西暦2012年は、前年8月の河岡義裕とロン・フーシェのH5N1鳥インフルエンザフェレット間空気感染論文に対するNSABB(アメリカバイオセキュリティ国家科学諮問委員会)の情報悪用懸念を受け、河岡・フーシェ等39名のインフルエンザウイルス研究者が研究を60日間中断した年である。WHO招集会議を経て、3月29日からのNSABB再審議では満場一致で河岡論文の全文公開、12対6でフーシェ論文の改訂版公開が推奨され、4月20日にアメリカ政府が勧告を受け入れ、5月2日にネイチャー誌で河岡の再集合H5 HA/H1N1ウイルス論文、6月22日にサイエンス誌でフーシェ論文が公開、10月に自主中断は解除された。一方4月、中国雲南省墨江哈尼族自治県の銅鉱山で蝙蝠グアノ採掘に従事した鉱夫6名が肺炎様症状を発症し、高齢の3名が死亡、新型コロナウイルス出現の伏線となる事象が起きた。グローバルヘルス資金分野では、ビル&メリンダ・ゲイツ財団がJPモルガン・チェース協力でGHIC/GHIFを、11月6日には外務省・厚労省・アステラス・エーザイ・塩野義・第一三共・武田・中外・大塚等の国内製薬9社と共にGHIT(グローバルヘルス技術振興基金)を設立した。ビル・ゲイツはMITのロバート・ランガーに女性が長期間オン・オフ可能な避妊技術の開発可否を打診し、長野県軽井沢町大字長倉千ケ滝西区で別荘工事も開始した。日本国内では、2月14日に神奈川労働者災害補償保険審査官が森美菜の飛び降り自殺を時間外141時間/月による過労が原因と認定して労災認定し、渡邉美樹は労務管理に問題は無かった旨をツイートで主張、11月には名古屋簡易裁判所での損害賠償調停・示談交渉が決裂した。又、2月16日にはワタミの介護「レストヴィラ赤塚」で女性入居者が浴室で死亡する事案も発生した。12月20日にはチャドのグロで500名の子供への新型髄膜炎菌ワクチン「メンアフリバック」接種により7〜18歳の少なくとも40名が半身不随、その他幻覚や痙攣の症状を発症した。技術分野では、シンギュラリティ・ユニバーシティがシンギュラリティ・サミットを買収、ザ・サンドボックスがローンチ(SAND)、XRPレジャー稼働とニューコイン社/オープンコイン社設立、Julia開発版公開等が起きた。

以下の暦は全て西暦に変換しています。 日本の旧暦 / 中国の旧暦 / ユダヤ暦 / ヒジュラ暦 / ソビエト連邦暦 / フランス革命暦

≈は「頃」を意味しています。

ビル・ゲイツによる子宮頸がんワクチン攻撃に関する電子書籍 これは薬害ではない。確信犯である。
年月日 出来事
2,012 カナダがラウンドアップの芝生や庭での散布を禁止する。
2,012 ベルコート城が売却される。此の時点で、ベルコート城にはペルシャ絨毯の膨大なコレクション・フランスの王室芸術品や家具・東洋の芸術品や家具・そして数々の宗教的な工芸品が残されており、ハーレ・ハンソンが、ティニー家の唯一の生き残りであった。
2,012 ビル・ゲイツが、同僚と共にマサチューセッツ工科大学のラボを訪れる。其の際ゲイツ達は、マサチューセッツ工科大学化学工学科及び生物工学科教授ロバート・ランガーに対し、女性がオン・オフを切り替えて何年も使用出来る避妊法を開発する事は可能かどうか尋ねた。ランガーは、西暦1,990年代に同僚のマイケル・シーマ、ジョン・サンティーニと発明し、マサチューセッツ工科大学からスピンアウトしたマイクロチップス社(アメリカのマサチューセッツ州ミドルセックス郡レキシントン)にライセンス供与した制御放出型マイクロチップ技術で解決出来るかも知れないと回答した。
2,012 ビル&メリンダ・ゲイツ財団の支援の下、JPモルガン・チェースの協力を得て、世界の健康向上と健康安全保障の強化を名目に、「GHIC(グローバルヘルス・インベストメント・コーポレーション)」が設立される。同時に「GHIF(グローバルヘルス・インベストメント・ファンド)」も発足した。ドイツ政府は、以下を通じて初期助成金で以ってGHICの資本化を支援した。
①BMZ(ドイツ経済協力開発省)
②KfW(復興金融公庫)開発銀行
GHIFのステークホルダー及び投資機関には、主に以下が名を連ねた。
①グランド・チャレンジズ・カナダ
