。 距離:4.36光年 太陽質量:1.1M☉ 太陽半径:1.22R☉ スペクトル型:G2V 視等級:-0.01 |
||
| ≈ | 4,850,000,000 |
トリマン(ケンタウルス座α星B)の原始星が誕生する。 距離:4.36光年 太陽質量:0.91M☉ 太陽半径:0.86R☉ スペクトル型:K1V 視等級:1.35 |
||
| ≈ | 4,603,000,000 | 太陽質量が0.08から4未満である太陽に関し、水素原子を主体とした、周囲よりも高密度の星間ガス、塵等が集中した部分である「星間雲」が回転を始め、内部で分子が作られ、水素分子を主体とした「分子雲」が出来る。星の爆発が起きると、其の部分の密度が高くなり、其の領域が自身の重さにより収縮し、密度が上がり、ガスの圧縮により中心部の温度を上昇させ、「原始太陽」として重力エネルギーを解放する事で赤外線を放ち輝き始める。原始太陽に取り込まれずに残ったガスや塵は円盤状の「原始太陽系円盤となり、原始太陽を取り囲んだ。周囲から落ち込む星間物質が無くなった原始太陽は、重力収縮よりも核融合による熱で膨張する力が勝り中心部の温度が下がる。すると核融合反応が鈍くなり、重力収縮の力が勝り原始太陽は収縮する。すると再び、中心部の温度が上がり、核融合反応が進む。此れを繰り返しながら、徐々に安定していく。 | ||
| ≈ | 4,598,000,000 | 太陽質量が0.08から4未満である太陽に関し、原始太陽系円盤のガスや塵が結びつき、直径数kmの微惑星を形成する。 | ||
| ≈ | 4,590,000,000 | 太陽質量が0.08から4未満である太陽がTタウリ型星となり、周りのガスが少なくなる。 | ||
| ≈ | 4,548,000,000 | 太陽質量が0.08から4未満である太陽に関し、微惑星の衝突・合体の繰り返しにより、現在の水星から火星までの範囲に20個程の原始惑星が誕生する。 | ||
| ≈ | 4,543,000,000 |
10個の原始惑星が衝突・合体し地球が誕生する。此の衝突・合体により発生した熱エネルギーにより地表が融解し、マグマオーシャンが発生した。此れにより地球の表面温度は約1,900℃に達した。又、地球の内部から放出されたガスにより主に以下の原子大気が生まれた。 ①メタン ②アンモニア ③二酸化炭素 |
||
| ≈ | 4,525,000,000 | 火星軌道と木星軌道の間に広がる小惑星帯中の小惑星ベスタが巨大衝突を起こす。 | ||
| ≈ | 4,500,000,000 |
カン(乙女座κ星)の原始星が誕生する。 距離:256光年 太陽質量:1.8M☉ 太陽半径:32R☉ スペクトル型:K3 III 視等級:4.18 |
||
| ≈ | 4,500,000,000 |
乙女座110星の原始星が誕生する。 距離:180光年 太陽質量:1.5M☉ 太陽半径:12R☉ スペクトル型:K0 III 視等級:4.4 |
||
| ≈ | 4,500,000,000 | 太陽質量が0.08から4未満である太陽の中心部が10,000,000℃を超え「主系列星」となり、水素の原子核がヘリウムの原子核に転換する核融合反応により輝き始める。此の時から可視光で観測可能となる。重力収縮と核融合の熱により膨張する力が均衡し、安定した状態である。 | ||
| ≈ | 4,499,998,000 | 地球の冷却が進むに連れて大気中の水蒸気が凝結し、雨が降り始める。此の時の地球の表面温度は約227℃で、暑い二酸化炭素による温室効果下で維持された。又、水の沸点が高くなっていた為、液体水が存在出来た。 | ||
| ≈ | 4,399,998,000 | 地球の雨が降り止み、海が形成される。 | ||
| ≈ | 4,300,000,000 |
1つの惑星を持つインキル(祭壇座HD 156411)の原始星が誕生する。 距離:179光年 太陽質量:1M☉ 太陽半径:1.2R☉ スペクトル型:G1V 視等級:6.67 |
||
| ≈ | 4,300,000,000 |
ミネラウバ(乙女座δ星)の原始星が誕生する。 距離:198光年 太陽質量:1.4M☉ 太陽半径:48R☉ スペクトル型:M3 III 視等級:3.39 |
||
| ≈ | 4,199,998,000 | 海が安定して存在できる様になり、海底の割れ目から染み込んだ海水がマグマで高温となり噴き出す場所である熱水噴出孔から、最初の生物「LUCA(単細胞生物・有機体)」が誕生する。 | ||
| ≈ | 3,799,998,000 |
LUCAから以下が分岐する。 ①バクテリア(真正細菌) ②アーキア(古細菌) |
||
| ≈ | 3,000,000,000 |
鳳凰座ψ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:340光年 太陽質量:0.85M☉ 太陽半径:42.5R☉ スペクトル型:M4 III 視等級:4.5 |
||
| ≈ | 3,000,000,000 |
ザヴィヤヴァ(乙女座β星)の原始星が誕生する。 距離:36光年 太陽質量:1.4M☉ 太陽半径:1.7R☉ スペクトル型:F9 V 視等級:3.6 |
||
| ≈ | 3,000,000,000 |
巨嘴鳥座ζ星の原始星が誕生する。 距離:28光年 太陽質量:0.99M☉ 太陽半径:1.08R☉ スペクトル型:F9.5 V 視等級:4.23 |
||
| ≈ | 2,999,998,000 | 火星の水が消失する。 | ||
| ≈ | 2,800,000,000 |
乙女座μ星の原始星が誕生する。 距離:61光年 太陽質量:1.5M☉ 太陽半径:2.1R☉ スペクトル型:F2 III 視等級:3.87 |
||
| ≈ | 2,800,000,000 |
シルマ(乙女座ι星)の原始星が誕生する。 距離:70光年 太陽質量:1.5M☉ 太陽半径:2.6R☉ スペクトル型:F6 III 視等級:4.08 |
||
| ≈ | 2,500,000,000 |
乙女座110星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:180光年 太陽質量:1.5M☉ 太陽半径:12R☉ スペクトル型:K0 III 視等級:4.4 |
||
| ≈ | 2,699,998,000 |
鉄やニッケルで出来た地球の核が流動し、鉄が磁石の様に働き始め、磁場を放出する様になり、荷電粒子を捕捉して以下の放射線が地表に到達するのを防ぐ「バンアレン帯」が形成される。 ①太陽エネルギー粒子線 ❶陽子 ❷電子 ❸α線 ❹重粒子線 ❺中性子線 ②銀河宇宙線 ❶陽子 ❷α線 ❸重粒子線 |
||
| ≈ | 2,499,998,000 | アーキアから真核生物が分岐する。 | ||
| ≈ | 2,439,998,000 |
セリキトクロマチアが、以下2つを統合し、水を電子源として使う様進化し、海中にて、最初の光合成生物「シアノバクテリア(単細胞生物・原核生物)」として進化し、酸素が生成され始める。 ①二酸化炭素の還元を可能にする強い還元力を形成する光化学系Ⅰ ②水の分解を可能にする強い酸化力を形成する光化学系Ⅱ 其れ迄水蒸気の紫外線分解でしか作られなかった酸素が大量に作られた。そして、海中の地球が形成された際の隕石に含まれる鉄イオンと結合し酸化鉄となり、鉄鉱石として海底に蓄積され続けた。 |
||
| ≈ | 2,299,998,000 | シアノバクテリアの光合成によって二酸化炭素が減少し、日光による地表から熱輻射された赤外線が宇宙に放射され易くなった事により、スノーボールアース(全球凍結)が発生し、ヒューロニアン(マクガニン)氷期が始まる。大半の生物が絶滅した。 | ||
| ≈ | 2,219,998,000 | スノーボールアースによって液体水が存在しなくなり、岩石の風化が停止し、火山活動や生物活動から放出される二酸化炭素が消費されなくなった事によって、スノーボールアースの氷が融解し、ヒューロニアン(マクガニン)氷期が終了する。 | ||
| ≈ | 2,200,000,000 |
タビト(オリオン座π3星)の原始星が誕生する。 距離:26光年 太陽質量:1.3M☉ 太陽半径:1.3R☉ スペクトル型:F6 V 視等級:3.16 |
||
| ≈ | 2,099,998,000 | 最初の超大陸ヌーナの形成が始まる。 | ||
| ≈ | 2,099,998,000 | 真核生物の共通祖先である「LECA」が、アスガルドアーキアから派生し誕生する。 | ||
| ≈ | 2,000,000,000 |
鳳凰座ε星の原始星が誕生する。 距離:144光年 太陽質量:2M☉ 太陽半径:10R☉ スペクトル型:K0 III 視等級:3.88 |
||
| ≈ | 1,999,998,000 | 地球の鉄イオンが全て使い切られ、海中で飽和した酸素が大気中に放出され始める。 | ||
| ≈ | 1,999,998,000 | LECAが、酸素を用いてエネルギーを作る好気性細菌であるアルファプロテオバクテリアを外部から取り込み、其のアルファプロテオバクテリアが「ミトコンドリア」として進化する。 | ||
| ≈ | 1,899,998,000 | 超大陸ヌーナ誕生。 | ||
| ≈ | 1,869,998,000 | 大気や海洋に増加した酸素から遺伝情報を守る為、遺伝子を膜で包み、核を作った最初の真核生物である「グリパニア」が誕生する。 | ||
| ≈ | 1,499,998,000 | 超大陸パノティア誕生。 | ||
| ≈ | 1,499,998,000 | 真核細胞がシアノバクテリアを取り込む事により「葉緑体」が誕生する。 | ||
| ≈ | 1,400,000,000 |
巨嘴鳥座γ星の原始星が誕生する。 距離:75光年 太陽質量:1.55M☉ 太陽半径:2.2R☉ スペクトル型:F1 III 視等級:3.99 |
||
| ≈ | 1,300,000,000 |
太陽質量が0.08未満且つ3重連星であるインディアン座ε星Aの原始星が誕生。水素の核融合が始まらず、褐色矮星となる。重力収縮のエネルギーだけで赤外線を発し、長い時間を掛けて冷えてゆく。 距離:11.82光年 太陽質量:0.762M☉ 太陽半径:0.732R☉ |
||
| ≈ | 1,100,000,000 |
アンカー(鳳凰座α星)の原始星が誕生する。 距離:85光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:15R☉ スペクトル型:K0.5 IIIb 視等級:2.37 |
||
| ≈ | 1,100,000,000 |
鳳凰座β星の原始星が誕生する。 距離:185光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:14R☉ スペクトル型:G8 III 視等級:3.31 |
||
| ≈ | 1,100,000,000 |
鳳凰座μ星の原始星が誕生する。 距離:246光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:13R☉ スペクトル型:G8 III 視等級:4.59 |
||
| ≈ | 1,099,998,000 | 超大陸ロディニア誕生。 | ||
| ≈ | 1,000,000,000 |
鳳凰座η星の原始星が誕生する。 距離:246光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:3.5R☉ スペクトル型:A0 IV 視等級:4.36 |
||
| ≈ | 999,998,000 | 上空の酸素が紫外線と反応して、成層圏に「オゾン層」が発生する。オゾン層は生命にとって有害な太陽からの紫外線を吸収する為、地上が安全になる。 | ||
| ≈ | 890,000,000 |
一角獣座α星の原始星が誕生する。 距離:146光年 太陽質量:2.2M☉ 太陽半径:10R☉ スペクトル型:G9.5 III 視等級:3.94 |
||
| ≈ | 860,000,000 |
1つの惑星を持つ乙女座χ星の原始星が誕生する。 距離:315光年 太陽質量:2.28M☉ 太陽半径:20.2R☉ スペクトル型:K2 III 視等級:4.65 |
||
| ≈ | 800,000,000 |
鳳凰座γ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:235光年 太陽質量:1.25M☉ 太陽半径:53R☉ スペクトル型:M0 IIIa 視等級:3.41 |
||
| ≈ | 800,000,000 |
カンバリア(乙女座λ星)の原始星が誕生する。 距離:187光年 太陽質量:1.9M☉ 太陽半径:2R☉ スペクトル型:A1 V +A4 V 視等級:4.52 |
||
| ≈ | 800,000,000 |
ラング・エクスター(巨嘴鳥座α星)の原始星が誕生する。 距離:184光年 太陽質量:3M☉ 太陽半径:37.3R☉ スペクトル型:K3 III 視等級:2.86 |
||
| ≈ | 749,998,000 | 超大陸ロディニアが3つに分裂開始。 | ||
| ≈ | 729,998,000 | スターチアン氷期開始。 | ||
| ≈ | 700,000,000 |
一角獣座ε星Aの原始星が誕生する。 距離:128光年 太陽質量:1.9M☉ 太陽半径:2.2R☉ スペクトル型:A5 IV 視等級:4.44 |
||
| ≈ | 699,998,000 | スターチアン氷期終了。 | ||
| ≈ | 664,998,000 | マリノアン氷期開始。 | ||
| ≈ | 640,000,000 |
1つの惑星を持つ祭壇座HD 154672の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:215光年 太陽質量:1.21M☉ 太陽半径:1.6R☉ スペクトル型:G5IV 視等級:7.89 |
||
| ≈ | 634,998,000 | マリノアン氷期終了。 | ||
| ≈ | 605,000,000 |
太陽質量が4から8未満且つ2重連星且つ2重星であるアスケラ(射手座ζ星)の原始星が誕生。 距離:88光年 太陽質量:5.26M☉ |
||
| ≈ | 600,000,000 |
一角獣座18星の原始星が誕生する。 距離:368光年 太陽質量:3.4M☉ 太陽半径:27R☉ スペクトル型:K0 III 視等級:4.48 |
||
| ≈ | 600,000,000 |
乙女座ο星の原始星が誕生する。 距離:171光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:11R☉ スペクトル型:G8 III 視等級:4.12 |
||
| ≈ | 599,998,000 | 大気中の酸素濃度が1%程度であった。 | ||
| ≈ | 599,998,000 | 超大陸ゴンドワナ誕生。 | ||
