西暦2010年は、ビル・ゲイツが1月12日にWHOに10,000,000,000ドルを資金提供し「此の時代をワクチンの時代にする必要がある」と発言、第40回ダボス会議でビル&メリンダ・ゲイツ財団が今後10年で100億ドルをワクチンに拠出すると表明、TED2010では「新しいワクチン・医療・生殖健康サービスの実施で世界人口の10〜15%である10億人以上を削減可能」と発言した年である。一方、ロックフェラー財団は西暦2,008年から西暦2,013年に亘りフォート・デトリックBSL-4ラボでSARS×HIVハイブリッド株を用いたコウモリコロナウイルス研究プロジェクトの一環として「ロックステップ計画書」を作成、5月にはGBN(グローバル・ビジネス・ネットワーク)と共に西暦2,012年の新型インフルエンザパンデミックで全人類の20%が感染し7ヶ月で800万名死亡というシナリオを描いた「技術の未来と国際的発展の為のシナリオ」を公表した。又、本年から翌年に掛けてビル&メリンダ・ゲイツ財団455億円・GAVIアライアンス101億円・GSK社82億円相当が予算の7割を任意寄付に依存するWHOへ寄付され、4月21日にはゲイツとティモシー・ガイトナーがグローバル・アグリカルチャー・アンド・フード・セキュリティー・プログラム設立を発表した。GSK社のマラリアワクチン第3段階実験ではアフリカの乳幼児151名が死亡、5,949名中1,048名が麻痺・発作・熱性痙攣を発症した。日本では、第14代長崎大学学長片峰茂が5月21日にBSL-4施設設置検討開始を公表、11月にはサーバリックス接種費用の9割を公費負担とする補正予算が組まれた。マヌエル・ノリエガは4月26日にアメリカからフランスへ引き渡され、7月7日にパリ大審裁判所第11部から禁錮7年の有罪判決を受けた。技術分野では、モジラプロジェクトがウィスラーのモジラサミットでプログラミング言語「Rust」を発表した(7/7)。又、西暦の下2桁を2進化10進数で扱うプログラムで2010年を2016年や閏年として処理するバグが頻発した。其の他、ワタミの「語らい処 坐・和民」三軒茶屋駅前店でノロウイルスG2集団食中毒が発生(9/10)し、渡邉美樹はビル8階・9階での会議中に「今直ぐ此処から飛び降りろ」と発言した事を雑誌で公表、エプスタイン専用機N908JEの飛行記録、日本のラウンドアップ年間使用量4,149t等が記録されている。

以下の暦は全て西暦に変換しています。 日本の旧暦 / 中国の旧暦 / ユダヤ暦 / ヒジュラ暦 / ソビエト連邦暦 / フランス革命暦

≈は「頃」を意味しています。

ビル&メリンダ・ゲイツ財団とBARDAが開発を促進するモデルナ社製鳥インフルエンザワクチンに関する電子書籍 BARDAとパートナーシップを締結したGHICには、悪名高いビル・ゲイツの息の掛かった機関がズラリと並ぶ。
年月日 出来事
2,010 ビル&メリンダ・ゲイツ財団がGSK社のマラリアの試験用ワクチンの第3段階実験に資金提供を行う。結果アフリカの乳幼児151名がを死亡、1,048/5,949名に以下の症状が出た。
①麻痺
②発作
③熱性痙攣
2,010 ロックフェラー財団が、SARSとHIVのハイブリッド株を使用し、西暦2,008年から西暦2,013年に掛けてフォート・デトリックのBSL-4レベルのラボで、コロナウイルスが蝙蝠の間で広がりながら、人間に感染するのは極めて困難な理由を探る研究プロジェクトの一環として、以下の内容を記載した「ロックステップ計画書」を作成する。
①伝染性が高く死亡率の低いウイルスを作る。其の過程でウイルスに4種のHIVを追加した。しかし人間に感染させる為にACE2受容体が不足している。
②予備計画として、死亡率の高い兵器化したウイルスを作成し、必要な時に投入出来る様準備する。西暦2,015年にSARS・HIV・MERSのハイブリッド株をフォート・デトリックのBSL-4レベルのラボで作成する。其のハイブリッド株をカナダのマニトバ州ウィニペグに在る公衆衛生庁の国立微生物学研究所のBSL-4レベルのラボや中国科学院武漢ウイルス研究所のBSL-4レベルのラボに持ち込む。又、以下の人間・団体がウイルスを放出する前に資金提供を行い、脚本をコントロールする。そして、予防接種の開発と展開計画の立案を行い、資金提供して世界規模に拡大出来る様にする。
❶アンソニー・ファウチ
❷デボラ・バークス
❸テドロス・アダノム
❹WHO
❺NIAID(アメリカ国立アレルギー・感染症研究所)