②SIDA(スウェーデン国際開発庁)
③IFC(国際金融公社)
④GSK社
⑤メルク社
⑥ファイザー社
⑦アクサ・インベストメント・マネージャーズ
⑧オスロに本拠を置く金融機関ストアブランド
⑨JPモルガン・ソーシャル・ファイナンス
⑩ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド
2,012 スーザン・パッカードが、バラク・オバマのアメリカ大統領再選に向けたキャンペーンに、少なくとも2,500ドルを寄付する。此の頃パッカードは、プランド・ペアレントフッド傘下のスーパーPAC(特別政治活動委員会)であるプランド・ペアレントフッド・ボーツに100,000ドルを寄付した。
2,012 1 ビル・ゲイツの別荘の工事が、長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉千ケ滝西区で始まる。
2,012 1 20 以下2名を含むインフルエンザウイルスの研究者39名が、研究を60日間中断すると発表する。

①河岡義裕
②ロン・フーシェ
前年8月の河岡とフーシェの鳥インフルエンザH5N1亜型ウイルスのフェレット間の空気感染に関する寄稿に対し、NSABB(アメリカバイオセキュリティ国家科学諮問委員会)が情報の悪用を懸念し内容の一部削除を勧告した事が背景として有った。
2,012 2 以下4名が開発したプログラミング言語「Julia」の開発版が公開される。
①マサチューセッツ工科大学教授(応用数学)アラン・エデルマン(リーダー)
①マサチューセッツ工科大学大学院生ジェフ・ベザンソン
②ステファン・カルピンスキー
③ヴィラル・B・シャー
主な用途は以下の通り。
①機械学習
②科学技術計算
③数値解析
又、「Hello, world!」を出力するコードは以下である。
println("Hello, world!")
2,012 2 14 神奈川労働者災害補償保険審査官が、森美菜の飛び降り自殺を、長時間労働による精神障害が原因として、労災認定する。深夜勤務となり、不慣れな調理の仕事に就いた上、時間外労働が141時間/月に上り、過労による強い心理的ストレスで自殺に至ったと判断された。ワタミグループ広報は「報道されている勤務状況について当社の認識と異なっておりますので、今回の決定は遺憾であります」と表明し、社員の死には反省の姿勢を示しつつも、以下を理由に、法的責任に就いては否定し続けた。
①異常な長時間労働とまでは言えない。最長でも残業は78時間/月。
②労働時間の管理体制が構築されていた。
③研修参加やレポート作成は過大な負担では無い。
④ワタミ株式会社が子会社の労務体制まで構築する義務を負っていない。
⑤渡邉美樹による従業員の士気を高める為の発言を曲解している。
2,012 2 16 WHOが、以下2名を含むインフルエンザ研究者や、政策実務者を招集し、此の日から2日間会議を行う。
①河岡義裕
②ロン・フーシェ
結論として、前年8月の河岡とフーシェの論文は全文公開すべき、という結論に至った。
2,012 2 16 15:40頃、ワタミの介護株式会社が運営する、東京都板橋区赤塚新町に所在する介護付有料老人ホーム「レストヴィラ赤塚」にて、女性入居者が浴室で俯せになって倒れているのが発見される。既に心肺停止状態で、搬送された病院で死亡が確認された。当初ホームは「スタッフが10分間目を離した間に倒れた。原因は病気と思われる」と遺族に説明していた。しかし、高島平署が防犯カメラの映像を確認した所、入居者が14:15頃に浴室に入った後、発見されるまで誰も浴室に行っておらず、1時間以上放置されていた事が判り、ホームが遺族に虚偽の説明をしていた事が発覚した。ホームは、此の入居者がパーキンソン病を患い、施設内で度々転倒していた事を把握していたにも拘らず、此の様な放置が行われた。又、死因も病死では無く、水死と判明した。ホームは、警察の捜査結果を知ると「他にも入居者が居り、手が回らなかった」と説明を変えた。
2,012 2 21 渡邉美樹が「労災認定の件、大変残念です。4年前の事、昨日の事の様に覚えています。彼女の精神的、肉体的負担を仲間皆で減らそうとしていました。労務管理出来ていなかったとの認識はありません。但、彼女の死に対しては、限りなく残念に思っています。会社の存在目的の第一は、社員の幸せだからです」という主旨のツイートを行う。其の後猛烈に批判された。
