紀元前138億年の宇宙誕生から紀元前1,001年迄の出来事を網羅する。無から宇宙が誕生し、インフレーションとビッグバンを経て素粒子・元素が形成された。太陽系が形成され地球が誕生、生命が進化し恐竜の時代を経て人類が出現した。メソポタミア・エジプト等の古代文明が成立し、ヘブライ王国のダビデがペリシテ人を討ち土地を解放した。

以下の暦は全て西暦に変換しています。 日本の旧暦 / 中国の旧暦 / ユダヤ暦 / ヒジュラ暦 / ソビエト連邦暦 / フランス革命暦

≈は「頃」を意味しています。

宇宙誕生と太陽質量で決まる恒星の行く末に関する電子書籍 恒星の行く末は5パターンで、以下を代表例として挙げた。

太陽質量が0.08未満:インディアン座ε星A
0.08から4未満:太陽
太陽質量が4から8未満:アスケラ(射手座ζ星)
太陽質量が8〜30:アルマク(アンドロメダ座γ1星)
太陽質量が30超:射手座LBV 1806-20
年月日 出来事
1,000,000,000 鳳凰座η星の原始星が誕生する。
距離:246光年
太陽質量:2.5M☉
太陽半径:3.5R☉
スペクトル型:A0 IV
視等級:4.36
1,000,000,000 上空の酸素が紫外線と反応して、成層圏に「オゾン層」が発生する。オゾン層は生命にとって有害な太陽からの紫外線を吸収する為、地上が安全になる。
翼竜の歴史に関する電子書籍 プテラノドンだけじゃないぞ。