遠い未来の宇宙の出来事を時系列で網羅する。西暦10,000年にはY10K問題が発生し、超大陸パンゲア・ウルティマが誕生する。各恒星の熱核融合に用いる水素が順次枯渇し、銀河系とアンドロメダ銀河が衝突・合体して一つの銀河となる。太陽は赤色巨星を経て白色矮星、最終的に黒色矮星となり、西暦100,000,000,002,000年に全ての恒星の熱核融合が終わり、輝く星が無くなる。

以下の暦は全て西暦に変換しています。 日本の旧暦 / 中国の旧暦 / ユダヤ暦 / ヒジュラ暦 / ソビエト連邦暦 / フランス革命暦

≈は「頃」を意味しています。

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年月日 出来事
10,000 1 1 現在のコンピュータは西暦を4桁で示すのが一般的な為、このまま西暦を使い続けると、この日多くのプログラムが誤動作する。
23,072 2重連星であるトゥバン(竜座α星A)
距離:303光年
太陽質量:3.186M☉
太陽半径:4.932R☉
2重連星であるトゥバン(竜座α星B)
距離:303光年
太陽質量:2.431M☉
太陽半径:2.326R☉
が25,772年ぶりに北極星となる。
34,300 地軸の傾きが極小となる。
100,000 祭壇座α星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:270光年
太陽質量:10.5M☉
太陽半径:5R☉
スペクトル型:B2Vne
視等級:2.93
600,000 オリオン座ν星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:817光年
太陽質量:20M☉
太陽半径:10R☉
スペクトル型:O9 III
視等級:4.35
1,000,000 ミンタカ(オリオン座δ星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:1,200光年
太陽質量:18M☉
太陽半径:16R☉
スペクトル型:O9.5 II
視等級:2.23
2,000,000 アルニラム(オリオン座ε星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:1,250光年
太陽質量:28M☉
太陽半径:33R☉
スペクトル型:B0 Ia
視等級:1.69
2,000,000 オリオン座σ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:1,150光年
太陽質量:18M☉
太陽半径:5.6R☉
スペクトル型:O9.5 V
視等級:3.81
3,000,000 サイフ(オリオン座κ星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:650光年
太陽質量:15.5M☉
太陽半径:12R☉
スペクトル型:B0.5 Ia
視等級:2.09
5,500,000 スピカ(乙女座α星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:250光年
太陽質量:11.4M☉
太陽半径:7.5R☉
スペクトル型:B1 III-IV +B2 V
視等級:0.97
6,048,909 1つの惑星を持つハダル(ケンタウルス座β星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:525光年
太陽質量:12M☉
太陽半径:9R☉
スペクトル型:B1III
視等級:0.61
7,000,000 一角獣座β星Aの熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:700光年
太陽質量:7M☉
太陽半径:5.5R☉
スペクトル型:B3Ve
視等級:4.6
7,000,000 ベラトリックス(オリオン座γ星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:250光年
太陽質量:8.6M☉
太陽半径:6.4R☉
スペクトル型:B2 III
視等級:1.64
7,007,000 リゲル(オリオン座β星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:863光年
太陽質量:21M☉
太陽半径:74R☉
スペクトル型:B8 Ia
視等級:0.13
20,000,000 ケンタウルス座η座の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:308光年
太陽質量:12M☉
太陽半径:6.10R☉
スペクトル型:B1Vn+A
視等級:2.33
22,000,000 ケンタウルス座ε星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:376光年
太陽質量:11.6M☉
太陽半径:6.25R☉
スペクトル型:B1III
視等級:2.29
32,000,000 レープワル(ケンタウルス座ζ星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:384光年
太陽質量:9M☉
太陽半径:5.8R☉
スペクトル型:B2.5IV
視等級:2.55
32,000,000 ケンタウルス座δ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:395光年
太陽質量:9M☉
太陽半径:6.7R☉
スペクトル型:B2IVne
視等級:2.58
40,002,000 火星の潮汐力によって衛星フォボスが火星に衝突する。その後火星を環が囲む事となる。
50,000,000 ケンタウルス座HD 102350の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:434光年
太陽質量:3M☉
太陽半径:10R☉
スペクトル型:G0II
視等級:4.11
50,000,000 ケンタウルス座HD 111915の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:303光年
太陽質量:4M☉
太陽半径:3.2R☉
スペクトル型:K3/K4III
視等級:4.33
59,700,000 ケンタウルス座HD 117440の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:1,254光年
太陽質量:7.5M☉
太陽半径:12R☉
スペクトル型:G8II/III
視等級:3.9
70,000,000 ケンタウルス座HD 125288の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:1,185光年
太陽質量:9.3M☉
太陽半径:14R☉
スペクトル型:B6Ib
視等級:4.3