2,012 2 22 渡邉美樹が、以下の主旨のツイートを行う。
「何処までも、誠実に、大切な社員が亡くなった事実と向き合っていきます。バングラデシュで学校を作ります。其の事は、亡くなった彼女も期待してくれていると信じています」
2,012 2 29 ロン・フーシェが、科学者会議にて、自分の研究は誤解されていると述べる。フーシェは、自分の研究室で作ったウイルスはフェレットに致命的では無いと説明した。NIHはNSABBに研究の再検討を求めた。
2,012 3 インターネット上に構築された3次元の仮想空間であるメタバースのNFT(偽造不可な鑑定書・所有証明書付きのトークン)ゲーム「ザ・サンドボックス」のパブリックβ版がローンチされる。以降2ヶ月間で1,000名以上のプレイヤーからデータを収集し、ユーザーが優れたピクセルアートを作成できるゲームプラットフォームを提供する事を目指した。
2,012 3 6 ジェフリー・エプスタインの所有するプライベートジェット(N908JE)が以下のフライトを行う。
出発
セシル空港
到着
パームビーチ国際空港
主な搭乗者
不明
2,012 3 16 ジェフリー・エプスタインの所有するプライベートジェット(N908JE)が以下のフライトを行う。
出発
パームビーチ国際空港
到着
ジョン・F・ケネディ国際空港
主な搭乗者
不明
2,012 3 17 ジェフリー・エプスタインの所有するプライベートジェット(N908JE)が以下のフライトを行う。
出発
ジョン・F・ケネディ国際空港
到着
ル・ブルジェ空港
主な搭乗者
不明
2,012 3 19 ジェフリー・エプスタインの所有するプライベートジェット(N908JE)が以下のフライトを行う。
出発
ル・ブルジェ空港
到着
ラシャム飛行場(イギリスのハンプシャー州)
主な搭乗者
不明
2,012 3 29 NSABBが召集され、以下2名の前年8月の論文の改訂版に関し、此の日から2日間審議する。
①河岡義裕
②ロン・フーシェ
NSABBは、満場一致で、河岡の改訂版を全文公開する事を推奨し、12対6で、フーシェによる改訂版で提示されたデータ・方法・及び結論を、原稿内で更に幾つかの科学的明確化を行った後に全文公開する事を推奨した。此れは、改訂版の情報が現在および将来のインフルエンザ監視活動に直接適用可能であり、公衆衛生や国家安全保障を危険に晒す様な方法で研究を直接悪用する事を可能にする様には見えないという観測に基づいたものであった。
2,012 4 中国雲南省普洱市墨江哈尼族自治県の銅鉱山の掘削路で3名の鉱夫が蝙蝠の糞等が化石化した「グアノ」の採掘を開始する。通気性の悪い中7時間/日の労働を数週間続けた結果、3名共倒れ、昆明医科大学病院(中国雲南省昆明市呈貢区)に搬送された。又、新たに銅鉱山に入った3名も同様に倒れた。6名は以下の症状を発症し、高齢の3名が死亡した。6名の血液サンプルを中国科学院武漢ウイルス研究所にて解析した結果、SARSの抗体が見つかったが、WHOには報告しなかった。
①咳
②熱
③重い呼吸
④血栓
2,012 4 13 前月29日から2日間議論された、NSABBの会議の議題を非難する書簡が漏洩する。NSABBメンバーのマイケル・オスターホルムは、議題がNSABBに圧力を掛ける様に設計されていた事を示唆した。
2,012 4 14 此の日から5日間、プエルト・バヤルタ(メキシコのハリスコ州)にて、ヤング・グローバル・リーダーズ・プログラムのサミットが開催される。此の年のテーマは「複雑なシステムへの影響」で、経済・社会・環境等のグローバルな課題に於けるシステムレベルでの介入を議論し、具体的な解決策を探求した。今回此のプログラムに選出された人間は主に以下である。
①アメリカ副首席補佐官フマ・マフムード・アベディン
②スリランカ外務大臣アドバイザーのアサンガ・アベヤグナセケラ
③第9代イスラエル大統領シモン・ペレスのCTOを務めたジョナサン・アディリ
④ブエノスアイレス自治市国家代表ラウラ・アロンソ
⑤ドイツ連邦議会議員ダニエル・バー
