西暦615年は、イスラム共同体が初めて集団で国外へ移った年である。ムハンマド・イブン・アブドゥッラーフの勧めで、100名以上のムスリムがアクスム王国(現在のエリトリア)へ保護を求めて亡命し、アクスム王国は其れを受け入れた。キリスト教国が、宗教上の理由で追われた人々を受け入れた事になる。

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年月日 出来事
615 ムハンマド・イブン・アブドゥッラーフの勧めで、100名以上のムスリムが、アクスム王国(現在のエリトリア)へ保護を求めて亡命し、アクスム王国は其れを受け入れた。