❻CDC(アメリカ疾病予防管理センター)
❼国連
③出来るだけ長く人間から人間への感染を軽視させ、ハイブリッド株が世界規模で広がるのを待つ。其の後一度でも感染が確認された国は、出入国をロックダウンし、出来るだけ長く、国内での感染拡大を抑える。或る国・地域で十分な人数が感染したら、其の地域を強制的に隔離・検疫し、時間を掛けてゆっくりと封鎖地域を拡大する。実際のウイルスとは殆ど関係の無い死亡者を研究株と結び付けて死亡率を誇張し、恐怖とコンプライアンスを最大限に維持する。何らかの理由で死亡し、COVIDに感染している事が判明した場合、COVIDによる死亡と見做す。又、COVIDに感染していると思われる人間が居たら、COVIDに感染していると考え、COVIDによる死亡とする。 国民を出来るだけ長く隔離し、以下の事象を引き起こす。
❶地域経済の破壊
❷内乱
❸サプライチェーンの破壊
❹食糧不足
又、他の外界との交流を無くし、細菌との接触を避けさせ免疫システムを弱体化させる。COVIDと戦う為に有効な唯一の治療法はワクチンであると主張し続ける。
④2週間間隔で何度も隔離期間を引き延ばし、「又2週間間隔か、CIAのプログラムだな」と、多くの民衆が立ち上がり、抗議する様になる。西暦2,020年6月と予想される民衆の反発を十分に受けた時点で隔離フェーズ1を終了し「隔離を終わらせるには早すぎるが、とにかくやってみる」と公言する。平時に戻ったら数週間待って、COVIDの死亡率を誇張し続け、西暦2,020年8月から9月に掛けて、何ヶ月も隔離されていた為に免疫力が非常に低下し、通常の病気よりも高い確率で死亡する人達の死亡数の増加とCOVIDを関連させ、事前に言っておいた「マスクを付けている人とは距離を置くべき」という発言の裏付けとする。死亡率を更に高め、西暦2,020年10月から11月に掛けての隔離フェーズ2を正当化する。前回よりも極端なレベルで隔離を実施し、第2波の最大の原因として、既に政府を信頼していない人々を中心とするデモ参加者を非難し、メディアに「隔離を解くのが、早すぎたんだ」と言わせる。此の様な展開になればアメリカの大統領選挙も中止・延期・中断されるだろう。又、フェーズ2では以下の通り民衆の統制・罰則を強化する。
❶罰金を懲役刑に置き換える。
❷全ての渡航に関し、軍の支援を含め検問を強化する。
❸人間の追跡を強化し、アプリで強制的に追跡する。
❹食料・ガス等を制限し、大規模な供給不足を発生させる。又、必要な製品やサービスは許可を得なければ手に入らない様にする。
❺サプライチェーンを麻痺させ、食糧不足等を更に増幅させる。国家権力で民衆の怒りを鎮め、其れに逆らう者は、服従する者で民衆を分断し、争わせる。
⑥半年以上の隔離フェーズ2の後、ワクチン接種と接種証明書を展開し、民衆に接種を義務付け、ワクチン賛成派が反対派を「皆がワクチン接種しないと元の日常には戻れない」という言葉を使わせ攻撃させる。もし大多数の民衆がワクチン接種に従うなら、ワクチン反対派の仕事・旅行・生活に制限を加える。従わないならフェーズ3として死亡率30%以上のSARS・HIV・MERSのハイブリッド株を放出し、ワクチン賛成派に、最後の反対派攻撃を行わせる。
⑦マイクロソフトの特許060606号「人体の活動を使用した暗号通貨マイニング」を人間の行動をクレジットスコアで定量化する事に応用する。我々の意の儘の行動を取ればスコアを与える。スコアに基づき、食糧・水・其の他の必需品にアクセス出来る機会を与える。
2,010 本年、西暦の下2桁を2進化10進数で扱っていたプログラムで、西暦2,016年として処理されたり、閏年として扱われるバグが頻発する。10を"0001", “0000”として扱わなければならない所を、”00010000"としてしまい、16として扱われた為である。
2,010 本年から翌年に掛けて、以下のビル・ゲイツ関連団体が、予算の7割を任意の寄付に依存しているWHOに対し寄付を行う。
①ビル&メリンダ・ゲイツ財団:45,500,000,000円(予算の約1割に相当)
②GAVIアライアンス:10,100,000,000円
③GSK社:8,200,000,000円相当(金銭と現物のワクチン)
2,010 1 12 ビル・ゲイツがWHOに10,000,000,000ドルの資金提供を行い「この時代をワクチンの時代にする必要がある」と発言する。