| ≈ | 560,000,000 |
ビンデミアトリックス(乙女座ε星)の原始星が誕生する。 距離:110光年 太陽質量:2.6M☉ 太陽半径:10.6R☉ スペクトル型:G8 III 視等級:2.83 |
||
| ≈ | 550,000,000 |
1つの惑星を持つ祭壇座グリーゼ674の原始星が誕生する。 距離:15光年 太陽質量:0.35M☉ 太陽半径:0.35R☉ スペクトル型:M3V 視等級:9.38 |
||
| ≈ | 550,000,000 |
ヘゼ(乙女座ζ星)の原始星が誕生する。 距離:74光年 太陽質量:2M☉ 太陽半径:2.1R☉ スペクトル型:A3 V 視等級:3.38 |
||
| ≈ | 541,998,000 | カンブリア爆発開始。 | ||
| ≈ | 539,998,000 |
超大陸ゴンドワナが以下に分裂する。 ①ローラシア大陸 ②バルティカ大陸 ③シベリア大陸 ④ゴンドワナ大陸 |
||
| ≈ | 529,998,000 | カンブリア爆発終了。動物門(界・門・綱・目・科・属)が出揃う。 | ||
| ≈ | 523,998,000 | 最初の脊椎動物且つ魚類の「ハイコウイクチス」が誕生。 | ||
| ≈ | 500,000,000 |
カン(乙女座κ星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:256光年 太陽質量:1.8M☉ 太陽半径:32R☉ スペクトル型:K3 III 視等級:4.18 |
||
| ≈ | 500,000,000 |
乙女座π星の原始星が誕生する。 距離:350光年 太陽質量:2M☉ 太陽半径:2R☉ スペクトル型:A5 V 視等級:4.65 |
||
| ≈ | 499,998,000 | コケ植物・シダ植物が地上に上陸。 | ||
| ≈ | 479,998,000 | 昆虫の祖先が陸上に上陸。 | ||
| ≈ | 479,998,000 | 脊椎動物である魚類(無顎類)の「アランダスピス」が誕生。 | ||
| ≈ | 450,000,000 |
乙女座τ星の原始星が誕生する。 距離:218光年 太陽質量:2M☉ 太陽半径:2R☉ スペクトル型:A3 V 視等級:4.23 |
||
| ≈ | 447,405,466 |
太陽質量が4から8未満且つ2重連星且つ2重星であるアスケラ(射手座ζ星)の熱核融合に用いる水素が枯渇し、中心部がヘリウムとなる。すると水素よりも密度の大きいヘリウムが中心部に存在する事により、核融合反応で膨張する力よりも重力収縮の力が勝り、恒星が潰れていく。すると中心部が300,000,000℃を超え、中心部のヘリウムが核融合反応により炭素となる。強い重力収縮によって、恒星は膨張できず、温度が上昇しても熱を解放する事は出来ない。更に中心部の炭素も核融合反応を始め、其の激しい反応に耐えきれず超新星爆発する。 距離:88光年 太陽質量:5.26M☉ |
||
| ≈ | 443,998,000 | 寒冷化により、海水温度が低下し氷床が出来、浅瀬の生物の住処が無くなり、生物種の85%が絶滅。 | ||
| ≈ | 419,998,000 | 大気中の酸素濃度が10〜14%程度となり、現在とほぼ同じオゾン層が形成される。 | ||
| ≈ | 400,000,000 |
一角獣座δ星の原始星が誕生する。 距離:384光年 太陽質量:2.4M☉ 太陽半径:7R☉ スペクトル型:A0 IV 視等級:4.15 |
||
| ≈ | 379,998,000 | 最古の木である「アルカエオプテリス」が誕生。森が出来、木陰が発生する事により、直射日光から生物を守り、適度な湿度となる。樹木が落とす葉が微生物の活性を促し、大量の有機物により、不毛だった土壌や川に栄養分が送られる事となる。 | ||
| ≈ | 373,998,000 | 海の酸素濃度減少及び寒冷化により、82%の生物が絶滅する。 | ||
| ≈ | 359,998,000 | 両生類の始祖である「イクチオステガ」が誕生し、脊椎動物として初めて陸上に上陸する。 | ||
| ≈ | 350,000,000 |
鳳凰座κ星の原始星が誕生する。 距離:77光年 太陽質量:1.7M☉ 太陽半径:2R☉ スペクトル型:A5 IVn 視等級:3.9 |
||
| ≈ | 350,000,000 |
乙女座109星の原始星が誕生する。 距離:129光年 太陽質量:2.4M☉ 太陽半径:2.5R☉ スペクトル型:A0 V 視等級:3.72 |
||
| ≈ | 350,000,000 |
乙女座θ星の原始星が誕生する。 距離:315光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:2.5R☉ スペクトル型:A1 IV 視等級:4.38 |
||
| ≈ | 314,998,000 | 最初の爬虫類である「ヒロノムス」が誕生。殻で覆われた卵を産む能力を持ち、一生を陸上で過ごす事が出来た。 | ||
| ≈ | 300,000,000 |
鳳凰座δ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:142光年 太陽質量:1.47M☉ 太陽半径:11R☉ スペクトル型:G8.5 IIIb 視等級:3.93 |
||
| ≈ | 300,000,000 |
ザニアー(乙女座η星)の原始星が誕生する。 距離:265光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:2.4R☉ スペクトル型:A2 V 視等級:3.89 |
||
| ≈ | 299,998,000 | 大気中の酸素濃度が30〜35%程度であった。 | ||
| ≈ | 289,998,000 | 超大陸パンゲア誕生。 | ||
| ≈ | 289,998,000 | 爬虫類の始祖であり、両生類・爬虫類の両方の性質を併せ持つ「リムノスケリス」が誕生。 | ||
| ≈ | 250,998,000 | 火山の噴火により大気中の二酸化炭素濃度が上昇、地球が温暖化し海水の酸素濃度が低下、結果生物種の90〜95%が絶滅。 | ||
| ≈ | 249,998,000 | 大気中の酸素濃度が13〜15%程度であった。 | ||
| ≈ | 249,998,000 | 爬虫類且つ恐竜や鳥類の始祖の「テコドントサウルス」が誕生。 | ||
| ≈ | 233,998,000 | 大規模な火山噴火により、気温が急激に変化し、海洋の無酸素化・大量絶滅及びカーニアン多雨事象が引き起こされ、劇的に降雨量が増加した。 | ||
| ≈ | 231,998,000 | カーニアン多雨事象終了。 | ||
| ≈ | 230,000,000 |
巨嘴鳥座δ星の原始星が誕生する。 距離:251光年 太陽質量:2.99M☉ 太陽半径:2.7R☉ スペクトル型:B9 Vn 視等級:4.48 |
||
| ≈ | 229,998,000 | 最初の恐竜である、「エオラプトル」誕生。 | ||
| ≈ | 229,998,000 | 主竜類から分岐して進化した最初の翼竜「エウディモルフォドン」が誕生する。空中に進出した最初の脊椎動物となった。口の前方の長い牙が特徴で、後方には、5つに分かれた多歯冠尖頭を有した。魚食性で、翼開長は1mであった。 | ||
| ≈ | 229,998,000 | 翼竜「プレオンダクティルス」が誕生する。翼開長が0.45mと、翼竜の中で最も小さく、顎には、円錐形の小さな歯が疎らに並び、魚又は昆虫、若しくは両方を捕食していた。 | ||
| ≈ | 226,998,000 |
2重連星且つ5重星であるスアロキン(海豚座α星Aa)の原始星が誕生。 距離:254光年 太陽質量:2.82M☉ 太陽半径:3.92R☉ |
||
| ≈ | 224,998,000 | 最古の哺乳類「アデロバシレウス」が誕生。 | ||
| ≈ | 224,998,000 | 翼竜「ペテイノサウルス」が誕生する。短い首・大きな頭部・大きな目を持ち、嘴の様な大きな口には、細かく鋭い歯が並んでおり、咥えた獲物が逃げられない構造となっていた。又、細長い指の間に張った薄い皮膜が翼の役目を果たし、長い尾が方向舵の役割を担った。昆虫や、地上の蜥蜴等の爬虫類を食べた。翼開長は0.6mであった。 | ||
| ≈ | 224,998,000 | 翼竜「アウストリアダクティルス」が誕生する。頭部が約11cmで、鼻先から嘴の先に掛けて、薄い骨の板で出来た鶏冠を有する。翼開長は1.2mで、鶏冠を持つ翼竜としては最古の種である。 | ||
| ≈ | 224,998,000 | 翼竜「ベルガモダクティルス」が誕生する。頭部の長さが10cm程度で、翼開長は0.5m未満で、食性は昆虫や小魚であった。 | ||
| ≈ | 224,998,000 | 翼竜「カルニアダクティルス」が誕生する。長くて細い頭骨と先端が尖った歯を有し、ミミズや昆虫の幼虫の様な、小型の軟体動物の獲物を捕食していた。翼開長は0.7mであった。 | ||
| ≈ | 219,998,000 | 翼竜「カヴィラムス」が誕生する。歯は12〜17本で、先端は鋭くなっておらず、歯列は咀嚼に適した構造であった。独特な構造の顎を有し、下顎先端には小さな孔が存在する。翼開長は1.35mであった。 | ||
| ≈ | 214,998,000 | カナダのケベック州コート・ノール地域に巨大隕石が落下。 | ||
| ≈ | 209,998,000 | 翼竜「ライティコダクティルス」が誕生する。頑丈な顎と鳥類に似た頭骨構造を持ち、鼻の前部に大きな円錐形の歯が4本前面に向かって伸びており、後部には比較的小さな歯が先端が尖った形に並んでいる。翼開長は1.35mであった。 | ||
| ≈ | 208,000,000 | 海洋爬虫類グループであるサウロプテリギア上目から分岐して進化した最初の首長竜「ラエティコサウルス」が誕生する。4つの鰭状の肢・小さな頭部・長い首を持ち、海洋で生活し、魚類や小型海洋生物を捕食していた。全長は約2.37mであった。 | ||
| ≈ | 208,000,000 | 首長竜「レティコサウルス」が誕生する。中程度の首と4つの鰭を持ち、小型魚類を捕食していた。全長は約2.4mであった。 | ||
| ≈ | 205,000,000 | 首長竜「アレクセイサウルス」が誕生する。魚食で、獲物を捕らえるのに最適な細長い歯を持つ口を持っていた。 | ||
| ≈ | 205,000,000 | 首長竜「ボボサウルス」が誕生する。約3.5mの体長を持つ。 | ||
| ≈ | 201,000,000 | 首長竜「タラッシオドラコン」が誕生する。小型で、比較的長い首と小さな頭を持ち、小型魚類を捕食する。体長は約2mであった。 | ||
| ≈ | 201,000,000 | 首長竜「エオプレシオサウルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 200,000,000 |
鳳凰座ε星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:144光年 太陽質量:2M☉ 太陽半径:10R☉ スペクトル型:K0 III 視等級:3.88 |
||
| ≈ | 199,998,000 | 超大陸パンゲアが分裂開始。 | ||
| ≈ | 199,998,000 | 現在のソテツやイチョウの様な木が誕生。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「アンニンガサウラ」が誕生する。魚食性であった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「アルカエオネクトルス」が誕生する。短い首と大きな頭を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「アルミニサウルス」が誕生する。中程度の首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「アッテンボロサウルス」が誕生する。比較的長い首と流線型の体を持つ。魚類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「アヴァロンネクテス」が誕生する。小型で首は短めである。小型魚類を捕食していた。体長は約2mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「ビシャノプリオサウルス」が誕生する。淡水性で、魚類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「クリオネクテス」が誕生する。短めの首と中型の頭を持つ。魚類を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「フランコニアサウルス」が誕生する。中程度の首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「リントヴルミア」が誕生する。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「ルソネクテス」が誕生する。中型で、魚類を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「マクロプラタ」が誕生する。長い首と大きな頭を持つ。魚類・頭足類・海洋爬虫類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「メイエラサウルス」が誕生する。中程度の首と大きな頭を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約3.5mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「ミクロクレイドゥス」が誕生する。40椎骨前後の長い首と小さな頭を持つ。小型魚類を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「プレシオファロス」が誕生する。魚類を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「プレシオサウルス」が誕生する。約40椎骨の長い首・小さな頭・4枚の鰭・短い尾を持つ。小型魚類・頭足類を捕食していた。体長は約3.5mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「ロマレオサウルス」が誕生する。約1.5mの大きな頭・短い首・がっしりした体躯・強力な顎を持つ。頂点捕食者であり、魚類・頭足類・海洋爬虫類を捕食していた。体長は約7mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「シーリーオサウルス」が誕生する。長い首・小さな頭・尾鰭を持つ。魚類を捕食していた。体長は約3.5mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「ステナロサウルス」が誕生する。魚類・頭足類を捕食していた。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「ストラテサウルス」が誕生する。小型魚類を捕食していた。体長は約2.5mであった。 | ||
