西暦305年は、キリスト教に迫害を加えたローマ帝国皇帝ディオクレティアヌスが退位した年である。ローマの皇帝が存命の内に自ら位を退くのは、極めて珍しい事であった。迫害を進めた皇帝が表舞台を去った事で、帝国の宗教政策は容認へと向かっていく。

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年月日 出来事
305 キリスト教に迫害を加えたローマ帝国皇帝ディオクレティアヌスが退位する。