100,000,000 ケンタウルス座HD 129456の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:205光年
太陽質量:1.23M☉
太陽半径:3.2R☉
スペクトル型:K3III
視等級:4.06
100,000,000 ケンタウルス座2星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:177光年
太陽質量:1M☉
太陽半径:3.8R☉
スペクトル型:M5III
視等級:4.19
100,000,000 ケンタウルス座ξ2星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:412光年
太陽質量:7M☉
太陽半径:4.5R☉
スペクトル型:B1.5V
視等級:4.27
100,000,000 ケンタウルス座υ2星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:448光年
太陽質量:1.3M☉
太陽半径:6.5R☉
スペクトル型:F6II
視等級:4.34
100,000,000 ケンタウルス座B星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:464光年
太陽質量:0.6M☉
太陽半径:3.5R☉
スペクトル型:K4III
視等級:4.47
100,000,000 ケンタウルス座HD 116243の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:257光年
太陽質量:1.4M☉
太陽半径:3.2R☉
スペクトル型:G5III-IV
視等級:4.52
100,002,000 土星の環が消滅する。
160,002,000 銀河系から見て、太陽系が真逆の位置に来る。
190,000,000 巨嘴鳥座ε星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:373光年
太陽質量:4M☉
太陽半径:3.9R☉
スペクトル型:B8 V
視等級:4.5
220,000,000 ケンタウルス座HD 129116の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:305光年
太陽質量:5.5M☉
太陽半径:5R☉
スペクトル型:B2.5V
視等級:4.01
220,000,000 ケンタウルス座HD 105382の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:376光年
太陽質量:5.5M☉
太陽半径:4.6R☉
スペクトル型:B2IIIne
視等級:4.46
250,000,000 ケンタウルス座κ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:539光年
太陽質量:5M☉
太陽半径:5.3R☉
スペクトル型:B2IV
視等級:3.13
250,000,000 ケンタウルス座ν星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:475光年
太陽質量:5M☉
太陽半径:5.2R☉
スペクトル型:B2IV
視等級:3.41
250,000,000 ケンタウルス座μ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:527光年
太陽質量:5M☉
太陽半径:5.2R☉
スペクトル型:B2IV-Ve
視等級:3.47
250,000,000 ケンタウルス座φ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:465光年
太陽質量:5M☉
太陽半径:5.1R☉
スペクトル型:B2IV
視等級:3.83
250,000,000 ケンタウルス座υ1星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:417光年
太陽質量:5M☉
太陽半径:5.1R☉
スペクトル型:B2IV-V
視等級:3.87
250,000,000 ケンタウルス座χ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:446光年
太陽質量:5M☉
太陽半径:4.7R☉
スペクトル型:B2V
視等級:4.36
250,000,000 ケンタウルス座HD 125823の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:418光年
太陽質量:5M☉
太陽半径:4.7R☉
スペクトル型:B2V
視等級:4.41
250,000,000 ウレン(鳳凰座ζ星Aa)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:300光年
太陽質量:3.91M☉
太陽半径:2.84R☉
スペクトル型:B6 V
視等級:4.1
250,000,000 巨嘴鳥座β1星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:140光年
太陽質量:3.84M☉
太陽半径:2.73R☉
スペクトル型:B9 V
視等級:4.37
250,002,000 超大陸パンゲア・ウルティマ大陸誕生。
320,000,000 ケンタウルス座σ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:443光年
太陽質量:4.5M☉
太陽半径:4.6R☉
スペクトル型:B3V
視等級:3.91
320,000,000 ケンタウルス座ρ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:342光年
太陽質量:4.5M☉
太陽半径:4.6R☉
スペクトル型:B3V
視等級:3.97
320,000,000 ケンタウルス座HD 102776の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:459光年
太陽質量:4.5M☉
太陽半径:4.7R☉
スペクトル型:B3V
視等級:4.3
320,000,000 ケンタウルス座J星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:354光年
太陽質量:4.5M☉
太陽半径:4.7R☉
スペクトル型:B3V
視等級:4.52
400,000,000 ミネラウバ(乙女座δ星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:198光年
太陽質量:1.4M☉
太陽半径:48R☉
スペクトル型:M3 III
視等級:3.39
400,000,000 ザニアー(乙女座η星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:265光年