| ≈ | 199,000,000 | 首長竜「ウェストファリアサウルス」が誕生する。長い首・小さな頭を持つ。魚類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 198,998,000 | 火山活動が原因で、生物の76%が絶滅。 | ||
| ≈ | 194,998,000 | 翼竜「ディモルフォドン」が誕生する。大きな頭部を有する。歯は2種類有り、前方で長く後方で短く、先が尖っている。翼開長は1.5mであった。 | ||
| ≈ | 189,998,000 | 大気中の酸素濃度が15〜22%程度であった。 | ||
| ≈ | 189,998,000 | 翼竜「パラプシケファルス」が誕生する。頭骨上面は凸状で、頂部は緩やかな傾斜を形成していた。翼開長は1.68〜3.26mであった。 | ||
| ≈ | 184,998,000 | 翼竜「カンピログナトイデス」が誕生する。眼窩が大きく、頭蓋骨の低い位置に存在し、其れ故、鋭い視覚を持っていた。翼開長は1.8mであった。 | ||
| ≈ | 184,998,000 | 翼竜「ドリグナトゥス」が誕生する。魚食性で、長い顎と、口から食み出る程の長く鋭い歯が特徴である。尾も翼竜の中では長い部類に入る。翼開長は1.5〜1.7mであった。 | ||
| ≈ | 179,998,000 | 現在のオーストラリアのクイーンズランド州ケアンズ地域に世界最古の熱帯雨林であるデインツリー熱帯雨林が形成される。 | ||
| ≈ | 170,000,000 |
一角獣座γ星の原始星が誕生する。 距離:498光年 太陽質量:4.2M☉ 太陽半径:55R☉ スペクトル型:K1.5 III 視等級:3.98 |
||
| ≈ | 170,000,000 | 首長竜「ボレアロネクテス」が誕生する。短い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 170,000,000 | 首長竜「マルモルネクテス」が誕生する。長い吻を持つ。魚類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 170,000,000 | 首長竜「ユーチョウプリオサウルス」が誕生する。魚類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 166,000,000 | 首長竜「クリプトクレイドゥス」が誕生する。約30椎骨の中程度の長さの首・針の様な鋭い歯・4枚の大きな鰭を持つ。小型魚類・頭足類を濾過摂食で捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 166,000,000 | 首長竜「エアルダサウルス」が誕生する。中型の頭を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約6mであった。 | ||
| ≈ | 166,000,000 | 首長竜「ロレーヌサウルス」が誕生する。中型の頭を持つ。魚類・頭足類・海洋爬虫類を捕食していた。体長は約6mであった。 | ||
| ≈ | 166,000,000 | 首長竜「ムラエノサウルス」が誕生する。約44椎骨もの長い首と小さな頭を持つ。小型魚類・頭足類を捕食していた。体長は約6mであった。 | ||
| ≈ | 166,000,000 | 首長竜「ペロネウステス」が誕生する。細長い吻を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 159,998,000 | 翼竜「ダルウィノプテルス」が誕生する。頭部と首は後期型のプテロダクティルス類、長い尾を含めた残りの体の部分は前期型の翼竜ランフォリンクス類と両方の形質を繋ぎ合わせた様な翼竜である。翼開長は1mであった。 | ||
| ≈ | 159,998,000 | 翼竜「ウコンゴプテルス」が誕生する。細長い首と長い尾を併せ持つ珍しい翼竜である。翼開長は0.73mであった。 | ||
| ≈ | 159,998,000 | 翼竜「クンペンゴプテルス」が誕生する。母指対向性を持つ最古の生物であり、翼指の第一指が他の指と向かい合わせになっている。又、柔軟な尾を有する。翼開長は0.7mであった。 | ||
| ≈ | 157,000,000 | 首長竜「アングアナクス」が誕生する。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 157,000,000 | 首長竜「バティスポンディルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 157,000,000 | 首長竜「コリンボサウルス」が誕生する。長い首と大型の鰭を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約6mであった。 | ||
| ≈ | 157,000,000 | 首長竜「ジュペダリア」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約7mであった。 | ||
| ≈ | 157,000,000 | 首長竜「カイフェケア」が誕生する。中程度の首・大きな目・多数の小さな歯を持つ。烏賊等の軟体動物を濾過摂食して捕食していた。体長は約7mであった。 | ||
| ≈ | 157,000,000 | 首長竜「オフタルモトゥーレ」が誕生する。中程度の首・大きな目を持つ。低光量環境に適応し、魚類・頭足類を捕食していた。体長は約6mであった。 | ||
| ≈ | 157,000,000 | 首長竜「スピトラサウルス」が誕生する。長い首を持つ。小型魚類・頭足類を捕食していた。体長は約7mであった。 | ||
| ≈ | 157,000,000 | 首長竜「ヴィニアレサウルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 149,998,000 | 爬虫類から鳥類が分岐し「始祖鳥」誕生。 | ||
| ≈ | 149,998,000 | 翼竜「プテロダクティルス」が誕生する。三本指の手と、翼膜が張られた非常に長い第四指を持っていた。海辺の陸地に生息し、高さの有る地点から飛んで獲物を捕らえていた。翼開長は0.5~2.5mであった。 | ||
| ≈ | 149,998,000 | 翼竜「ランフォリンクス」が誕生する。小柄で、長い尾と上顎20本・下顎14本の魚食性の歯を持つ。翼開長は1.8mであった。 | ||
| ≈ | 149,998,000 | 翼竜「スカフォグナトゥス」が誕生する。頭が11.5cmと稍短く、顎の先が丸みを帯びているのが特徴である。其の顎から、相対的に少ない16本の歯が直立している。翼開長は0.9mであった。 | ||
| ≈ | 149,998,000 | 翼竜「アヌログナトゥス」が誕生する。大きな目と鋭く尖った歯を持ち、昆虫などを補食していた。進化した翼竜の特徴である短い尾と、初期翼竜で見られる短い手根骨を持ち、両者の特徴を併せ持つ翼竜であった。翼開長は0.5mと小柄であった。 | ||
| ≈ | 149,998,000 | 翼竜「クテノカスマ」が誕生する。成体で260本以上の細長い湾曲した濾過摂食用の歯が、下顎の先端に密に並んでいるのが特徴である。翼開長は1.9mであった。 | ||
| ≈ | 149,998,000 | 翼竜「シクノラムフス」が誕生する。湾曲した特異な顎を持ち、其の顎の先端に、ペグ状の歯を有する。翼開長は1.4mであった。 | ||
| ≈ | 149,998,000 | 翼竜「エアロダクティルス」が誕生する。狭くて細長い頭蓋骨は、鼻の先に行く程軽く上に曲がった形をしているのが特徴である。水生生物を捕食していた。翼開長は0.45〜0.47mであった。 | ||
| ≈ | 144,998,000 | 翼竜「クスピケファルス」が誕生する。顎は細く、吻部に11~12本、上顎に25~30本の基部の広い断面が楕円形の歯を有する。歯は前方から後方に向かうに連れて徐々に小さくなる。翼開長は1.2mであった。 | ||
| ≈ | 140,000,000 | 首長竜「ブランカサウルス」が誕生する。汽水〜淡水性で、長い首・小さな頭を持つ。魚類を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 140,000,000 | 首長竜「グロナウサウルス」が誕生する。魚類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 140,000,000 | 首長竜「ハスタネクテス」が誕生する。魚類を捕食していた。 | ||
| ≈ | 140,000,000 | 首長竜「ハウフィオサウルス」が誕生する。細長い吻と中型の首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 140,000,000 | 首長竜「ラゲナネクテス」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約8mであった。 | ||
| ≈ | 140,000,000 | 首長竜「レプトクレイドゥス」が誕生する。汽水〜淡水性で、短い首と大きな頭を持つ。魚類を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 140,000,000 | 首長竜「ウェクトクレイドゥス」が誕生する。魚類を捕食していた。体長は約2.5mであった。 | ||
| ≈ | 139,998,000 | 翼竜「ズンガリプテルス」が誕生する。巨大な頭部・顎を持ち、後頭部に小さい角の様な鶏冠を有する。湖や河川の岩の隙間や砂中の貝類や甲殻類を捕まえ、其の固い殻を噛み砕いて食べていた。翼開長は3〜3.5mであった。 | ||
| ≈ | 130,000,000 |
一角獣座18星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:368光年 太陽質量:3.4M☉ 太陽半径:27R☉ スペクトル型:K0 III 視等級:4.48 |
||
| ≈ | 130,000,000 | 首長竜「アビッソサウルス」が誕生する。長い首を持つ。深海性で、小型魚類・頭足類を捕食していた。体長は約7mであった。 | ||
| ≈ | 130,000,000 | 首長竜「アコスタサウルス」が誕生する。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 130,000,000 | 首長竜「アパトメルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 130,000,000 | 首長竜「クリモケトゥス」が誕生する。魚類を捕食していた。 | ||
| ≈ | 130,000,000 | 首長竜「ユカ」が誕生する。短い首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 130,000,000 | 首長竜「レイバネクテス」が誕生する。大きな頭を持つ。魚類・頭足類・海洋爬虫類を捕食していた。 | ||
| ≈ | 130,000,000 | 首長竜「ルスカン」が誕生する。細長い吻を持つ。魚類を捕食していた。体長は約6.5mであった。 | ||
| ≈ | 130,000,000 | 首長竜「マカイラ」が誕生する。3稜の刃の様な歯を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 130,000,000 | 首長竜「モンキラサウルス」が誕生する。大きな頭を持つ。魚類・頭足類・海洋爬虫類を捕食していた。体長は約10mであった。 | ||
| ≈ | 130,000,000 | 首長竜「サチカサウルス」が誕生する。がっしりした体躯で、約2.5mもの大きな頭を持つ。魚類・頭足類・海洋爬虫類を捕食していた。体長は約10mであった。 | ||
| ≈ | 130,000,000 | 首長竜「ステノリンコサウルス」が誕生する。細長い吻を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約8mであった。 | ||
| ≈ | 129,998,000 | 翼竜「オルニトケイルス」が誕生する。嘴の先端の上下に鶏冠の様な隆起を有する。魚類を捕食し、喉の辺りの袋の様なものに捕った魚を入れていた。翼開長は4.5〜6.1mであった。 | ||
| ≈ | 124,998,000 | 翼竜「リャオニンゴプテルス」が誕生する。魚食性で、頭部は61cmと大きく、上下の吻端近くに低い鶏冠を持つ。歯も大型で、上顎に20対、下顎に13〜14対の歯を有していたが、下顎の歯は最大41mm であった。翼開長は5mであった。 | ||
| ≈ | 124,998,000 | 翼竜「ボレオプテルス」が誕生する。細長い顎の先端に100本の歯が有り、上顎・下顎の歯が互い違いになっている。其の為、しっかりと噛み合って口を閉じる事が出来る。翼開長は1.45mであった。 | ||
| ≈ | 124,998,000 | 翼竜「フェイロングス」が誕生する。鶏冠を有し、頭部の長さは3.9〜4cmで上面が僅かに凹んでいる。上顎が下顎より10%長く、頭蓋骨と下顎には計76本の歯が有り、上顎18本・下顎19本の歯が顎の前部1/3に集中している。翼開長は2.4mであった。 | ||
| ≈ | 124,998,000 | 翼竜「ヌルハチウス」が誕生する。歯が後方に向かって湾曲し、顎の前端のみに生えており、上顎28本・下顎26本の計54本の歯を有する。3つの歯根を持ち、頑丈であった。翼開長は2.5mであった。 | ||
| ≈ | 124,998,000 | 翼竜「イスティオダクティルス」が誕生する。腐肉食性で、幅広の顎を有する。吻部前端が尖っておらず、平らで、トングの様な形状となっている。又、其の前端に48本の歯が半円形に並ぶ。翼開長は4.3〜5mであった。 | ||
| ≈ | 124,998,000 | 翼竜「ハオプテルス」が誕生する。上顎・下顎の両方に12対の頑丈で鋭く尖った歯を有し、其れ等は後方に向かって湾曲している。前端に向かう程長くなり、より前方に傾いている。翼開長は1.4mであった。 | ||