⑥同年1月にNPL(ナショナル・フィジカル・ラボラトリー)に加入し、炭素オフセットの社会企業の炭素測定センターのヘッドであるジェーン・バーストン
⑦オックスファムで貿易改革キャンペーンリーダー(ブリュッセル)・アックスファムGBの政策・アドボカシー責任者・ニューヨークでの人道キャンペーン責任者を歴任したブレンダン・コックス
⑧ダウードグループの主要会社ダウード・ヘラクレス・コーポレーションの副チェアマンであるシャーザダ・ダウード
⑨IT・情報技術・社会・環境に纏わる非営利国際的コミュニティネットワークであるプラネットワークのネットワーク・ディレクターのカリヤ・ハミリン
⑩ペイパル共同創業者ケン・ハワリー
⑪カラオケチェーンのラッキー・ヴォイス共同創業者マーサ・レーン・フォックス
⑫デンマーク王太子妃メアリー
⑬オックスフォード・エコノミクス社新興市場部門責任者のレイン・ニュートン・スミス
⑭第7代ミランダ州知事エンリケ・カプリレス・ラドンスキ
⑮第7代フィレンツェ市長マッテオ・レンツィ
⑯スイス国家評議会議員ナタリー・シモーネ・リックリ
⑰貧困と犯罪のサイクルを終わらせ、刑務所から出所した人間やリスクの高い若者に起業スキル・コーディング・デジタルリテラシーを教えるプログラムを提供する南アフリカのNPOブラザーズ・フォー・オール共同創設者ロビン・スコット
⑱ニューヨーク・タイムズ紙のジャーナリストのジェフ・ゼレニー
2,012 4 20 アメリカ政府が、前月29日から2日間開かれたNSABBの勧告を受け入れる。
2,012 4 27 前年8月のロン・フーシェの論文の公開を阻止していたオランダ政府が、改訂された原稿をサイエンス誌に提出する事を許可する。公開する日程は此の時点では決まらなかった。
2,012 5 2 河岡義裕率いる研究グループの、以下の2つのウイルスを融合させた、再集合H5 HA/H1N1ウイルスに関する論文がネイチャー誌に掲載される。
①鳥インフルエンザH5N1ウイルスの主要なウイルスタンパク質であるヘマグルチニンを4個変異させたH5 HA
②西暦2,009年に軽度のパンデミックを引き起こしたヒトH1N1ウイルスの残りの7つの遺伝子セグメント
此の再集合体ウイルスは、哺乳類の細胞により強く結合し、呼吸器の飛沫を介して容易に伝播するのに十分なレベルで自己複製する事が可能になった、とした。実際にフェレットが飛沫感染し、ヒト型受容体を優先的に認識して、フェレットの体内で効率的に複製され、肺病変と体重減少を引き起こしたが、病原性は高くなく、死亡を引き起こさなかった。此れ等の結果は、H5 HAが、哺乳類でのウイルス伝播を支持するヘマグルチニンに変換し得る事を示唆しているが、此処で特定された①が完全に鳥インフルエンザ A(H5N1)ウイルスを伝染性にするかどうかは不明であるとした。又、②は哺乳類に於ける感染性に決定的に寄与している可能性が有るとした。とはいえ、H5N1ウイルスが進化を続け、人間に感染する様になると、パンデミックの可能性を持つH5N1ウイルスの受容体結合型変異体が出現する可能性がある、と結論付けた。研究の背景として、高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスは、人間に感染する事が有るが、現時点では人間から人間への感染効率は高く無い為、哺乳類間で伝染性を持つ様になる為に、宿主特異的な細胞受容体へのウイルス結合を仲介し、宿主範囲を決定する因子であるヘマグルチニンに着目し、H5 HA サブタイプを持つウイルスが必要なヘマグルチニンの分子変化を評価する、というのが有った。
2,012 5 15 ザ・サンドボックスの最初のバージョンがローンチされる。暗号通貨は「サンド(SAND)」である。
2,012 6 XRPレジャーがローンチされる。暗号通貨は「リップル(XRP)」である。其の後程無くして、クリス・ラーセンがXRPレジャーの開発メンバーに加入した。其の後、リップル(XRP)の80%が、デジタル資産のユースケースの構築に着手した新しい会社に贈与された。