2,010 1 28 第40回ダボス会議にて、ビル&メリンダ・ゲイツ財団が、ジュリアン・ロブレビットと共に、世界の最貧国の為のワクチンの研究、開発、提供を支援する為に、今後10年間で10,000,000,000ドルを拠出すると発表する。ビル・ゲイツは、「私達は此の10年間をワクチンの10年にしなければならない。ワクチンは既に発展途上国で何百万人もの命を救い、改善している。イノベーションによって、此れ迄以上に多くの子供達を救う事が可能になる」と発言した。
2,010 2 12 ビル・ゲイツがTED2010で、新しいワクチン・医療・生殖健康サービスの実施によって世界人口の10~15%である10億人以上を削減可能であると発表する。
2,010 2 27 ジェフリー・エプスタインの所有するプライベートジェット(N908JE)が以下のフライトを行う。
出発
セシル空港
到着
パームビーチ国際空港
主な搭乗者
不明
2,010 4 21 ビル・ゲイツと第75代アメリカ財務長官ティモシー・フランツ・ガイトナーが発展途上国の食糧生産力を促進させる為の農業基金「グローバル・アグリカルチャー・アンド・フード・セキュリティー・プログラム」の設立を発表する。西暦2,012年迄に以下の国・団体から900,000,000ドルの資金を集めるとした。
①アメリカ
②カナダ
③スペイン
④韓国
⑤ビル&メリンダ・ゲイツ財団
2,010 4 26 マヌエル・ノリエガの身柄が、アメリカからフランスに引き渡される。
2,010 5 ロックフェラー財団とGBN(グローバル・ビジネス・ネットワーク)が「技術の未来と国際的発展の為のシナリオ」を公表する。以下のシナリオが描かれていた。
①2012年に新型インフルエンザのパンデミックが起こり、全人類の20%近くが感染、7ヶ月で8,000,000名が死亡、その多くは健康な若者である。
②このパンデミックで人や物資の国際的な移動が止まり、旅行業等の産業や販売網にダメージを与えるが、全ての市民を強制的に隔離した国はダメージが少ないと考えられる。
③マスクの着用、公共施設やマーケットの入り口における体温の測定が強制され、そうした管理、監視体制はパンデミックが去った後も続く。そうした状態を支配層は権力を強化する為に望むが、市民は安全と安心を得る為、自らの主権やプライバシーを放棄する。
④電子技術の基盤が整備されている先進国では、全ての市民に生体認証が義務付けられる。
2,010 5 2 此の日から6日間、ダルエスサラーム(タンザニア)にて、ヤング・グローバル・リーダーズ・プログラムのサミットが開催される。後半の3日間は、第20回世界経済フォーラムと併催された。此の年のテーマは「変化を力付ける」で、ヤング・グローバル・リーダーズのコミュニティの三本柱であるコミュニティ構築・洞察生成・共同行動を強化するものであった。今回は、アフリカの開発課題、特に教育・貧困・疾病・紛争に焦点を当てた。今回此のプログラムに選出された人間は主に以下である。
①第180代サンアントニオ市長ジュリアン・カストロ
②オーストリアの無料日刊紙ホイテの出版者兼CEOエヴァ・ディチャンド
③プロテニス選手ロジャー・フェデラー
④アメリカ下院議員ガブリエル・ギフォーズ
⑤持続可能性とポジティブインパクト投資に特化したイギリスの投資運用会社WHEBアセット・マネジメント社共同設立者ベンジャミン・ゴールドスミス
⑥アーンスト・アンド・ヤング監査部門シニアリーダーのケリー・グリアー
⑦CNN医療特派員サンジェイ・グプタ
⑧ミュージシャン・俳優で、イェール・ハイチ・ファウンデーションを設立してハイチの教育・医療支援を行ったワイクリフ・ジョン
⑨モデルのリヤ・ケベデ
⑩マリッサ・メイヤー
⑪気候変動・人権・動物の権利・汚職・貧困・紛争等の問題に関する世界的な活動を推進する非営利団体アヴァーズ設立者リッケン・パテル
⑫チェコ第一副大臣(セキュリティ・EU・二国間関係担当)トマーシュ・ポヤル
⑬第5代ベルギー企業・簡素化担当大臣ヴィンセント・ヴァン・クィッケンボルネ
⑭ノルウェー王太子妃メッテ・マリット
⑮第13代ドイツ保健大臣フィリップ・レスラー
⑯マッキンゼー・アンド・カンパニーのインドネシア・マネージング・パートナーのベンジャミン・ソマルトポ
⑰難民支援と教育アクセスの為の非営利組織ブルー・ローズ・コンパス設立者ローナ・ソリス
⑱ボーダフォントルコCOOセルピル・ティムライ
⑲FRB理事ケビン・ウォーシュ
⑳オブヴィアス・コーポレーション共同設立者エヴァン・ウィリアムズ