| ≈ | 120,000,000 |
巨嘴鳥座ε星の原始星が誕生する。 距離:373光年 太陽質量:4M☉ 太陽半径:3.9R☉ スペクトル型:B8 V 視等級:4.5 |
||
| ≈ | 119,998,000 | 翼竜「シノプテルス」が誕生する。歯を持たない最古の翼竜である。細い顎を持ち、魚や植物の種子を食べていた。翼開長は1.2mであった。 | ||
| ≈ | 119,998,000 | 翼竜「フアシアプテルス」が誕生する。頭蓋骨の長さは18.5cmで、草食性で、主に果実や葉、時には大きな花の花粉も食べていた。翼開長は9.4mであった。 | ||
| ≈ | 119,998,000 | 翼竜「ギドラコ」が誕生する。特徴的な大きい鶏冠と、細長い翼を持つ。魚食性で、細長い顎には、多数の長細い歯が並んでいた。翼開長は4〜4.8mであった。 | ||
| ≈ | 113,000,000 | 首長竜「ブラカウケニウス」が誕生する。短い首・約2mもの巨大な頭・円錐状の鋭い歯を持つ。頂点捕食者であり、海洋爬虫類・大型魚類・頭足類を捕食していた。体長は約10mであった。 | ||
| ≈ | 113,000,000 | 首長竜「キャラウェイサウルス」が誕生する。長い首・小さな頭を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約8mであった。 | ||
| ≈ | 113,000,000 | 首長竜「エドガロサウルス」が誕生する。短い首・大きな頭を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 113,000,000 | 首長竜「エイエクトゥス」が誕生する。短い首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 113,000,000 | 首長竜「ヒドラルモサウルス」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約8mであった。 | ||
| ≈ | 113,000,000 | 首長竜「ニコルスサウラ」が誕生する。長い首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約2.6mであった。 | ||
| ≈ | 113,000,000 | 首長竜「ウモオナサウルス」が誕生する。3つの鶏冠状の突起・大きな目を持つ。小型魚類を捕食していた。体長は約2.5mであった。 | ||
| ≈ | 113,000,000 | 首長竜「ウーランガサウルス」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約10mであった。 | ||
| ≈ | 109,998,000 | 翼竜「ケアラダクティルス」が誕生する。魚食性で、長い顎を持ち、歯は乱杭状で、口前端には大きな歯が並んでいた。翼開長は4〜5.5mであった。 | ||
| ≈ | 109,998,000 | 翼竜「アンハングエラ」が誕生する。翼開長が4.5mで頭部の長さも50cmと大型であったが、胴体は小さく、骨盤や後ろ足などを含む下半身は発達しておらず、地上では四つん這いでゆっくりと歩行した。前肢に有る5本の指の内、第二指〜第五指が長くなっており、此の4本の指で飛膜を支えていた。ペリカンの様な形状の口と鋭い歯を使って、内海の海面付近の魚を捕食した。 | ||
| ≈ | 109,998,000 | 翼竜「タペヤラ」が誕生する。歯を持たず、口の瘤の様な所で食物を潰す。果実を食べていた。派手な鶏冠を有する。翼開長は1.8mであった。 | ||
| ≈ | 109,998,000 | 翼竜「トゥプクスアラ」が誕生する。嘴の先が上に反っており、歯を持たず、特徴的な鶏冠を有する。翼開長は5〜6mと大型であった。 | ||
| ≈ | 109,998,000 | 翼竜「トロペオグナトゥス」が誕生する。魚食性で、竜骨状の突起を吻部に持つ。其の突起で水中に嘴を入れた時の揺れを防いでいた。翼開長は8.3〜8.7mであった。 | ||
| ≈ | 100,000,000 |
アンカー(鳳凰座α星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:85光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:15R☉ スペクトル型:K0.5 IIIb 視等級:2.37 |
||
| ≈ | 100,000,000 |
鳳凰座β星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:185光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:14R☉ スペクトル型:G8 III 視等級:3.31 |
||
| ≈ | 100,000,000 |
鳳凰座μ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:246光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:13R☉ スペクトル型:G8 III 視等級:4.59 |
||
| ≈ | 100,000,000 |
一角獣座α星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:146光年 太陽質量:2.2M☉ 太陽半径:10R☉ スペクトル型:G9.5 III 視等級:3.94 |
||
| ≈ | 100,000,000 | 首長竜「エロマンガサウルス」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約8mであった。 | ||
| ≈ | 100,000,000 | 首長竜「クロノサウルス」が誕生する。約2.3mもの大きな頭・短い首・鋭い円錐状の歯を持つ。頂点捕食者として、大型魚類・頭足類・亀類・海洋爬虫類を捕食していた。体長は約10mであった。 | ||
| ≈ | 100,000,000 | 首長竜「オパリオネクテス」が誕生する。長い首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約8mであった。 | ||
| ≈ | 100,000,000 |
ラング・エクスター(巨嘴鳥座α星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:184光年 太陽質量:3M☉ 太陽半径:37.3R☉ スペクトル型:K3 III 視等級:2.86 |
||
| ≈ | 100,000,000 |
巨嘴鳥座β1星の原始星が誕生する。 距離:140光年 太陽質量:3.84M☉ 太陽半径:2.73R☉ スペクトル型:B9 V 視等級:4.37 |
||
| ≈ | 100,000,000 |
巨嘴鳥座β2星の原始星が誕生する。 距離:166光年 太陽質量:2M☉ 太陽半径:1.6R☉ スペクトル型:A2 V 視等級:4.54 |
||
| ≈ | 99,998,000 | 大気中の酸素濃度が22〜26%程度であった。 | ||
| ≈ | 99,998,000 | 翼竜「バルボサニア」が誕生する。魚食性で、頭蓋骨は細長く、長さは39cmであった。上顎・下顎に長く僅かに湾曲した鋭い歯が並び、最も長い歯は顎の先端付近に有った。胴体の長さは僅か30cmであるが、長く頑丈な前肢を支えていた。外洋を滑空しながら、魚を捕食していた。翼開長は2.3mであった。 | ||
| ≈ | 100,000,000 |
メンケント(ケンタウルス座θ星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:61光年 太陽質量:1.27M☉ 太陽半径:10.77R☉ スペクトル型:K0IIIb 視等級:2.06 |
||
| ≈ | 94,998,000 | 翼竜「アランカ」が誕生する。魚食性で、嘴状の顎は真っ直ぐで尖っている。翼開長は4〜6mであった。 | ||
| ≈ | 94,000,000 | 首長竜「リボネクテス」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は7mであった。 | ||
| ≈ | 94,000,000 | 首長竜「メガケファロサウルス」が誕生する。約1.75mもの大きな頭・短い首を持つ。魚類・頭足類・海洋爬虫類を捕食していた。体長は約9mであった。 | ||
| ≈ | 94,000,000 | 首長竜「パルムラサウルス」が誕生する。平たい鰭を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 94,000,000 | 首長竜「ポリプティコドン」が誕生する。縦溝の多い大きな歯を持つ。魚類・頭足類・海洋爬虫類を捕食していた。 | ||
| ≈ | 94,000,000 | 首長竜「タラッソメドン」が誕生する。62椎骨もの長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約12mであった。 | ||
| ≈ | 89,998,000 | 翼竜「クレトルニス」が誕生する。上腕骨の遠位部分は菱形の断面を持っていた。翼開長は1.5〜1.6mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「ドリコリンコプス」が誕生する。高速遊泳捕食者であり、細長い吻・短い首・多数の尖った歯・大きな目・4枚の強力な鰭を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「エオポリコティルス」が誕生する。短い首・長い吻を持つ。魚類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「エレトモサウルス」が誕生する。中程度の首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「エウリクレイドゥス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「エウリサウルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「フタバサウルス」が誕生する。長い首・小さな頭を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約7mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「ガリャルドサウルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「ゲオルギアサウルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「ゴニオサウルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「キメロサウルス」が誕生する。長い首・多数の小さな鋭い歯を持つ。小型魚類・頭足類を捕食していた。体長は約6mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「キメロサウルス」が誕生する。長い首・多数の小さな鋭い歯を持つ。小型魚類・頭足類を捕食していた。体長は約6mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「レウロスポンディルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「リオプレウロドン」が誕生する。巨大な頭・短い首・円錐形の鋭い歯を持つ。大型魚類・頭足類・海洋爬虫類を捕食していた。体長は約7mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「リオプレウロドン」が誕生する。巨大な頭・短い首・円錐形の鋭い歯を持つ。大型魚類・頭足類・他の海洋爬虫類を捕食していた。体長は約7mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「リュトケサウルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「マレサウルス」が誕生する。大きな頭を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約6mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「メガルネウサウルス」が誕生する。大きな頭を持つ。魚類・頭足類・海洋爬虫類を捕食していた。体長は約10mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「オッキタノサウルス」が誕生する。長い首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「オグモディルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「オロフォサウルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「パキコスタサウルス」が誕生する。海底付近の魚類・無脊椎動物を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「パハサパサウルス」が誕生する。短い首・長い吻を持つ。魚類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「パントサウルス」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「ピプトメルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「ピラトサウルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「プレシオプテリス」が誕生する。魚類を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「プリオサウルス」が誕生する。約2mもの大きな頭・三角断面の歯・短い首・巨大な4枚の鰭を持つ。頂点捕食者として、大型魚類・頭足類・魚竜や首長竜等の海洋爬虫類を捕食していた。体長は約12mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「ポリコティルス」が誕生する。短い首・長い吻を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「スカニサウルス」が誕生する。長い首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約7mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「シモレステス」が誕生する。短い首・大きな頭・短く頑丈な歯を持つ。大型魚類・頭足類・海洋爬虫類を捕食していた。体長は約8mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「シモレステス」が誕生する。短い首・大きな頭・短く頑丈な歯を持つ。大型魚類・頭足類・海洋爬虫類を捕食していた。体長は約8mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「タテネクテス」が誕生する。浅海性で、幅の広い体を持つ。小型魚類を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「トリクレイドゥス」が誕生する。長い首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約3mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「トリナクロメルム」が誕生する。短い首・細長い吻・多数の鋭い歯を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 85,000,000 | 首長竜「ウロナウテス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 84,998,000 | 翼竜「ニクトサウルス」が誕生する。頭部の3倍以上の長さの2本の枝状の鶏冠が特徴で、1本は上方に、もう1本は後方に伸びている。翼開長は2mであった。 | ||