2,012 6 22 ロン・フーシェの以下の概要の論文がサイエンス誌に掲載される。背景として、高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスは、人間に罹患したり、死亡を引き起こす可能性が有るが、人間同士の飛沫感染で伝染する能力は有していない為、自然条件下でウイルスがこの能力を獲得する可能性に対する懸念に対処する為に、部位特異的変異導入とフェレットに於ける連続継代を通じて、A(H5N1)ウイルスを遺伝子改変した、とした。改変されたA(H5N1)ウイルスは、フェレットにおける継代の過程で変異を獲得し、最終的にフェレット間で空気感染を可能とした。唯、此の変異型A(H5N1)ウイルスで死亡したフィレットは居なかった。此の変異型A(H5N1)ウイルスでは一貫して、以下2つに1個の置換がみられた。
①ヘマグルチニンに4つのアミノ酸置換
②ポリメラーゼ複合タンパク質基本ポリメラーゼ2
この伝播性ウイルスは、抗ウイルス薬のオセルタミビルに対して感受性があり、H5インフルエンザワクチン株に対して作られた抗血清と良く反応した。従って、変異型A(H5N1)ウイルスは、中間宿主での組み換え無しに哺乳類間での空気感染能力を獲得する事が出来、人間のインフルエンザパンデミックのリスクとなった。
2,012 9 以下4名が「ニューコイン社」を設立する。
①クリス・ラーセン(CEO)
②ジェド・マケーレブ(CTO)
③デイヴィッド・シュワルツ(チーフ・クリプトグラフィー・オフィサー)
④アーサー・ブリット(アドバイザー)
其の後、程無くして「オープンコイン社」に社名変更された。
2,012 10 本年1月20日に中断となった、以下2名を始めとする、インフルエンザウイルスの研究者による自主的な研究の中断が解除される。

①河岡義裕
②ロン・フーシェ
バイオセキュリティの論文の査読体制が整った事が背景として有った。
2,012 11 ワタミ株式会社が、西暦2,008年6月12日の森美菜の自死に関し、損害賠償額を確定させる為に名古屋簡易裁判所に調停を申し立てる。5回の調停が行われたが失敗に終わる。示談交渉が始まるも、同社は責任を認めず、謝罪もしなかった為、同月25日に決裂した。
2,012 11 6 GHIT(公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金)が以下の団体によって設立される。
①ビル&メリンダ・ゲイツ財団
②外務省
③厚労省
④アステラス製薬
⑤エーザイ
⑥塩野義製薬
⑦第一三共
⑧武田薬品工業
⑨中外製薬
⑩大塚製薬
⑪シスメックス
⑫富士フイルム
⑬小野薬品工業
⑭協和発酵キリン
⑮GSK
⑯ジョンソン・エンド・ジョンソン
⑰大日本住友製薬
⑱田辺三菱製薬
⑲メルク
⑳ウェルカム・トラスト
㉑UNDP
2,012 12 6 指数関数的に進歩するテクノロジーに就いてリーダーを教育する大学を構想した非営利の教育事業体であるシンギュラリティ・ユニバーシティが、SIAIが主催していたカンファレンスであるシンギュラリティ・サミットを買収する。
2,012 12 7 ジェフリー・エプスタインの所有するプライベートジェット(N908JE)が以下のフライトを行う。
出発
ロンドン・スタンステッド空港(イギリスのエセックス州)
到着
ジョン・F・ケネディ国際空港
主な搭乗者
不明
2,012 12 14 ジェフリー・エプスタインの所有するプライベートジェット(N908JE)が以下のフライトを行う。
出発
ジョン・F・ケネディ国際空港
到着
シリル・E・キング空港
主な搭乗者
不明
2,012 12 20 グロ(現在のチャドの東エネディ州)にて500名の子供が新型髄膜炎菌ワクチン「メンアフリバック」を接種し、7〜18歳の少なくとも40名が半身不随となり、他にも幻覚や痙攣の症状が発生した。
2,012 12 26 6日前にチャドのグロにて発生した新型髄膜炎菌ワクチンによる症状を受け、保健大臣と社会保障大臣が国会議員2名を連れて現地入りする。議論の末、約50名の麻痺のある子供達をンジャメナにある病院へ移送する事を決定した。
ビル・ゲイツに歯向かいCOVID-19ワクチン拒否、WHO国外追放、ハーブ治療を推し進めた国家元首達の末路に関する電子書籍 ブルンジ、タンザニア、ハイチ、マダガスカルの4ヶ国を収録。