㉑広報会社フェントン・コミュニケーションズCOOリサ・ウィッター
㉒感染症・動物から人間への伝播・グローバルな拡散に伴うリスクを研究する非営利組織グローバル・バイラル・フォーキャスティング・インスティテュート設立者ネイサン・ウルフ
2,010 5 6 ジェフリー・エプスタインの所有するプライベートジェット(N908JE)が以下のフライトを行う。
出発
パームビーチ国際空港
到着
パームビーチ国際空港
主な搭乗者
不明
2,010 5 13 渡邉美樹が、自身のブログで、以下の文章を掲載する。
「私に言わせれば、眠れないというのは、疲れてないから眠れないんです。全力で一日一日を生き切れば必ず疲れるもの。だから私は眠れないという事はありません」
2,010 5 21 第14代長崎大学学長片峰茂が、BSL-4施設の設置の検討を開始する事を公表する。
2,010 7 7 同月9日迄の日程でウィスラー(カナダのブリティッシュコロンビア州)で開催された「モジラサミット」にて、モジラプロジェクトがプログラミング言語「Rust」を発表する。主に以下の用途に用いられる。
①メモリやCPU性能に制約のある組み込みシステム
②OS開発
③Web開発
④サーバー
又、「Hello, world!」を出力するコードは以下である。
fn main() {
println!("Hello, world!");
}
2,010 7 7 パリ大審裁判所第11部が、マヌエル・ノリエガに、禁錮7年の有罪判決を言い渡す。
2,010 8 23 プレジデント社のビジネス雑誌「プレジデント」の2010.9.13号が発売される。其処には、渡邉美樹の以下の発言が掲載された。
①「ビルの8階とか9階で会議をしている時『今直ぐ此処から飛び降りろ』と平気で言います」
②「アルバイトとして雇った部下が居ましてね。あの頃の僕は、其奴の頭を何度もスリッパで引っ叩いていました。其れでも十数年は付いて来てくれましたが、8年程前に辞表を出したんです。追い込まれて潰れた訳です」
2,010 9 10 ワタミフードサービス株式会社の居酒屋「語らい処 坐・和民」三軒茶屋駅前店にて、お馴染みコースを飲食した23名の団体から、14名が、同月11〜13日に掛けて、食中毒を発症した。連絡を受けた世田谷保健所が検査した結果、13名からノロウイルスG2を検出した。後日、同じ日に同じコースを飲食した別の11名の団体から6名の食中毒発症者が発生し、検査により、5名からノロウイルスG2が検出された。
2,010 9 13 世田谷保健所が、語らい処 坐・和民三軒茶屋駅前店に立ち入り調査を行う。従業員・食品・食器等からノロウイルスは検出されなかった。又、世田谷保健所及び健康安全研究センターの調査により、発症者を出した其々の団体から同じ遺伝子配列のノロウイルスG2が検出された為、世田谷保健所は、同店が提供した食品を介した集団食中毒であると断定し、同月30日から翌月6日迄の営業停止処分を科した。其の後、同店の休業期間中は、改装工事を名目とし、同店の従業員も「お店が潰れるから、家族・友人には言わないで欲しい」と、食中毒の事実を口止めされた。ワタミ株式会社のホームページやグルメ情報サイトも、改装工事を理由にクローズしている旨を掲載した。又、営業停止処分期間中、ワックス掛けや店内装飾品の付け替え等の軽微な改装を行ったが、改装工事が休業の理由であれば本来支給される筈の賃金補償は一切無かった。此の食中毒事件は発症者が20名で、東京都が東京都記者クラブに対して発表するのは30名以上が通例であった為、公の報道は為されず、営業停止処分期間中に、世田谷区ホームページにて、食品衛生法違反者の公表が為されたが、期間中のアクセスは96件であった。従って、此の事故を知っていた人間は限定的であった。
2,010 10 27 ジェフリー・エプスタインの所有するプライベートジェット(N908JE)が以下のフライトを行う。
出発
パームビーチ国際空港
到着
パームビーチ国際空港
主な搭乗者
不明
2,010 11 日本がサーバリックスの接種費用の9割を公費負担とする補正予算を組み、以下の通り計上する。
①本年度:10,700,000,000円
②翌年度:58,000,000,000円
2,010 12 31 本年の日本のラウンドアップ使用量は4,149tであった。
プランデミックを暴露した鳥インフルエンザサミットに関する電子書籍 議論された内容は、プランデミックの首謀者であるビル・ゲイツに報告される。