| ≈ | 84,998,000 | 翼竜「ニクトサウルス」が誕生する。頭部の3倍以上の長さの2本の枝状の鶏冠が特徴で、1本は上方に、もう1本は後方に伸びている。翼開長は2mであった。 | ||
| ≈ | 84,998,000 | 翼竜「バコニドラコ」が誕生する。独特な顎の形状を持つ。翼開長は3.5〜4mであった。 | ||
| ≈ | 84,998,000 | 翼竜「ゲオステルンベルギア」が誕生する。頭頂部の鶏冠の形状が独特である。翼開長は7.25mであった。 | ||
| ≈ | 84,998,000 | 翼竜「ムズキゾプテリクス」が誕生する。頭部が長く、頭頂部には、後方に伸びる先の丸い短い鶏冠を有する。歯は無く、上腕骨には、強力な飛翔筋の存在を示す大きな手斧型の三角筋稜が有る。翼支骨は長く、首に向かって伸び、翼膜を支えていた。翼開長は2mであった。 | ||
| ≈ | 84,998,000 | 翼竜「ボゴルボヴィア」が誕生する。翼開長は3〜4mであった。 | ||
| ≈ | 84,998,000 | 翼竜「カイウアヤラ」が誕生する。鶏冠の大きさと傾き方に特徴が有り、幼体では鶏冠が傾いているが、成体では垂直になる。群れを作って生活していた。翼開長は2.35mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 |
ウレン(鳳凰座ζ星Aa)の原始星が誕生する。 距離:300光年 太陽質量:3.91M☉ 太陽半径:2.84R☉ スペクトル型:B6 V 視等級:4.1 |
||
| ≈ | 80,000,000 |
鳳凰座ζ星Abの原始星が誕生する。 距離:300光年 太陽質量:2.54M☉ 太陽半径:1.89R☉ スペクトル型:B8 V 視等級:5.8 |
||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「アルベルトネクテス」が誕生する。76個の頸椎の首長竜で最長の首を持つ。小型魚類・頭足類を捕食していた。体長は約12mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「アレクサンドロネクテス」が誕生する。長い首・濾過摂食的な歯を持つ。小型魚類・沖醤蝦様甲殻類を捕食していた。体長は約7mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「アフロサウルス」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約8mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「アプティコドン」が誕生する。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「カルディオコラクス」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約7mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「チュブトネクテス」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約8mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「キモリアサウルス」が誕生する。長い首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約8mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「キモリアサウルス」が誕生する。長い首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約8mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「エラスモサウルス」が誕生する。72頸椎もの長い首・小さな頭、4枚の大きな鰭を持つ。群れに突進し、小型魚類・頭足類を捕食していた。体長は約14mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「フルヴィオネクテス」が誕生する。汽水〜淡水性で、長い首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約7mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「フレスノサウルス」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約8mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「ヒドロテロサウルス」が誕生する。60椎骨もの長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約8mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「マルティネクテス」が誕生する。長い首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約8mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「マウリシオサウルス」が誕生する。流線型の体を持つ。魚類を捕食していた。体長は約3.5mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「モレノサウルス」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約6mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「ナコナネクテス」が誕生する。39椎骨の短い首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約6mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「ナコナネクテス」が誕生する。39椎骨の短い首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約6mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「プレシオエラスモサウルス」が誕生する。長い首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約8mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「プレシオプレウロドン」が誕生する。短い首、大きなの頭を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「スカラマグヌス」が誕生する。魚類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「セルペンティスコプス」が誕生する。長い首・細長い吻を持つ。魚類を捕食していた。体長は約7mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「スティクソサウルス」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約12mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「スティクソサウルス」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約12mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「タフロサウルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「タウマトドラコン」が誕生する。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「トラスカサウラ」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約9mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「ウンクタヒーラ」が誕生する。小型魚類を捕食していた。体長は約2mであった。 | ||
| ≈ | 80,000,000 | 首長竜「ウンイェルフィア」が誕生する。小型魚類・頭足類を捕食していた。 | ||
| ≈ | 79,998,000 | ナミビアで、世界最古の砂漠であるナミブ砂漠が形成される。 | ||
| ≈ | 79,998,000 | 翼竜「チェージャンゴプテルス」が誕生する。湖面の上を滑空しながら細く長い下顎を水中に入れ、魚を捕食していた。翼開長は3.5mであった。 | ||
| ≈ | 74,998,000 | 翼竜「ナバホダクティルス」が誕生する。長い頭部と首を持ち、哺乳類・蜥蜴・幼生恐竜等の小型陸生動物を捕食していた。翼開長は3.5mであった。 | ||
| ≈ | 72,000,000 | 首長竜「アリストネクテス」が誕生する。約85cmの大きな頭・中程度の首・濾過摂食的な多数の細い歯を持つ。小型魚類・頭足類・甲殻類を濾過摂食で捕食していた。体長は約12mであった。 | ||
| ≈ | 72,000,000 | 首長竜「カワネクテス」が誕生する。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約6mであった。 | ||
| ≈ | 72,000,000 | 首長竜「マウイサウルス」が誕生する。約50椎骨もの長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約12mであった。 | ||
| ≈ | 72,000,000 | 首長竜「テルミノナタトル」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約7mであった。 | ||
| ≈ | 72,000,000 | 首長竜「ティリルア」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約5mであった。 | ||
| ≈ | 72,000,000 | 首長竜「トゥアランギサウルス」が誕生する。長い首を持つ。魚類・頭足類を捕食していた。体長は約8mであった。 | ||
| ≈ | 72,000,000 | 首長竜「ウェガサウルス」が誕生する。 | ||
| ≈ | 72,000,000 | 首長竜「ザラファサウラ」が誕生する。長い首を持つ。魚類を捕食していた。体長は約4mであった。 | ||
| ≈ | 71,998,000 | 翼竜「ケツァルコアトルス」が誕生する。史上最大級の翼竜で、翼開長が12m有った。翼は、指の骨が伸びて膜を張った構造になっており、巨大な翼ながらも、重さを軽減しての飛行が可能であった。但、腕の部分に大きな筋肉を持っていたものの、巨体の為、鳥の様に羽撃いて飛行する事は出来ず、山の上から飛び降りた後に気流に乗って上昇し、グライダーの様な方法で飛行していた。首も長く、陸上の生物や魚を捕食する際に役立っていた。しかし、柔軟性に欠けていた。 | ||
| ≈ | 71,998,000 | 翼竜「ハツェゴプテリクス」が誕生する。史上最大級の翼竜であるケツァルコアトルスと略同格の大きさである。頭蓋骨の長さは3mに及び、がっしりとしている。又、顎も頑丈である。四肢にも、強靭な筋肉が発達している。翼開長は10〜12mであった。 | ||
| ≈ | 70,000,000 |
一角獣座β星Aの原始星が誕生する。 距離:700光年 太陽質量:7M☉ 太陽半径:5.5R☉ スペクトル型:B3Ve 視等級:4.6 |
||
| ≈ | 69,998,000 | 翼竜「アランボウルギアニア」が誕生する。ケツァルコアトルスやハツェゴプテリクスと並ぶ、史上最大級の翼竜である。翼開長は12〜13mであった。 | ||
| ≈ | 69,998,000 | 翼竜「フォスファトドラコ」が誕生する。細長い首の根元に伸長した椎骨・神経棘を持つ、珍しい翼竜である。翼開長は5mであった。 | ||
| ≈ | 69,998,000 | 翼竜「ヴォルガドラコ」が誕生する。長く尖った三角形の顎を持つ。翼開長は1〜1.2mであった。 | ||
| ≈ | 69,998,000 | 翼竜「ユラズダルコ」が誕生する。四足歩行で小型の陸生動物を捕食していた。翼開長は3mであった。 | ||
| ≈ | 69,998,000 | 翼竜「アエロティタン」が誕生する。頭骨が2.6mと大型で、嘴も大きい。顎に歯は存在しない。翼開長は5〜6mであった。 | ||