太陽質量:2.5M☉
太陽半径:2.4R☉
スペクトル型:A2 V
視等級:3.89
400,000,000 巨嘴鳥座δ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:251光年
太陽質量:2.99M☉
太陽半径:2.7R☉
スペクトル型:B9 Vn
視等級:4.48
450,000,000 ケンタウルス座λ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:410光年
太陽質量:3.5M☉
太陽半径:5.3R☉
スペクトル型:B9III
視等級:3.11
450,000,000 ケンタウルス座π星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:321光年
太陽質量:3.5M☉
太陽半径:4.8R☉
スペクトル型:B5Vn
視等級:3.9
450,000,000 ケンタウルス座3星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:297光年
太陽質量:3.5M☉
太陽半径:4.8R☉
スペクトル型:B5
視等級:4.32
450,000,000 乙女座109星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:129光年
太陽質量:2.4M☉
太陽半径:2.5R☉
スペクトル型:A0 V
視等級:3.72
500,000,000 カンバリア(乙女座λ星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:187光年
太陽質量:1.9M☉
太陽半径:2R☉
スペクトル型:A1 V +A4 V
視等級:4.52
500,000,000 太陽質量が0.08から4未満である太陽に関し、太陽の高温化により水蒸気の発生量が増加し、大気中の二酸化炭素は徐々に減少する。光合成が難しくなり、耐性の弱い植物から姿を消し始める。
600,000,000 ヘゼ(乙女座ζ星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:74光年
太陽質量:2M☉
太陽半径:2.1R☉
スペクトル型:A3 V
視等級:3.38
700,000,000 一角獣座δ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:384光年
太陽質量:2.4M☉
太陽半径:7R☉
スペクトル型:A0 IV
視等級:4.15
700,000,000 乙女座τ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:218光年
太陽質量:2M☉
太陽半径:2R☉
スペクトル型:A3 V
視等級:4.23
700,000,000 一角獣座ε星Aの熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:128光年
太陽質量:1.9M☉
太陽半径:2.2R☉
スペクトル型:A5 IV
視等級:4.44
700,000,000 乙女座π星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:350光年
太陽質量:2M☉
太陽半径:2R☉
スペクトル型:A5 V
視等級:4.65
762,000,000 ムリファイン(ケンタウルス座γ星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:130光年
太陽質量:2.8M☉
太陽半径:3.8R☉
スペクトル型:A1IV
視等級:2.2
800,000,000 ケンタウルス座HD 111968の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:155光年
太陽質量:1.9M☉
太陽半径:2.2R☉
スペクトル型:A4IV
視等級:4.25
920,000,000 鳳凰座ζ星Abの熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:300光年
太陽質量:2.54M☉
太陽半径:1.89R☉
スペクトル型:B8 V
視等級:5.8
1,000,000,000 ケンタウルス座ψ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:247光年
太陽質量:2M☉
太陽半径:2.1R☉
スペクトル型:A0IV
視等級:4.05
1,200,000,000 アルハキム(ケンタウルス座ι星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:59光年
太陽質量:1.8M☉
太陽半径:1.9R☉
スペクトル型:A2V
視等級:2.75
1,200,000,000 ケンタウルス座τ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:132光年
太陽質量:1.8M☉
太陽半径:1.6R☉
スペクトル型:A2V
視等級:3.85
1,200,000,000 乙女座μ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:61光年
太陽質量:1.5M☉
太陽半径:2.1R☉
スペクトル型:F2 III
視等級:3.87
1,200,000,000 乙女座ν星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:313光年
太陽質量:1.2M☉
太陽半径:50R☉
スペクトル型:M1 III
視等級:4.04
1,500,000,000 ザヴィヤヴァ(乙女座β星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:36光年
太陽質量:1.4M☉
太陽半径:1.7R☉
スペクトル型:F9 V
視等級:3.6
1,600,000,000 祭壇座δ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:198光年
太陽質量:3.5M☉
太陽半径:12R☉
スペクトル型:B8IV–V
視等級:3.62
1,700,000,000 巨嘴鳥座β2星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:166光年
太陽質量:2M☉
太陽半径:1.6R☉
スペクトル型:A2 V
視等級:4.54
1,800,000,000 タビト(オリオン座π3星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:26光年
太陽質量:1.3M☉
太陽半径:1.3R☉
スペクトル型:F6 V
視等級:3.16