| ≈ | 65,998,000 | メキシコのユカタン半島に小惑星が衝突し、地球が寒冷化。恐竜がほぼ絶滅。 | ||
| ≈ | 65,898,000 | 最初の霊長類「プルガトリウス」が北米で誕生。 | ||
| ≈ | 60,000,000 |
祭壇座η星の原始星が誕生する。 距離:300光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:7.5R☉ スペクトル型:K5III 視等級:3.8 |
||
| ≈ | 60,000,000 |
一角獣座ζ星の原始星が誕生する。 距離:1,060光年 太陽質量:6.2M☉ 太陽半径:53.5R☉ スペクトル型:G2 Ib 視等級:4.33 |
||
| ≈ | 60,000,000 |
1つの惑星を持つ乙女座χ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:315光年 太陽質量:2.28M☉ 太陽半径:20.2R☉ スペクトル型:K2 III 視等級:4.65 |
||
| ≈ | 59,998,000 | 非棒状渦巻銀河NGC 4568に属するSN 2020fqv(距離60,000,000光年)が超新星爆発する。 | ||
| ≈ | 54,998,000 | 北米で馬の始祖のヒラコテリウムが誕生。体高30cm程で、前肢に4本、後肢に3本の指を持ち、森林に住んでいた。 | ||
| ≈ | 50,000,000 |
祭壇座β星の原始星が誕生する。 距離:603光年 太陽質量:7.5M☉ 太陽半径:250R☉ スペクトル型:K3Ib–II 視等級:2.85 |
||
| ≈ | 50,000,000 |
鳳凰座η星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:246光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:3.5R☉ スペクトル型:A0 IV 視等級:4.36 |
||
| ≈ | 50,000,000 |
ビンデミアトリックス(乙女座ε星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:110光年 太陽質量:2.6M☉ 太陽半径:10.6R☉ スペクトル型:G8 III 視等級:2.83 |
||
| ≈ | 50,000,000 |
シルマ(乙女座ι星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:70光年 太陽質量:1.5M☉ 太陽半径:2.6R☉ スペクトル型:F6 III 視等級:4.08 |
||
| ≈ | 50,000,000 |
乙女座ο星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:171光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:11R☉ スペクトル型:G8 III 視等級:4.12 |
||
| ≈ | 44,998,000 | インド大陸とユーラシア大陸が衝突する。此れが長い年月をかけてヒマラヤ山脈となる。 | ||
| ≈ | 39,998,000 | プルガトリウスが「アダピス」に進化する。 | ||
| ≈ | 40,000,000 |
ケンタウルス座HD 117440の原始星が誕生。 距離:1,254光年 太陽質量:7.5M☉ 太陽半径:12R☉ スペクトル型:G8II/III 視等級:3.9 |
||
| ≈ | 35,000,000 |
祭壇座δ星の原始星が誕生する。 距離:198光年 太陽質量:3.5M☉ 太陽半径:12R☉ スペクトル型:B8IV–V 視等級:3.62 |
||
| ≈ | 30,000,000 |
祭壇座θ星の原始星が誕生する。 距離:1,000光年 太陽質量:7M☉ 太陽半径:75R☉ スペクトル型:B2Ib 視等級:3.85 |
||
| ≈ | 30,000,000 |
ケンタウルス座HD 125288の原始星が誕生。 距離:1,185光年 太陽質量:9.3M☉ 太陽半径:14R☉ スペクトル型:B6Ib 視等級:4.3 |
||
| ≈ | 25,000,000 |
祭壇座ζ星の原始星が誕生する。 距離:530光年 太陽質量:6M☉ 太陽半径:65R☉ スペクトル型:K3III 視等級:3.13 |
||
| ≈ | 25,000,000 |
ベラトリックス(オリオン座γ星)の原始星が誕生する。 距離:250光年 太陽質量:8.6M☉ 太陽半径:6.4R☉ スペクトル型:B2 III 視等級:1.64 |
||
| ≈ | 20,000,000 |
一角獣座γ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:498光年 太陽質量:4.2M☉ 太陽半径:55R☉ スペクトル型:K1.5 III 視等級:3.98 |
||
| ≈ | 20,000,000 |
一角獣座13星の原始星が誕生する。 距離:1,500光年 太陽質量:9M☉ 太陽半径:37R☉ スペクトル型:A0 Ib 視等級:4.47 |
||
| ≈ | 19,998,000 | 日本列島がユーラシア大陸から分裂を始める。まず大和海盆が現れた。 | ||
| ≈ | 15,700,000 |
祭壇座γ星の原始星が誕生する。 距離:1,100光年 太陽質量:13.5M☉ 太陽半径:250R☉ スペクトル型:B1Ib 視等級:3.3 |
||
| ≈ | 15,000,000 |
祭壇座θ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:1,000光年 太陽質量:7M☉ 太陽半径:75R☉ スペクトル型:B2Ib 視等級:3.85 |
||
| ≈ | 14,998,000 | テナガザルの祖先である「プリオピテクス」誕生。 | ||
| ≈ | 13,998,000 | 日本列島が略今の形となる。 | ||
| ≈ | 14,000,000 |
1つの惑星を持つハダル(ケンタウルス座β星)の原始星が誕生する。 距離:525光年 太陽質量:12M☉ 太陽半径:9R☉ スペクトル型:B1III 視等級:0.61 |
||
| ≈ | 12,500,000 |
スピカ(乙女座α星)の原始星が誕生する。 距離:250光年 太陽質量:11.4M☉ 太陽半径:7.5R☉ スペクトル型:B1 III-IV +B2 V 視等級:0.97 |
||
| ≈ | 11,598,000 | 南鳥島沖に隕石が落下し、生物が大量絶滅する。 | ||
| ≈ | 11,000,000 |
ポリマ(乙女座γ星)の原始星が誕生する。 距離:38光年 太陽質量:1.5M☉ 太陽半径:1.4R☉ スペクトル型:F0 V +F0 V 視等級:2.74 |
||
| ≈ | 10,000,000 |
祭壇座η星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:300光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:7.5R☉ スペクトル型:K5III 視等級:3.8 |
||
| ≈ | 10,000,000 |
一角獣座ζ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:1,060光年 太陽質量:6.2M☉ 太陽半径:53.5R☉ スペクトル型:G2 Ib 視等級:4.33 |
||
| ≈ | 9,998,000 | 大型類人猿の祖先若しくは近縁のものと考えられるドリオピテクス誕生。 | ||
| ≈ | 9,000,000 |
祭壇座β星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:603光年 太陽質量:7.5M☉ 太陽半径:250R☉ スペクトル型:K3Ib–II 視等級:2.85 |
||
| ≈ | 9,000,000 |
祭壇座α星の原始星が誕生する。 距離:270光年 太陽質量:10.5M☉ 太陽半径:5R☉ スペクトル型:B2Vne 視等級:2.93 |
||
| ≈ | 7,997,000 |
オリオン座σ星の原始星が誕生する。 距離:1,150光年 太陽質量:18M☉ 太陽半径:5.6R☉ スペクトル型:O9.5 V 視等級:3.81 |
||
| ≈ | 7,996,000 |
アルニラム(オリオン座ε星)の原始星が誕生する。 距離:1,250光年 太陽質量:28M☉ 太陽半径:33R☉ スペクトル型:B0 Ia 視等級:1.69 |
||
| ≈ | 7,995,000 |
ミンタカ(オリオン座δ星)の原始星が誕生する。 距離:1,200光年 太陽質量:18M☉ 太陽半径:16R☉ スペクトル型:O9.5 II 視等級:2.23 |
||
| ≈ | 7,995,000 |
ハチサ(オリオン座ι星)の原始星が誕生する。 距離:1,360光年 太陽質量:23M☉ 太陽半径:15R☉ スペクトル型:O9 III 視等級:2.75 |
||
| ≈ | 7,993,000 |
サイフ(オリオン座κ星)の原始星が誕生する。 距離:650光年 太陽質量:15.5M☉ 太陽半径:12R☉ スペクトル型:B0.5 Ia 視等級:2.09 |
||
| ≈ | 7,992,000 |
リゲル(オリオン座β星)の原始星が誕生する。 距離:863光年 太陽質量:21M☉ 太陽半径:74R☉ スペクトル型:B8 Ia 視等級:0.13 |
||
| ≈ | 7,990,000 |
ベテルギウス(オリオン座α星)の原始星が誕生する。 距離:548光年 太陽質量:16.5M☉ 太陽半径:702R☉ スペクトル型:M1–M2 Ia–ab 視等級:0.5 |
||
| ≈ | 7,000,000 |
祭壇座ζ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:530光年 太陽質量:6M☉ 太陽半径:65R☉ スペクトル型:K3III 視等級:3.13 |
||
| ≈ | 7,000,000 |
祭壇座γ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:1,100光年 太陽質量:13.5M☉ 太陽半径:250R☉ スペクトル型:B1Ib 視等級:3.3 |
||
| ≈ | 6,998,000 | 最古の人類サヘラントロプス・チャデンシス(現在のサハラ砂漠、中部アフリカ北部、チャド北部に生息)が類人猿から分かれ誕生。 | ||
| ≈ | 6,498,000 |
太陽質量が8〜30且つ2重星であるアルマク(アンドロメダ座γ1星)の原始星が誕生。 距離:390光年 太陽質量:23.7M☉ 太陽半径:80R☉ |
||
| ≈ | 6,000,000 |
アルニタク(オリオン座ζ星)の原始星が誕生する。 距離:1,260光年 太陽質量:33M☉ 太陽半径:20R☉ スペクトル型:O9.5 Iab 視等級:1.77 |
||
| ≈ | 5,000,000 |
一角獣座13星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:1,500光年 太陽質量:9M☉ 太陽半径:37R☉ スペクトル型:A0 Ib 視等級:4.47 |
||
| ≈ | 5,000,000 |
乙女座θ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:315光年 太陽質量:2.5M☉ 太陽半径:2.5R☉ スペクトル型:A1 IV 視等級:4.38 |
||
| ≈ | 4,998,000 | 馬の祖先で、体高1m以上で蹄が一つのプリオヒップスが誕生。 | ||
| ≈ | 5,000,000 |
オリオン座ν星の原始星が誕生する。 距離:817光年 太陽質量:20M☉ 太陽半径:10R☉ スペクトル型:O9 III 視等級:4.35 |
||
| ≈ | 4,200,000 |
メイサ(オリオン座λ星)の原始星が誕生する。 距離:1,100光年 太陽質量:25M☉ 太陽半径:18R☉ スペクトル型:O8 III 視等級:3.39 |
||
| ≈ | 3,998,000 | マンモス誕生。 | ||
| ≈ | 3,748,000 |
太陽質量が30を超える射手座LBV 1806-20の原始星が誕生。 距離:28375.60光年 太陽質量:36M☉ |
||
| ≈ | 3,498,000 | 銀河系の中心のブラックホールが爆発を起こす。 | ||
| ≈ | 3,298,000 | ケニアとエチオピアに跨るトゥルカナ湖西岸で石器が使われ始める。 | ||
| ≈ | 2,840,965 |
太陽質量が8〜30且つ2重星であるアルマク(アンドロメダ座γ1星)の熱核融合に用いる水素が枯渇し、中心部がヘリウムとなり、更にヘリウムも熱核融合を行い炭素、酸素と次々に重い元素が生まれる。しかし、炭素の量が多い為に発生するエネルギーが非常に大きく、重力収縮に対抗して幾分膨張し、熱が解放される。更に熱核融合が進み、酸素からマグネシウム、ケイ素を経て鉄が作られる。鉄の原子核は熱核融合を起こせない為、中心部が冷却される。すると重力収縮に対抗する力が無くなり、大量の外層を落下させ急速に中心部に向かって潰れていく。最終的に中心核にぶつかり超新星爆発する。此の爆発により、残った鉄の中心核がさらに圧縮され、太陽質量の1.46倍(チャンドラセカール限界)を超えると、中心核を構成している鉄の原子核が分解され、電子が陽子に吸い込まれ、中性子とニュートリノが出来る。ニュートリノは宇宙空間に飛び出し、中性子は半径数十km、密度500,000,000t/㎤の中性子星となる。中性子同士は近づきすぎると核力と呼ばれる反発力を生じる為、重力収縮と対抗できる様になり、太陽質量の2倍以内であれば中性子星は安定して存在出来る。そして此れにより、生命を構成する重い元素が撒き散らされる。 距離:390光年 太陽質量:23.7M☉ 太陽半径:80R☉ |
||
| ≈ | 2,720,000 |
メイサ(オリオン座λ星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:1,100光年 太陽質量:25M☉ 太陽半径:18R☉ スペクトル型:O8 III 視等級:3.39 |
||
| ≈ | 2,598,000 | オルドワン石器(打製石器)がエチオピアのゴナ遺跡で使われていた。 | ||
| ≈ | 2,461,992 |
太陽質量が30を超える射手座LBV 1806-20の熱核融合に用いる水素が枯渇する。圧縮される中心核は、もはや中性子による核力でも支える事が出来ない。恒星の質量が持つ強大な重力収縮に耐えきれず、中心核は更に圧縮されて密度を増し、重力が更に強くなる。此れを際限無く繰り返し、中心核は限りなく潰れ、重力崩壊を起こし、光さえ抜け出す事の出来ない高重力のブラックホールとなる。 距離:28375.60光年 太陽質量:36M☉ |
||
| ≈ | 2,398,000 | ホモ・ハビリスがアウストラロピテクスが分岐して誕生。 | ||
| ≈ | 1,998,000 | ホモ・ハビリスが削器で皮を薄く漉いていた。 | ||
| ≈ | 1,798,000 | ホモ・エレクトスがアフリカで誕生。 | ||
| ≈ | 1,398,000 | ホモ・ハビリスが絶滅。 | ||
| ≈ | 1,100,000 |
ハチサ(オリオン座ι星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:1,360光年 太陽質量:23M☉ 太陽半径:15R☉ スペクトル型:O9 III 視等級:2.75 |
||
| ≈ | 1,000,000 |
アルニタク(オリオン座ζ星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:1,260光年 太陽質量:33M☉ 太陽半径:20R☉ スペクトル型:O9.5 Iab 視等級:1.77 |
||
| ≈ | 998,000 | 現代馬の祖先のエクウスが誕生。後に縞馬や驢馬等に進化する事となる。 | ||
| ≈ | 768,000 | 地磁気が逆転する。 | ||
| ≈ | 598,000 | ホモ・ハイデルベルゲンシス誕生。 | ||
| ≈ | 498,000 | 人類が火を使い始める。 | ||
| ≈ | 398,000 | フランスのニースにあるテラ・アマタ遺跡に世界最古の小屋が建てられる。 | ||
| ≈ | 198,000 | 現生人類ホモ・サピエンス・サピエンスがアフリカで誕生。 | ||
| ≈ | 138,000 | 南アフリカ南岸の町スティル・ベイ近くのブロンボス洞窟に人類が住んでいた。 | ||
| ≈ | 108,000 | ホモ・エレクトス絶滅。 | ||
| ≈ | 98,000 | ネアンデルタール人誕生。 | ||
| ≈ | 98,000 | 南アフリカ南岸の町スティル・ベイ近くのブロンボス洞窟で、黄土、アザラシ骨粉、炭、珪岩片、液体(水等)を混ぜ合わせた、原始的な顔料を作っていた。 | ||
| ≈ | 72,000 | スマトラ島のトバ火山が噴火。巻き上げられた噴煙に含まれた硫黄ガスにより、太陽光線が遮られ、最終氷期(ヴュルム氷期)開始。 | ||
| ≈ | 71,000 | 南アフリカ南岸の町スティル・ベイ近くのブロンボス洞窟で石に模様が描かれる。 | ||
| ≈ | 68,000 | 針や糸による縫製が発明される。 | ||
| ≈ | 63,000 | 現生人類ホモ・サピエンス・サピエンスがオーストラリア北部に到来。 | ||
| ≈ | 53,000 | 現生人類ホモ・サピエンス・サピエンスがインド南西部に到来。 | ||
| ≈ | 48,000 | フランス南西部のネアンデルタール人が住んでいた2つの洞窟アブリ・ペイロニ、ペシュ・ド・ラゼでリソワールという皮を鞣す道具が使われていた。 | ||
| ≈ | 48,000 | 現生人類ホモ・サピエンス・サピエンスがニューギニア島に到来。 | ||
| ≈ | 45,000 | 現生人類ホモ・サピエンス・サピエンスがユーラシア大陸に到来。ネアンデルタール人と再会する。 | ||
| ≈ | 38,000 | ネアンデルタール人が絶滅。 | ||
| ≈ | 40,000 |
ベテルギウス(オリオン座α星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。 距離:548光年 太陽質量:16.5M☉ 太陽半径:702R☉ スペクトル型:M1–M2 Ia–ab 視等級:0.5 |
||
| ≈ | 36,000 | 現生人類ホモ・サピエンス・サピエンスが日本列島に到来。 | ||
| ≈ | 28,000 | 現生人類ホモ・サピエンス・サピエンスが大陸と地続きだった台湾から沖縄の島々に渡った。 | ||
| ≈ | 21,000 | 最終氷期(ヴュルム氷期)が最盛期になる。 | ||
| ≈ | 16,500 | 最終氷期(ヴュルム氷期)終了。 | ||
| ≈ | 16,000 | スペインのカンタブリア州サンティリャーナ・デル・マル近郊のアルタミラ洞窟でクロマニヨン人によってバイソンの壁画が描かれる。 | ||
| ≈ | 14,500 | 土器が使われ始める。 | ||
| ≈ | 13,500 | 現生人類ホモ・サピエンス・サピエンスが北米に到来する。この時北米とユーラシアはシベリアで陸続きになっていた。 | ||
| ≈ | 11,000 | 土偶が作られ始める。 | ||
| ≈ | 10,000 | ギョベクリ・テペ遺跡(トルコのシャンルウルファ県)で甕醸造が行われていた。 | ||
| ≈ | 9,000 | トルコのティグリス河水源付近のチャヨニュ遺跡に野生の葡萄種子が存在。 | ||
| ≈ | 9,000 | パレスチナのイエリコで農耕。 | ||
| ≈ | 9,000 | パプアニューギニアの中央高地でサゴヤシの実、パンの木、バナナ、ヤムイモ、サトウキビ等を栽培。 | ||
| ≈ | 8,905 | 12 | 7 | SN 185(距離9,100光年)が超新星爆発する。その際超新星残骸HII領域RCW 86及びX線天体ケンタウルス座X-1が発生する。 |
| ≈ | 8,000 | 縄目の模様の付いた多縄文土器が使われ始める。 | ||
| ≈ | 7,000 | シリアのダマスカス付近のテル・アスワド遺跡で葡萄種子が存在。 | ||
| ≈ | 7,000 | 賈湖遺跡(現在の中国河南省舞陽県)で米、果実(サンザシ)、および蜂蜜で醸造酒が造られていた。 | ||
| ≈ | 6,700 | 地軸の傾きが極大となる。 | ||
| ≈ | 6,000 | 北シリアのテル・アブ・フレイラ遺跡で野生の葡萄種子が存在。 | ||
| ≈ | 5,995 | 4 | 30 | SN 1006(距離7,200光年)が超新星爆発する。 |
| ≈ | 5,800 | ワタの果実がメキシコの遺跡に存在。 | ||
| ≈ | 5,330 | 鬼界カルデラ(硫黄島・竹島(何れも現在の鹿児島県鹿児島郡三島村)付近)が噴火し、大隅半島・薩摩半島に上陸し打撃を受け、以降1,000年程度、南九州は人の住めない不毛の地となった。 | ||
| ≈ | 5,000 | メキシコのテカワンでトウモロコシが栽培。 | ||
| ≈ | 4,000 | インドのアッサム地方で稲の栽培が始まる。 | ||
| ≈ | 4,000 | 古代エジプトやメソポタミアで金や銀、銅を鍛造し、装飾品や武器、祭祀用具を製作していた。 | ||
| ≈ | 4,000 | メソポタミアで彫刻の素材として石油が使われていた。 | ||
| ≈ | 4,000 | ギリシャで、鍛冶屋の燃料として石炭が用いられていた。 | ||
| ≈ | 3,500 | インドのモヘンジョダロ遺跡で綿糸が使用されていた。 | ||
| ≈ | 3,500 | シュメール人が楔形文字を使い始める。 | ||
| ≈ | 3,100 | メネスが上エジプトと下エジプトを統一した古代エジプト第1王朝を創始し、初代王となる。 | ||
| ≈ | 3,000 | アビュドス遺跡(現在のエジプトのソハーグ県)にビール醸造所があった。 | ||
| ≈ | 3,000 | 地中海東部で船に帆を付けていた。帆柱の受け口とロープを通す穴も付いていた。 | ||
| ≈ | 3,000 | バビロニアで、神殿で人々の財産や貴重品を保管したり、穀物や家畜を貸しつけていた。 | ||
| ≈ | 3,000 | スイスの遺跡でアヘンの原料となる、ケシの種子が栽培されていた。 | ||
| ≈ | 2,620 | エジプト第3王朝が最古のピラミッド(第2代古代エジプト第3王朝王ジェセル)を建設。 | ||
| ≈ | 2,600 | 全長42m、重さ20tの太陽の船がエジプトで造られる。 | ||
| ≈ | 2,600 | ジェセルの墓に干し葡萄があった。 | ||
| ≈ | 2,500 | エジプトでミイラの防腐剤として天然アスファルトが利用されていた。 | ||
| ≈ | 2,400 | ペルーのワカ・プリエタ遺跡で織物が使われていた。 | ||
| ≈ | 2,334 | アッカド帝国が建国される。首都はアッカド(現在のイラク)であった。 | ||
| 2,154 | グティ人の攻撃を受け、アッカド帝国が滅亡する。 | |||
| ≈ | 2,100 | エジプトのナイル川東岸の古代エジブト王が造ったとされる神殿のあるベニハッサン村の洞窟にレスリング、重量挙げ、跳躍、弓矢による狩猟、ボールを使った運動等の壁画が描かれる。 | ||
| ≈ | 2,000 |
バビロニアのスーサ(現在のイランのフーゼスターン州)にて粘土板等に円とそれに内接している正六角形を実測して比較し円周率を求め、3.125という近似値を算出し、1桁の精度を得る。 |
||
| ≈ | 1,900 | 夏王朝が陽城(現在の中国河南省鄭州市登封市)にて成立。 | ||
| ≈ | 1,900 |
北極星が、 2重連星であるトゥバン(竜座α星A) 距離:303光年 太陽質量:3.186M☉ 太陽半径:4.932R☉ 2重連星であるトゥバン(竜座α星B) 距離:303光年 太陽質量:2.431M☉ 太陽半径:2.326R☉ から1つの惑星を持つコカブ(小熊座β星)に変わる。 距離:130.9光年 太陽質量:2.2M☉ 太陽半径:42.06R☉ |
||
| 1,792 | ハンムラビが第6代バビロン第1王朝の王となる。 | |||
| ≈ | 1,650 | 北極圏の離島であるウランゲリ島で最後のケナガマンモスが死亡し、絶滅する。 | ||
| ≈ | 1,650 |
エジプト第12王朝の神官アハメスが円周率に関し、円の直径からその1/9を引いた長さを一辺とする正方形の面積と、元の円の面積が等しいとして、カヤツリグサ科の植物の1種、カミガヤツリの地上茎の髄から作られたパピルスに以下の式を書き記し、1桁の精度を得る。 |
||
| 1,644 |
ヤコブがエジプトで死去する。ヤコブの以下の14名の息子・孫は支族の族長となった。 ①ルベン(母はリア) ②シメオン(母はリア) ③レビ(母はリア) ④ユダ(母はリア) ⑤イッサカル(母はリア) ⑥ゼブルン(母はリア) ⑦ガド(母はゼルファ) ⑧アシェル(母はゼルファ) ⑨ヨセフ(母はラケル) ⑩マナセ(ヨセフの息子) ⑪エフライム(ヨセフの息子) ⑫ベニヤミン(母はラケル) ⑬ダン(母はバラ) ⑭ナフタリ(母はバラ) |
|||
| ≈ | 1,600 | 殷王朝が成立する。 | ||
| ≈ | 1,500 | エジプトでアヘンが製造されていた。 | ||
| ≈ | 1,500 | ギリシア神話が始まる。 | ||
| ≈ | 1,500 | 何枚かの板を組み合わせて円形にし、金具で止めた最初の車輪を発明。 | ||
| ≈ | 1,500 | ペルーで綿の使用が始まる。 | ||
| ≈ | 1,500 | アーリヤ人が、コーカサス山脈(現在のロシア・ジョージア・アゼルバイジャン・アルメニア)周辺から、イラン・アフガニスタン・カイバル峠を経て、インドの西北、インダス川流域のパンジャーブ地方(インド北西部からパキスタン北東部)に入り、さらにガンジス川流域に移動する。 | ||
| ≈ | 1,400 | 旧約聖書が執筆され始める。 | ||
| ≈ | 1,300 | 殷王朝によって発明された甲骨文字が使われ始める。漢字の起源となる。 | ||
| 1,280 | ヘブライ人によって一神教であるユダヤ教が成立する。 | |||
| ≈ | 1,021 |
イスラエル人が、中央集権的な君主制を確立しようとする民衆運動を起こし始める。預言者サムエルはイスラエル人に対し、以下の王政のデメリットを説いたが、聞き入れられなかった。 ①息子が取られて従軍させられる ②軍の為の仕事が課される ③娘も取られて働かされる ④良い畑等も取られた上に税を課せられ、民は王の奴隷になる ⑤民が王の故に神に呼ばわっても、神は答えられない |
||
| ≈ | 1,021 | ベニヤミン族キシュの息子サウルは父親と逸れてしまった驢馬を探しに召し使いと共にギブア(現在のイスラエルのエルサレム付近)を出発する。軈てズフ(現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区エルサレム県)に到着し、サウルは捜索を止める事を提案した。しかし、或る従僕が、近くのラマ(現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区エルサレム県)に有名な占い師がいるので相談する事を勧めた。其の占い師はサムエルであった。サムエルはサウルに油を注いだ。 | ||
| ≈ | 1,021 |
サムエルが、王を任命する為にベニヤミン族の町であるミツパ(現在のイスラエルのエルサレム地区付近)に王政を求めるイスラエル人を集める。ウリム・トンミムと呼ばれる2つの宝石を用いて、先ず部族の中からベニヤミン族を選出し、次に氏族の中からマトリを選出した。更に其の中からサウルが選ばれ、此れにより、ヘブライ王国が建国され、初代ヘブライ王国国王に即位した。首都はギブアに置かれた。サウルは多くの信奉者と共に、ベニヤミン族の町であるギブアの自宅に戻った。しかし、サウルが選出された事に公然と不満を漏らす者も居た。其の後、アモン人の王であるナハシュが、兵を率いてヤベシュ・ギレアド(現在のヨルダンのイルビド県付近)を包囲した。ナハシュは、7日間の猶予を与え、他のイスラエル人に助けを求める事も認め、以下2択の何方かを選択させた。 ①剣で死ぬ ②右目を刳り貫かれる 助けを求められたヨルダン川の西側の部族は、サウルの下に兵を招集した。サウルは、軍を率いてアモン人を打ち払い、ギルガル(現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区エリコ県)に集まった民衆に支持された。サウルは即位時に不満を漏らした者に対する報復を禁じた。 |
||
| ≈ | 1,020 |
サウルが、長男ヨナタンを含む数千名のイスラエル兵を率い、ミクマシュ(現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区エルサレム県)にて、以下の戦力から成るペリシテ人を破る。 ①戦車:3,000台 ②騎兵:6,000名 ③歩兵:30,000名以上 敗走したペリシテ人残兵を追撃する為に、サウルは断食を指示した。しかし此れは逆効果で、食事を摂らずに衰弱したイスラエル兵は、満足にペリシテ人を追う事が出来なかった。又、ヨナタンの一団には、サウルの指示が届いておらず、一行は蜂蜜を摂った。後に民衆の介入によって、ヨナタンはペリシテ人に勝利したという理由により、命を助けられたが、断食の指示を守らなかった事に対して責任を負った。 |