1,900,000,000 巨嘴鳥座γ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:75光年
太陽質量:1.55M☉
太陽半径:2.2R☉
スペクトル型:F1 III
視等級:3.99
2,300,000,000 4つの惑星を持つセルバンテス(祭壇座μ星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:51光年
太陽質量:1.1M☉
太陽半径:1.36R☉
スペクトル型:G3IV–V
視等級:5.15
2,400,000,000 鳳凰座κ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:77光年
太陽質量:1.7M☉
太陽半径:2R☉
スペクトル型:A5 IVn
視等級:3.9
2,700,000,000 ポリマ(乙女座γ星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:38光年
太陽質量:1.5M☉
太陽半径:1.4R☉
スペクトル型:F0 V +F0 V
視等級:2.74
3,000,000,000 1つの惑星を持つ祭壇座HD 152079の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:252光年
太陽質量:1.1M☉
太陽半径:1.2R☉
スペクトル型:G6V
視等級:7.81
3,029,858,134 リギル・ケンタウルス(ケンタウルス座α星A)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:4.36光年
太陽質量:1.1M☉
太陽半径:1.22R☉
スペクトル型:G2V
視等級:-0.01
4,000,000,000 2つの惑星を持つ祭壇座HD 154857の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:180光年
太陽質量:1M☉
太陽半径:1.4R☉
スペクトル型:G5IV-V
視等級:7.25
4,000,002,000 銀河系がアンドロメダ銀河と衝突開始。
4,600,002,000 海王星の潮汐力によって衛星トリトンが海王星に衝突する。その後火星を環が囲む事となる。
5,000,000,000 ケンタウルス座1星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:63光年
太陽質量:1.2M☉
太陽半径:1.2R☉
スペクトル型:F3V
視等級:4.23
5,397,000,000 太陽質量が0.08から4未満である太陽に関し、太陽の熱核融合に用いる水素が枯渇し、中心部がヘリウムとなる。すると水素よりも密度の大きいヘリウムが中心部に存在する事により、核融合反応で膨張する力よりも重力収縮の力が勝り、太陽が潰れていく。すると再び中心部が10,000,000℃を超え核融合反応の中心が周囲の水素に移り、中心部以外が膨張し、大きさが100倍になり、表面温度が3,000℃まで下がり、赤色巨星となる。其の際太陽は大きさを変える脈動等を開始し、徐々に外層を吹き飛ばしていき、ガスを放出する。最終的に中心核だけが残る。
5,700,000,000 1つの惑星を持つインキル(祭壇座HD 156411)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:179光年
太陽質量:1M☉
太陽半径:1.2R☉
スペクトル型:G1V
視等級:6.67
6,000,002,000 銀河系がアンドロメダ銀河と合体し、一つの銀河となる。
7,000,000,000 太陽質量が0.08から4未満である太陽に関し、赤色巨星である太陽が全ての核融合反応を停止し、ヘリウムの中心核が収縮し数t/㎤の白色矮星となる。此の高密度状態では自由電子が押し込められ、外に向けた反発力が生じるが、重力収縮の力と均衡し、安定する。白色矮星の最大質量は太陽の1.46倍(チャンドラセカール限界)迄であり、理論上此れ以上重い白色矮星は出来ない。又、白色矮星となった太陽は新たなエネルギーを生みだす事が出来ず、長い時間を掛けてエネルギーを失っていく事となる。又周りには、赤色巨星になる際に放出したガスが、白色矮星の紫外線によって照らされる。此れが惑星状星雲である。
7,000,052,000 太陽の惑星状星雲が、散逸し消滅する。
3,000,000,000 巨嘴鳥座ζ星の原始星が誕生する。
距離:28光年
太陽質量:0.99M☉
太陽半径:1.08R☉
スペクトル型:F9.5 V
視等級:4.23
7,300,000,000 巨嘴鳥座ζ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:28光年
太陽質量:0.99M☉
太陽半径:1.08R☉
スペクトル型:F9.5 V
視等級:4.23
7,808,918,058 トリマン(ケンタウルス座α星B)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:4.36光年
太陽質量:0.91M☉
太陽半径:0.86R☉
スペクトル型:K1V
視等級:1.35
39,000,000,000 4つの惑星を持つ祭壇座グリーゼ676Aの熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:30光年
太陽質量:0.63M☉
太陽半径:0.61R☉
スペクトル型:M0V
視等級:9.59
99,400,000,000 1つの惑星を持つ祭壇座グリーゼ674の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
距離:15光年
太陽質量:0.35M☉
太陽半径:0.35R☉
スペクトル型:M3V
視等級:9.38
100,000,002,000 宇宙の膨張により隣の銀河が見えない状態になる。
100,000,002,000 太陽系に外部の恒星が接近する事により惑星の軌道が乱される。惑星は白色矮星となった太陽の周囲を公転するのを止め、宇宙空間に飛び立つ事となる。
292,277,026,596 12 4 符号付き64bit整数型でOSやアプリケーションの時刻を表現していた場合、この日の15時30分7秒(協定世界時)に最大値(2の63乗−1=9,223,372,036,854,779,999秒)に達する。これを過ぎると、西暦1,970年1月1日0時0分0秒に戻る為、時刻を正しく扱えている事を前提としたプログラムが誤動作する。
1,000,000,000,000 太陽質量が0.08から4未満である太陽に関し、白色矮星である太陽が完全にエネルギーを失い、輝きが無くなり黒色矮星となる。
100,000,000,002,000 全ての恒星の熱核融合が終わり、輝く星が無くなる。
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