||
| ≈ | 1,014 | サムエルが、サウルに対してアマレク人を滅ぼし、家畜も全て殺す様命じる。サウルは、アマレク人と共に生活していたケニ人に対し去る様警告し、其の上でアマレク人を襲撃し、破った。男性・女性・子供・質の悪い家畜を皆殺しにしたが、アマレク人のアガグ(王)と、質の良い家畜は生かした。サムエルは、サウルが自分の指示に従わず、独善的に家畜を使って生贄に捧げる事で其れを正当化しようとした事を知ると、サウルに対し、神がサウルを王として拒んだ事を告げる。其の後サウルは、立ち去ろうとしたサムエルの衣服の一部を掴み、引き裂いた。サムエルは、ヘブライ王国も同様に引き裂かれるだろうと予言した。最終的に、サウルはアガグを殺害したが、此れ以降サムエルとサウルは各々の自宅に戻り、二度と会う事は無かった。 | ||
| ≈ | 1,014 | サムエルが、サウルの後継者を探す為にベツレヘム(現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区)に赴き、エッサイと其の息子達を食事に招待する。サムエルは、食事中に其のエッサイの息子達を1人ずつ呼び寄せるが、拒否された。軈て羊飼いのダビデが呼び出され、他の兄弟達の前で、サムエルに油を注がれた。 | ||
| ≈ | 1,014 | エッサイが、サウルからの要請を受け、エッサイ家の世話をしていたダビデに貢物を持たせ、サウルに遣わせる。サウルはダビデを武具持ちに任命した。ダビデは、エッサイの許可を得て宮廷に留まり、必要に応じてサウルの精神を落ち着かせる為にハープを奏でた。 | ||
| ≈ | 1,014 |
ペリシテ人とヘブライ王国軍の戦闘がエラの谷(現在のイスラエルのエルサレム地区)で発生する。谷を挟んで向かい合う形となった。40日間、朝と夕方の1日2回、ペリシテ人の長であるゴリアテが、ヘブライ王国軍に一騎打ちを申し入れるが、ヘブライ王国軍は相手にしなかった。軈て、ダビデは一騎打ちに応じる事を決意すると、サウルは渋々鎧を差し出すが、ダビデは拒否し、以下の武器を手にした。 ①棍棒 ②投石器 ③小川から拾った石5個 対するゴリアテは以下を装備し「ペリシテ人は神々によってダビデを呪った」と言った。 ①鎧 ②投槍 此れに対しダビデは「今日、神は貴方を私の手に引き渡し、私は貴方を打ち倒します。そして私は今日、ペリシテ人の軍勢の死体を空の鳥と地の野獣に与えます。全地がイスラエルに神がいる事を知り、此処に居る者が皆、神が剣や槍で救われるのでは無い事を知る為です。戦いは神のものであり、神は貴方を私達の手に渡されるからです」と答えた。ダビデは投石器から石を投じ、ゴリアテの額の中央に命中させた。ゴリアテは俯せに倒れ、ダビデはゴリアテを斬首した。ペリシテ人は逃亡したが、ヘブライ王国軍はエクロン(現在のイスラエル中央地区)の門まで追撃した。ダビデはゴリアテの武具を自分用の天幕に置き、首級をエルサレムへ持ち込んだ。サウルはアブネルを遣わせて、ダビデを連れて来させた。サウルはダビデに誰の息子かを尋ねると、ダビデは「私は貴方の僕のベツレヘムのエッサイの息子です」と答えた。サウルは、ダビデに対し、自らの長女メラブを妻として差し出そうとしたが、ダビデは辞退した。ダビデは此の武功により名を上げ、女性達は、ダビデが帰還すると、歌で称賛して迎えた。 |
||
| ≈ | 1,014 | サウルが、将来的にダビデの人気が高まり、自らの王位を脅かすのではないかと恐れ始める。又、ヨナタンはダビデと親しくなり、ダビデに対し軍服を与える等した。サウルは共謀して自らを打倒しようとしているのではないかと疑い、ハープを演奏していたダビデに槍を投げつける事が2度あった。更に、ヨナタンに対しても「捻くれた反抗的な女の息子よ」と侮辱し、時にはヨナタンを槍で殺そうとする事さえあった。しかし、ヨナタンは只サウルに「ダビデは殺される様な事をしたのですか?」と尋ねるだけであった。 | ||
| ≈ | 1,014 | サウルが、弐女ミカルをダビデと結婚させようとする。ダビデは当初貧乏である事を理由に拒否したが、無理矢理嫁がせ、更にペリシテ人の陰茎包皮100枚を持ってくる様指示した。ダビデは200枚のペリシテ人の陰茎包皮を持参し、ミカルと結婚した。ヨナタンは、サウルとダビデの和解を取り持ったが、一時的であった。 | ||
| ≈ | 1,014 | 夜、サウルは、ダビデを暗殺する為に刺客を送り込む。しかし、ミカルはベッドにダビデのテラフィム(偶像)を置いて刺客を騙して、窓から吊り下ろして逃亡をアシストした。 | ||
| ≈ | 1,014 | ダビデが逃亡した翌朝、ミカルは、サウルに遣わされた使者達に対し「ダビデは病気です」と言った。使者達は、テラフィムをダビデと思い込み、サウルに報告した。サウルは、ベッドごとダビデを宮廷に連れてくる様指示した。其の後サウルは、騙された事を知ると、ミカルを問い詰めた。ミカルは「ダビデは、もし自分を助けてくれなかったらお前を殺すと脅しました。ですから仕方無くそうしたのです」と答えた。 | ||
| ≈ | 1,014 | ダビデがヨナタンの下へ逃亡する。ヨナタンは、ダビデを父親の下へ向かわせる為に動いた。其の後、ヨナタンは食事中に「ダビデは兄弟達に呼び戻されて不在である」とサウルに告げた。サウルは、ヨナタンの策略を見抜いて「ダビデへの愛がヘブライ王国を崩壊へと導く」とヨナタンを叱責し、槍を投げ付けた。 | ||
| ≈ | 1,014 | サウルがヨナタンの策略を見抜いた翌日、ヨナタンが、ダビデに前日の出来事を伝える。2人は別れを告げ、ダビデは故郷への逃亡を開始した。 | ||
| ≈ | 1,014 | サウルが、ミカルをパルティエルの下に嫁がせる。 | ||
| ≈ | 1,014 |
ダビデがノブ(現在のイスラエルのエルサレム地区)に到着し、王室の秘密の使命を帯びていると主張し、第12代大祭司アヒメレクの下を訪れる。アヒメレクは以下2点をダビデに与えた。 ①供えのパン5斤 ②ノブの神殿に保管されていたゴリアテの剣 此の一連の出来事を、エドム人でサウルの牧夫長であったドエグが目撃していた。 |
||
| ≈ | 1,014 | ダビデが、ノブを出発し、無法者を含む不満を持つ者300名を集め、ケイラ(現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区ヘブロン県)をペリシテ人の攻撃から救う。 | ||
| ≈ | 1,014 | ドエグが、ノブにてアヒメレクがダビデに対し、パンとゴリアテの剣を与えた事をサウルに告げ口する。サウルは、アヒメレクと祭司達を呼び寄せ「ダビデを守って私に対して陰謀を企てたのか」と聞くと、アヒメレクは「サウルとダビデの論争には私は関与していない」と答えた。しかし、サウルは聞く耳を持たず、アヒメレクを含む86名の祭司を家族共々処刑する様命じた。しかし役人達は手を上げる事を拒否し、ドエグに委ねた。ドエグは処刑を実行した。 | ||
| ≈ | 1,014 | サウルが、ノブの襲撃を命じ、祭司の家族・男性・女性・子供が剣で処刑された。しかし、アビアタルだけが逃亡に成功し、ケイラのダビデの下へ向かい、アドラム(現在のイスラエルのエルサレム地区)の洞窟でダビデと合流した。ダビデは「あの日、ドエグが其処に居た時、彼はきっとサウルに告げ口するだろうと思っていた。私は貴方の父の家の者全員を殺させました」と後悔の念を口にした。 | ||
| ≈ | 1,014 | サウルが、ダビデの居るケイラの包囲を企図する。ダビデは、ケイラの住民がサウル側に就こうとしている事を察し、部下と共にジフ(現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区ヘブロン県)の山地の荒野へ逃走した。しかし、ジフの住民数名が、サウルにダビデの居場所を知らせた。其れを聞いたダビデは、部下と共にマオン(現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区ヘブロン県)に逃走した。サウルは、マオンの荒野でダビデを捕らえる計画を立てるが、ペリシテ人が攻めて来た為、計画を中断した。其の間ダビデ達は、エン・ゲディ(現在のイスラエル南部地区)の洞窟で休息を取った。ペリシテ人との戦いを終えたサウルは、エン・ゲディへダビデを追撃した。サウルは、用を足す為にダビデ達の居る洞窟へ入った。此の時ダビデ達は洞窟の奥にいたが、部下がダビデに対し「今日こそヤハウェが貴方様に『見よ、私は貴方の敵を貴方の手に渡す。彼を貴方の良いと思う様にせよ』と言われた其の日です」と言った。しかしダビデは、神様が油を注がれた者を殺す事は出来ないと言い、サウルのローブの裾だけを切り取った。ダビデは、サウルに危害を加え様とする部下達を制止し、洞窟を出てサウルに対し敬意を表した。サウルは、ローブの切れ端から、ダビデに敵意が無い事を悟った。斯うして2人は和解し、サウルは、ダビデを後継者として認めた。其の後2人は二度と会う事は無かった。 | ||
| 1,012 | サムエルが死去し、ラマに葬られる。 | |||
| 1,010 |
サウル率いるヘブライ王国軍が、ギルボア山(現在のイスラエルの北部地区)にてペリシテ人に敗れ、サウルの息子の以下3名が戦死する。 ①ヨナタン ②マルキシュア ③アビナダブ サウルも射手により深手を負い、従兵に「お前の剣を抜き、私を刺し殺してくれ。あの無割礼の者共に襲われて刺し殺され、嬲者にされたくない」と言ったが、従兵は非常に恐れ実行に移せなかったので、サウルは剣を取り自害した。従兵は其れを見て、サウルと共に自害した。サウルと其の息子達は、ヤベシュ・ギレアドに葬られたが、ダビデの許可を得て、其の後骨が取り出され、ベニヤミン族の住むゼラのキシュの墓に移送された。 |
|||
| 1,010 | サウルが自害した翌日、ペリシテ人はサウルの首を落とし、武具を奪いアスタルト神殿に納め、遺体をベト・シェアン(現在のイスラエルの北部地区)の城壁に晒した。其の行いをヤベシュの住民が聞き、夜通し歩いて、サウルと其の息子達の遺体をベト・シェアンからヤベシュに持ち帰って火葬し、彼らの骨を拾って御柳の下に葬り、7日間断食した。ヘブライ王国軍の長であったアブネルは、東ヨルダンに逃亡した。サウルの後継者として、ユダ族は同族であるダビデを王に据えようとしたが、其れ以外の11部族がサウルの四男イシュ・ボシェテを推した為、アブネルが、マハナイム(現在のイスラエルの北部地区)にてボシェテを第2代ヘブライ王国国王に擁立する。サウルの死を聞いたダビデは、ヘブロン(現在のヨルダン川西岸地区)へ赴き、ユダ族に認められ、ヘブロンを統治した。斯うして、ヘブライ王国軍とダビデ軍が争いを始めた。 | |||
| ≈ | 1,006 |
ギブオン(現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区エルサレム県)にて、以下の2勢力による戦闘が発生する。 ①ヘブライ王国軍を率いるアブネル ②ダビデ軍を率いるダビデの甥ヨアブ ダビデの妹ゼルヤの末息子でヨアブとアビシャイの弟アサエルは、逃走するアブネルを追った。アサエルがアブネルに追いつくと、アブネルはアサエルに追跡を止める様懇願したが、アサエルが拒否すると、アブネルは槍の鈍端をアサヘルの腹に突き刺した。アサエルは其の場で死亡した。ダビデ軍は、戦闘には勝利したものの、アブネルを逃してしまった。アサエルは、ベツレヘムの父親の墓に埋葬され、アサエルの息子ゼバデヤが、父の後を継ぎ、軍師団の指揮を執った。 |
||
| ≈ | 1,006 | イシュ・ボシェテが、サウルの側室の1人であったリツパを妻として迎えて王位に就こうとする計画を立てたアブネルを非難する。アブネルは、ダビデの下へ亡命する為、ヘブロンへと向かった。 | ||
| ≈ | 1,004 | ダビデがアブネルに対し、アブネルを迎え入れる為の条件として、ミカルを連れ戻す様要求する。イシュ・ボシェテにも同様の要求が突き付けられた。アブネル達はミカルを連行した。パルティエルは憂え、泣きながら着いて来たが、バフリム(現在のイスラエルのエルサレム地区オリーブ山付近)にてアブネルから帰る様命じられ、引き返した。 | ||
| ≈ | 1,004 |
ダビデとアブネルがサウル家とダビデ家の和平を取り付けて間も無い頃、ヨアブは以下2点を動機として、ダビデの意に反して、弟アビシャイの協力を得てアブネルを殺害する。 ①弟のアサエルを殺害された報復 ②アブネルがダビデ側に寝返った事で、自らの地位が脅かされると考えた |
||
| ≈ | 1,004 |
イシュ・ボシェテが、ベニヤミン族で、サウルに掠奪隊長として従軍していた以下の兄弟2名に、昼寝中に腹を突き刺され、首を刎ねられ崩御する。 ①バアナ ②レカブ バアナとレカブは、ボシェテを殺害すれば、ダビデに取り入られると考え、実行に移した。其の後、バアナとレカブは、ダビデにボシェテの首級を差し出すが、ダビデは此れを大逆罪として処刑し、手足を切り落とした。ダビデの支持者達は、ボシェテの首級を、アブネルの墓に埋葬した。 |
||
| 1,003 | ダビデがヘブロンに戻る。其処へ、ヘブライ王国から長老達がやって来て「ご覧下さい。私達は貴方の骨肉です。此れ迄、サウルが私達の王であった時にも、イスラエルの進退の指揮を執って居られたのは貴方でした。ヤハウェは貴方に仰せになりました。『我が民を牧するのは貴方だ。貴方が指導者となる』と」と言い、ダビデに油を注いだ。此れにより、ダビデが第3代ヘブライ王国国王に即位し、ヘブライ王国とヘブロンが再統一された。 | |||
| ≈ | 1,003 | ペリシテ人が、ヘブライ王国とヘブロンが再統一された事を知り、ダビデ征伐の為ヘブロンへ出陣する。此れを聞いたダビデは、アドラム(現在のイスラエルのエルサレム地区)の要害へと下った。ペリシテ人は、レファイムの谷(現在のイスラエルのエルサレム地区)に布陣し、エルサレム-ベツレヘム間のやり取りをキャッチした。ダビデ率いるヘブライ王国軍は、レファイムの谷へ攻め入り、勝利した。ペリシテ人は、自分達の偶像を捨てて敗走した。ダビデ達は其の偶像を運び去った。 | ||
| ≈ | 1,003 | ペリシテ人が、再度レファイムの谷に布陣する。バルサム樹の茂みの反対側に当たるギベオン(現在のイスラエルのエルサレム地区)から、行軍の音を聞いた後、ペリシテ人を襲撃して勝利した。そして、ベニヤミン族の土地であるゲバ(現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区エルサレム県)から、エフライム族の土地であるゲゼル(現在のイスラエル中央地区)に至る土地が解放された。 | ||